米国においてはテレビ・新聞の既存メディアに対し、ソーシャル・メディアの利用が拡大している。
・ソーシャル・メディアの利用状況(PEW)データは2/8/2021時点。
Facebook Pinterest Instagram LinkedIn Twitter Snapchat YouTube WhatsApp
69% 31% 40% 28% 23% 25% 81% 23%
・年令別利用
18-29 30-49 50-64 65+
2/8/2021 84% 81% 73% 45%
・グループ別ソーシャル・メディアの利用
Facebook Instagram
Total
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昨年から始まったパンデミックとワクチンからいろんなことが分かってきて私は今興奮している。
特に欧米のことだが、アングロ・アメリカ・ユダヤ勢力が取り組んでいる遺伝子組み換えワクチンの半強制的接種政策とそれと真っ向から対立する流れがあることだ。後者の代表格はスエーデン。人間生まれつきの自然免疫で新型コロナを克服するというから驚きだ。いや、むしろ、天晴と言おう。
今後、早くて2年、遅くとも5年くらい経てば、甲乙が明らかになる。
そこで本題。米国にはスエーデン派が多くいて、SNSでワクチンの危険性を訴えている。日本と全く違って、著名な科学者も暗殺をも覚悟して発言している。
そういう状況、FACEBOOKが反ワクチン的言語を排除する挙に打って出るらしい。FACEBOOKと言えば、その力は絶大。トランプをバイデンに取り替えた仲間の一つだ。
米国は自由が唯一の長所。その長所が無くなり、ジョージオーウェルのデストピアになっていくのを私は憂える。
最近読んだアンデシュ・ハンセン著「スマホ脳」は概ね予想通りの内容だった。著者はスマホをヘロインやコカインに例えるつもりはないとしているが、書いていることは もろに「スマホ=麻薬」でないか。正確には「スマホ上のSNS=麻薬」ということだ。合法的ボロ儲けにはうってつけだ。そして、SNS開発者自身は自分の子供を含め、SNS利用時間をごく短くしているという。
新しい技術が出現する度に「人間が劣化」する旨警告者が出るのは昔からだが、24時間365日使っているスマホによる悪影響は従来技術の比でないという。
先日の生放送でTwitterの短文ばかりでは深い思考はできないとご指摘があったが、その他諸々SNSの悪影響を排して利用しないと、いずれこうなる-
https://s24990.pcdn.co/wp-content/uploads/2015/08/phoneslaves.jpg
何故日本でなくて米国なのか。
テレビと新聞既存メディアに対しソーシャルメディアの利用拡大を言っておられるが,なぜ、facebookとinstagramの比較になるのかその経緯が分からない。
日本SNSの年度別推移
16 17 18 19
Line 6,800 7,100 7,900 8,200
Twitter 4,000 4,500
Instagram 1,200 2,000 2,900 3,300
Facebook 2,700 2,800 2,800 2,600
you tube 6,500
*Instagramは急伸、Facebookはユーザー離れ。Tik Tokが今後注目される。
*若者はLine(96%)とTwitter(80%)がよく使われている。
*you tubeの無料視聴が大きく伸長しており(90%)、テレビ無料(36%)を大きく離している。
ツイートの「日本人では誰が励ましたか」━ジョコビッチら著名人の励ましが相次げば、日本からも小田実が「一切信用しない」と言ったタイプ、「実は私もあなたと同じ思いだったのですよ」が出てくるのでないか。
>>3
日本は米国の衛星国家だし、米国は日本の鏡でもあるし、米国の動きは参考になります。ところで、LINEは電話の代替が機能的に拡張しただけで、ツイッターとかと比較して、メデイア性はかなり弱いと思ってますが、違うのでしょうか。