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記事 4件
  • 【iPad miniは買いか、待ちか】石川 温の「スマホ業界新聞」Vol.007

    2012-10-27 22:00  
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    「いま、スマホ業界で何が起きているのか」 10月23日、アップルは7インチのタブレット「iPad mini」を発表した。コンパクトで携帯性に優れ、出先でも手軽に使えるタブレットデバイスとして、またもヒットしそうだ。しかし「なぜRetinaじゃないのか」「片手で持てるのか」「使い勝手はいいのか」など、ネットでは不満や購入前の不安な声も聞かれる。果たして、iPad miniの実力はいかほどなのか。10月23日にサンノゼで開催された新製品発表会を現地で取材。iPad miniを触った感想を正直に告白する。

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  • 【世界一を狙う孫社長と顧客重視のKDDI田中社長】石川 温の「スマホ業界新聞」Vol.006

    2012-10-20 13:00  
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    「いま、スマホ業界で何が起きているのか」 10月15日、孫社長は恒例の「緊急会見」を行い、アメリカ・第3位のキャリアである「スプリント・ネクステル」を買収することを明らかにした。「男子たるものはいずれ世界一を目指す」として、死ぬまでには世界一のキャリアになるとまで言い切った。一方、KDDIは10月17日に新製品発表会を開催。田中社長は「顧客のために企業を経営していく」と明言。孫社長は全く別の経営方針を明らかにした。世界を目指す孫社長と国内重視の田中社長。2つの戦略の違いを追った。

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  • 石川 温の「スマホ業界新聞」 Vol.005

    2012-10-13 20:00  
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    「いま、スマホ業界で何が起きているのか」 10月11日、ソフトバンクがアメリカ第3位のキャリアである「スプリント」を買収しようとしていると報じられた。1日にイー・アクセスとの経営統合を発表したばかりのソフトバンク。次はアメリカ進出を狙うとは孫社長の野心は一般人の想像を遙かに超える。しかし、いまなぜソフトバンクはアメリカのキャリアを買う必要があるのか。しかも、スプリントは、上位2社に離されており、赤字体質の会社と言える。買収が成功しても、追加の設備投資が必要になるなど、ソフトバンクにとってのメリットは見いだしにくい。そこまでして、買収に乗り出した孫社長の狙いは何なのか。業界関係者の取材で浮かび上がってきた「5つの仮説」から孫社長の本心を浮かび上がらせる。また、9日に開催されたソフトバンク新製品発表会、11日のNTTドコモ新製品発表会の社長囲みレポートも掲載。

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  • 石川 温の「スマホ業界新聞」 Vol.004

    2012-10-06 17:00  
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    「いま、スマホ業界で何が起きているのか」 10月1日、ソフトバンクは緊急記者会見を開催。イー・アクセスを経営統合し、1.7GHzの周波数帯をiPhone5に対応させるという。現在、ソフトバンクの3Gネットワークは逼迫状態でテザリングを提供する余裕はない。iPhone5が対応しているとされる1.7GHzの周波数帯を手に入れ、来春からマルチバンド運用を開始。テザリングは当初予定の1月15日から1カ月前倒しし、12月15日からサービスを開始するという。イー・アクセスの買収に名乗りを上げていたというKDDIは、ライバルに先を越させてどう思っているのか。そもそも、2.1GHzと1.7GHzのマルチバンド運用というのはうまくいくのか。2社の経営統合によって、恩恵を受けるところはどこのなのか。ソフトバンクとイー・アクセスの経営統合に関する気になるところにメスを入れていく。

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