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スイーツ依存の治し方は、マニュアルには載ってない
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スイーツ依存の治し方は、マニュアルには載ってない

2019-10-31 21:17

    ダイエットカウンセラー絢子です。



    先日10/27の生放送では、こんなお声を紹介しました。



    「甘いものがなかなかやめられないことが、一番の課題です。


    一度だけやめたことがあり、食べていないと身体は軽くて本当に調子が良いと感じました。


    しかし、付き合いや疲れが強い時、忙しい時など、我慢できずに爆発してしまいます・・・


    頭では食べない方が身体は楽とわかっていながら、食べ出してしまうと止められません」






    このお悩みを読み上げたところ、


    リアルタイムで、こんなコメントが寄せられました。





    「いろいろ試すのがすごいです」


    「まさしく私も~爆発します!」


    「質問者様素晴らしい~!」


    「ちょっとだけチョコ食べちゃう」


    「わかるw


    「バナナチップならいいや!で、バナナチップ中毒(T ^ T)


    「スタバのフラペチーノ飲んじゃうw




    共感の嵐!


    皆さん、甘いものとの付き合い方について、試行錯誤している様子が伺えました。




    そこで、このお悩みに対しては、3ステップでの解決策をご紹介しました。





    1・やめようとしないこと




    甘いものに限らず、「何かがやめられない・・・」という時。



    やめようとする必要は、ありません^^



    「やめよう、やめよう、と頑張ること」をまず、やめましょう。(ややこしい?笑)



    「でも、実際問題・・・やめなかったら太っちゃうでしょ?!」と、思われるかもしれませんが・・・



    大丈夫です。






    何かの拍子に「食欲が爆発しがち・・・」という方、多いですよね。



    お酒を飲むと、タガが外れてしまう。


    嫌なことがあると、ドカ食いしてしまう。




    こんな風になってしまうのは、


    日頃から「禁じる意識」が強い、という証拠でもあります。




    いつも、我慢して我慢して、沢山の制限を課して・・・


    ストレスフルになっているから、ふとした拍子に「爆発」が起きてしまうのです。




    人間の脳の仕組み上、「食べちゃダメ」と思うほど、食べたくなってしまうもの!


    むやみに欲求を抑えることは、逆効果


    まずは、気持ちを緩めて下さいね。







    2・「やめる」以外の方向を知る




    お菓子を「やめること」も、ダイエットの方策の1つですが、


    それ以外にも、できることはあります。



    例えば・・・


    味覚をリセットすること。




    いくら我慢を頑張ったとしても、お菓子が好きな味覚のままでは、何かの拍子に、またドカ食いしてしまうかも。


    それでは意味がないので、お菓子を欲する味覚「ごと」、変えていきたいのです。




    その方法は、


    良質なものを食べること。





    どんなものを食べたくなるか・・・ふと湧き上がる「味覚」「食欲」は、


    日頃食べているものによって、決まります。




    しょっちゅうジャンクフードを食べている人は、疲れた時などにパンチの効いた味が欲しくなりますし、


    日頃からこってりした味が好きな人は、どんどんその味覚に慣れて、普通の味では「物足りないな」と感じてしまうもの。




    この特性を利用して、自分の好みを変えたいのです。


     
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