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「今年の汚れ、今年のうちに」(ミルコvsランデルマン)■名言で振り返るマット界の歴史
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「今年の汚れ、今年のうちに」(ミルコvsランデルマン)■名言で振り返るマット界の歴史

2020-01-20 23:07
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この記事は「今年の汚れ、今年のうちに」(ミルコvsランデルマン)を語ったDropkickニコ生配信を編集したものです(語り:ジャン斉藤)


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・「東京ドームを押さえろ!」(長州力)■名言で振り返るマット界の歴史

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・「明日からまた生きるぞ!」(船木誠勝)■名言で振り返るプロレス格闘技

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2019年の大晦日にリンジー・ヴァンザントとのリベンジマッチが組まれたRENA選手が「今年の汚れ、今年のうちに」と意気込むコメントを残しました。このフレーズはもともと花王洗剤コマーシャルのもので「今年のうちに片付けておきたい」ことを表わす言葉として、様々なジャンル使われています。格闘技ファンの記憶に刷り込まれているのは2004年大晦日『PRIDE男祭り』のミルコ・クロコップvsケビン・ランデルマンの煽りVではないでしょうか。

この試合は、2004年4月25日PRIDEヘビー級GP開幕戦ミルコvsランデルマンの再戦です。ランデルマンはランペイジ、桜庭和志に連敗中。PRIDE側としては、このGPのどこかでヒョードルvsミルコの黄金カードを見据えていた。つまり「ミルコに勝ってもらうべく組まれたカード」でしたが、ミルコはまさかのTKO負けを喫してしまいます。PRIDE史に残るビッグアップセット!

最近のMMAはダイレクトリマッチがよく見受けられますが、ミルコにはすぐにリマッチの舞台が用意されたわけではありません。そこから大晦日までハイペースで試合をこなしていく。そもそもランデルマン戦の前の2月には2試合も戦ってるんです。

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