
「美容の世界は、なぜここまで嘘が多いのか?」の続きです!(#1,#2,#3,#4,#5,#6)
このシリーズでは、とかく「正しいもの」を選ぶのが難しい美容の世界において、
- なぜ美容の世界にはヤバい情報があふれてしまうのか
- その情報をかいくぐって良いものに到達するにはどうすればいいのか
といったあたりを掘り下げております。でもって、前回は「美容の世界の“研究”が信用ならない問題」を掘り下げましたんで、今回は「現代人の美容にありがちな3つの問題」を見ていきましょう。
現代人の美容にありがちな3つの問題
世の中には無数の美容アイテムが存在するわけです。化粧水、美容液、乳液、アイクリーム、パック、スリーピングマスク……などなど、気がつけば、洗面所の棚がスキンケア製品であふれていた、なんて人もおりましょう。
まあ、新しい美容アイテムが生まれれば使ってみたくなるのはわかるんですが、ここで大きな問題になるのが、
- 「肌にいいことをしよう」と思ってスキンケアの手数を増やす人ほど、肌トラブルが増えてしまう!
ってポイントであります。ついつい私たちはお肌に対していろんなことをやりたくなっちゃうんだけど、実際には、現代人はやりすぎによって自分の肌を痛めつけているケースが多いんですな。
では、具体的に、現代人はいかにして自分の肌を痛めつけているのか? ざっくりまとめると、今の人が抱える肌トラブルの多くは、
- 間違った洗い方
- 刺激の多すぎる製品
- 過剰な手数
で引き起こされているケースが多いんですよ。よかれと思ってやったことが、実際には単に肌を痛めつけているだけってケースですな。
では、これらの3つがなぜ問題なのか、詳しいところをチェックしてみましょう。
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