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NYT[イスラエルはイランからの報復なしにイラン攻撃に慣れていたがイラン攻撃でその考えは覆された。新パラダイム。イランは数日前米国(=イスラエル)に事前に攻撃を通知] イラン国内の強い反発で攻撃せざるを得ないが、米・イスラエル に迎撃態勢を取らせ、エスカレーション阻止を意図
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NYT[イスラエルはイランからの報復なしにイラン攻撃に慣れていたがイラン攻撃でその考えは覆された。新パラダイム。イランは数日前米国(=イスラエル)に事前に攻撃を通知] イラン国内の強い反発で攻撃せざるを得ないが、米・イスラエル に迎撃態勢を取らせ、エスカレーション阻止を意図

2024-04-16 07:22
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イランによる攻撃は、イランがイスラエルと直接戦う意思があることについてのイスラエルのこれまでの考えを覆す
イスラエルはイランからの正面報復なしにイラン当局者を標的にすることに慣れていたが、土曜日のイラン攻撃によってその考えは覆された。
今週末のイランによるイスラエルに対する前例のない攻撃は、敵に対するイスラエルの思い込みを揺るがし、イスラエルの攻撃を拡大することがイランを最も効果的に抑止できるという長年の計算を揺るがした。
イスラエル当局者らは長年、公私ともに、イランが打撃を受ければ受けるほど反撃に慎重になると主張してきた。土曜日のイランによる300機以上の無人機とミサイルによる集中砲火(イランによるイスラエルへの初の直接攻撃)は、その論理を覆した。
 この攻撃は、今月初めにイスラエルがシリアを攻撃し、イラン軍高官7名を殺害したことへの報復であった。アナリストらは、これはテヘランの指導者たちがもは

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「イラン、イスラエルに報復 ミサイル・無人機300発「99%迎撃」」毎日の今日の見出し。

ま、例によって、様々な情報に当たらなければ「真実」は見えない。少なくとも、日本のメディアを鵜呑みにする愚は止めるべきだ。

スコット・リッター氏はXに以下の投稿をしている。

----------引用ここから----------

米国はネゲブ砂漠のハル・ケレンに最新鋭のAN/TPY-2 Xバンドレーダーを配備している。その任務は、イランのミサイル発射を探知し、ディモナ空軍基地やネヴァティム空軍基地、ラモン空軍基地を含むイスラエルの機密拠点を守るために配備されているイスラエルのアローとデビッドスリング、そして米国のTHAAD ABM中隊に目標データを渡すことである。イランのミサイルがネヴァティム空軍基地とラモン空軍基地の両方を攻撃した。世界最高の監視レーダーは、世界で最も洗練された対ミサイル防衛と連携して機能していましたが、イランの攻撃の前には無力でした。昨日の出来事をイスラエルの勝利のように解釈しようとするすべての人々は、この事実を噛みしめてほしい。世界最高のミサイル防衛システムは、イランのミサイルによる攻撃から守る任務を負っている拠点を守ることができなかったのだ。誰が抑止力の優位性を持っているのか?イスラエルじゃないよ。

----------引用ここまで----------

https://x.com/RealScottRitter/status/1779649118928810163

以下はSputnikの記事。題して「イランメディア、イスラエルへの反撃で防御不可能な極超音速ミサイルの使用を確認」

----------引用ここから----------

イスラム共和国は、イスラエルに対するトゥルー・プロミス・ミサイル作戦と無人機による集中砲火中に極超音速ミサイルを使用し、その全てがイスラエルの防空・ミサイル防衛を回避して目標に命中した。これはPress TVの報道が情報筋の話として伝えたものです。

----------引用ここまで----------

イランは極超音速ミサイルを使用したという。

https://sputnikglobe.com/20240415/iranian-media-confirms-use-of-unstoppable-hypersonic-missiles-in-israel-counterstrike-1117940612.html

さらにイランのイスラエルに対する反撃に関して、詳しい分析はコチラ。「イラン、歴史的攻撃でシオニストの防御を破る」

----------引用ここから----------

イランの弾道ミサイルの "撃墜成功 "を宣言する以下のような画像が何十枚もある:

(写真は引用本文参照)

問題は、これらはすべて2段式ロケットのブースターステージが射出されたものだということだ。 弾道ミサイルが撃墜されたという決定的な証拠はない。実際、すべての証拠はその逆を示している。ミサイルがADネットを貫通し、標的に命中した直接の映像だ。

