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  • 【サンプル記事】MIAU Presents ネットの羅針盤 メールマガジン

    2013-03-18 13:34  
    ネット選挙(正確にはインターネットを用いた選挙運動)が解禁となった記念すべき今回の参院選。各党や候補者は工夫をこらしてネット選挙運動を展開している。毎晩ニコ生で自らの訴えを放送する候補者やツイッターを頻繁に更新する候補、またメールで活動レポートを送ってくる候補者もいる。筆者はほぼ毎週国会議員会館を訪れ政策提言活動を行なっているので、議員や秘書、議員事務所関係者と名刺交換をすることが多い。なので今回の参院選の候補者から数件メールを受け取っている。ほとんどの候補者は選挙活動メールを送る前に「選挙運動用メールの送信について」といった感じで、選挙活動メールを送ってもよいかという事前問い合わせを送ってきた。受け取らない理由がないのですべての候補者からの事前問い合わせメールに返信をしなかった。つまりオプトアウトしなかった。どれくらいのメールが届くか楽しみにしていたのだが、この原稿を書いている7/9の時点ではかなり落ち着いた感じを受けている。選挙戦開始当初はかなりのメールが届いて「これが2週間続くのかよ……」と正直思ったが、メールを送るのに飽きたのか、あるいはただでさえ忙しい選挙戦の中でメールにまで気が回らなくなったのか、今では一日数通となった。ただ、投票日前日は恐ろしい数の「最後のお願い」メールが届きそうではあるが……。

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