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いやぁ… 今回の話はちょっと長くなってしまったので2つに分けましたが
一応なんとか「今」までつなげることができたので安心してます。

実はこの「初めてフルオケ&バンドを虹オケでやった」のとき、
永原君の都合がどうしても合わず、テューバ吹きの方に本番も振ってもらったんですよね。
そのエピソードも入れたかったんですが、その彼にちょっと申し訳ないかなぁと思って
はしょっちゃいました。

とりあえず、考えてみたら10年もこんなこと考えてて
今はそういう現場が実際にあるんだからすごいことですよねぇ。
まだまだお話はさかのぼったりしますので、お楽しみにです!
(この記事はnoteに掲載した記事に付随するものです)

さすがに今くらいになると色んな意味で「大人の社会」と混じり合ったイベント運営だけど
当時は本当にひどかった。金庫を盗まれるとか、手伝ってくれると言っていた人が
ずっとライブ見て盛り上がってたりとか、信じられないことばっかりだったけど
そういうのを少しずつなくしていった先には、あまり僕たちが好きじゃなかった
「大人たち」みたいな感じが待ってるって気持ち。

今でこそ、しっかりと仕事をこなさないと!っていう立場にはなったけど
あの時のあの雰囲気はもう戻ってこないんですなぁ…
さて、シャワーをあびよう。

大学受験をサボって…の話の裏話

(noteの記事に付随して)

noteはみやすさを重視するので、結構エピソードをはしょってますが
実はこの”彼”という上司は、正月になると僕をロビーへと連れ出し
「今から俺が餅つきをするから、お前はここでその司会をしろ」と言ったりすること。

「ドリンクサービス券を付けては」と提案したところ
「それだと会社の利益が落ちるだろ。
大事なのは、お客さんの持ってるお金を節約させることじゃないんだ。
正当な対価を頂いているからこそ、それ以上の価値を出すことなんだ。」
といわれたこと、とか…
その後の自分にすごく影響することがいっぱいあったんですよね…。

色々思い出しますなぁ。
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事務員G

ニコニコ生放送や「演奏してみた」カテゴリで活躍する演奏者

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