----------引用ここまで----------

https://simplicius76.substack.com/p/iran-breaches-anglo-zionist-defenses

イラン側がある種の調整というか、応酬のエスカレートを管理する意図を持っていたのは事実だろう。だが、そうであるなら、なおさら、Moon of Alabamaが指摘する、次の事実を考慮するべきだろう。

①イスラエルと他のすべての人は攻撃について警告されていた
②米国、英国、フランス、ヨルダンなどのいくつかのイスラエル同盟国は、イスラエルの防空を支援する重要な手段を追加した。
③標的は攻撃するのが最も困難な標的の一つでした。

その上で、この前提が取り払われたら、どうなるか?つまり

①もしイランが警告なしに攻撃したとしたら?
②もしイスラエルの同盟国が準備ができていなかったり、攻撃に対抗する気がなかったら?
③もしイランがもっと貴重な、あるいは非軍事的産業目標を攻撃するとしたら?

そして、Moon of Alabamaの著者はこう予測している。


----------引用ここから----------

そのような攻撃はイスラエルにとって壊滅的なものとなる可能性がある。

ユダヤ人国民の安全はシオニスト国家の核心的な理由である。それはイスラエルが移民をさらに進めるために主張したものだった。

イスラエルはもはや安全ではありません。結果を恐れずに望むように行動することはもはやできません。

この事実がシオニストの心に浸透するには、しばらく時間がかかるだろう。

しかし、そうなります。

10月7日と4月14日の結果、イスラエルのシオニスト人口は減少する可能性がある。

----------引用ここまで----------

シオニストらに神罰が下る日が来るのだろうか?

「そのなかで、米国だけでなく、イランも、(今のところは)イスラエルも、事態を拡大しない方向のようであり、一種の阿吽の呼吸のようなものすら感じますね。」とか、呑気に言ってるのがいるが、阿吽の呼吸を否定はしないが、問題は主導権、生殺与奪の権利が誰にあるか、だ。

その意味でイスラエルの自制、即ち停戦受諾のみが問題なのではないか?

No.1 1ヶ月前

私はずっとイランにシンパシーを感じて来ましたから、次の見方にはバイアスが無いとは言えません。

イランは今回の無人機に「神風」と名を付けてます。神風は日本が誇るゼロ戦でした。トルコやイラン、アラブ諸国のジハードを志す若者はしっかり覚えています。第二次大戦末期の神風は来るべき無条件降伏を覚悟したうえでのやぶれかぶれの自殺行為だったのです。そのことを重々知りながらもトルーマンは敢えて無抵抗の広島と長崎に原爆を落としました。

イランの神風から「イランは当時の日本とは違いますよ」というメッセージだと私は読み取ってます。その背景が無い訳じゃありません。このところ金価格が暴騰してます。米国財政に余裕がなくなって来てます。ロシア、中国が経済・軍事面で強大になってきてます。

若し、イスラエルがイランに核を使ったらイランはイスラエルに全面的に攻撃を仕掛けることも覚悟している筈です。それだけの実力を保有している筈です。

No.2 1ヶ月前

我が家の猫くんが今日死んだ。

とてもかなしい。

2006年の10月、ダンボール箱の中で泣いている仔猫を見つけ不憫に思い
連れ帰った。
箱の中には餌が散らばっており、捨てた人がそれでも仔猫の幸運を
祈っているのだと知れた。

愛嬌を振りまくことをしない猫だったがそれでも可愛かった。
抱っこは大嫌い、あぐらをかいて座っていると乗ってきてくれたのは
初めの数週間だけ。
成猫になってからはまったくなかった。

3週間ほど前になんとしたことか私のあぐらの上に乗ってきた。
わたしはただうれしかった。
それからもしばしば。

17年半もしなかったことをし始めた。
わたしはうれしいだけ。

あ、いまふらついた。
ただ歩いているだけなのに。

それから今日まであっという間だった。

獣医は首を横に振るばかり。
すこしでもそばにいてやってくださいと。

かなしくてしかたない。

こんなことをここに書いてごめんなさい。

No.3 1ヶ月前

それは残念でした。お悔やみ申し上げます。

突然の別れは辛いものですね。でも、17年以上生きたなら、天寿を全うされましたね。

我が家にも猫がおりました。今はありし日の写真を飾っています。

No.4 1ヶ月前

>>1
スコット・リッター氏のXを読みました。イスラエルはイランの能力の凄さにショックを受けていることでしょう。

No.5 1ヶ月前

>>5

イスラエルがどうでるかが次の焦点でしょうね。イスラエルが縮み上がって停戦の流れになることを期待します。何れにしても、イスラエルの安全神話は崩壊したのでしょう。自業自得です。

No.6 1ヶ月前
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