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事務員Gの10年のおはなし。第3話

プールの監視員をやりつつ、ある日は茨城に出かけた。
車に大量の消火器を積んで。

これは、アコーディオニストの女性の弟さんから頂いた仕事で
茨城県中にあるアパートを回って、その点検と交換をするというものだった。
1日に100軒とかの物件を回ってチェックしていくのだが
これが重労働だった。
でも確か、1軒につき1000円の工賃が発生するので
とんでもなく割が良い仕事だった。
一度行くと、車の中で寝泊まりをして3日位かけて回った。

そんなことをしてたんだなぁと、いまこれを書きながら思い返すのだが
そういえばなかなか大変なことをしていたんだなぁ。笑
 

事務員Gの10年のおはなし。第2話

ふと喫茶店の時計を見たら、指定されていた時間がちょうど過ぎた所だった。
「これで終わったんだ」って思った。

まずは、親になんて言おうかなって思った。
ここまでいろいろしてくれたのに、それをぶっ壊しちゃったんだから。
申し訳ない気持ちにはなった。

 

事務員Gの10年のおはなし。第1話

こんにちは。
事務員Gです。

そう名乗ってまもなく10年になる。
短かったような、長かったような、でもどちらかと言えば
長かったと思う。

いろんなことがあった。
いまさら思い出せなくなったこともあった。
多分この活動は続いていくと思うから、この機会に
一度いままで経験したことを書いてみようと思い立った。

誰と出会って、誰と別れて、どんなことが裏で起こってたのか。
まだ書いちゃいけないこともあるけど、できるだけ書こうと思う。

まず最初に断っておくと、自分の記憶のかなり薄いところもあるし
いま何かを書いてしまうと迷惑がかかってしまう人も居るので
そこのあたりは許していただきたい。

あと、この文章はまずは人には公開しない。
チャンネルの方限定で見て頂けるコンテンツにしようと思う。
後から反芻して「やっぱりこれは書かないほうが良かったな」って
思うことも色々あると思う。その為に限定公開にしておいたほうが
自分にとってはよさそうだから。

僕の予想だと、この文章の大半はあまり読み手にとっては
つまらない内容になると思ってる。自分視点の話しばかりだから。
でも、いつかはそれをまとめる日が必要なんだろうなと思っていたし
過去の思い出が無くなってしまうのも忍びないので
こうやって書き留めておこうと思った。

文体も、一番自分が自然にタイピングできる、この話し方にしようと思う。
「その時、こう思ったんだよね〜」という様な書き方は
意外と筆が進まないものだから。


 
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事務員G

ニコニコ生放送や「演奏してみた」カテゴリで活躍する演奏者

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