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課金プレイ、それは悪魔に魂を売るかのようにネガティブ寄りに例えられる事が多い。
そう、世間一般からすれば「他にもっといい金の使い道あるやろ…」という言葉をよく聞くやべぇ奴だ。
皆は課金プレイをしているかな?
ワシは、している。
それも、重度に。
タイトルに冠してある「廃課金」という単語だが、課金額の話になった際に大体の課金プレイヤーに自分の課金額を告げるとドン引きされるので、とりあえず廃課金ということにしました。
額に関しては聞かないでください。笑えないので。(現実)
額に関しては聞かないでください。笑えないので。(現実)
まず「課金」とは、ってのをざっくりと説明すると、売り上げの中核となすモノであり、ソシャゲ上で自分の為に自腹を切る行為。
んで、なぜそれが「空虚な行為」的に揶揄されるのかというと、課金で手に入るものの大半が「データ」だからだ。
「ただのデータになんでお金払ってるの?」という論は勿論のこと、それを後押しするのがソシャゲサービスの「寿命」である。
「そんなに課金してサービス終了したらどうするの?何が残るの?」
そう考えるのは当たり前。
なぜか?
説明すると、そう言う人達は課金していないから。
説明すると、そう言う人達は課金していないから。
突き詰めればそれ以上でもそれ以下でもないなと思う。
もし過去に課金していたとしても、莫大な額は課金していない層がほとんどだ。
もし過去に課金していたとしても、莫大な額は課金していない層がほとんどだ。
だから課金勢の考えなんてわからなくて当然であり、そんな前提で課金勢にどんなけ議論をふっかけようが議論は進まないのである。
何事も意義や本質を理解した上で議論しない限り、不毛なのである。
「じゃあ課金勢の意見ってなんなのよ」という話になるんですが…。
「やりたくてやってるだけ」
これだけ。
誰一人として迷惑はかけておらず、なんならソシャゲの経済を活発に回しているのは紛れもなく課金であるゆえ、褒められはせよ咎められようなんてもっての他である。
よく無課金プレイヤーから「課金コンテンツ」に対する苦言等を聞くが、全くと言っていいほどお門違いだ。
例えばミュージシャンがCDをリリースしたとして「頑張って作ったのでCD聞いて下さい!」という声に対して「は?なんで金かかるの?無料だったら聞きたいのに!ふざけんな!」とか言えますか?
少なくともワシは言えません。
その上ソシャゲであれば大半は無課金でも遊べるように出来ている。
そこに文句をぶつけるのは、結局そのコンテンツに対して金を払うことに抵抗があるのだ。
もしかしたら課金というシステムとかではなく、ゲーム性であったり往年のタイトルなのになぜソシャゲなんだという不満だったり、理由は様々かもしれない。
じゃあ、文句を言わずにやらなければいいだけである。
本当にそれだけである。
課金はやりたい奴が自分に適正な範囲で納得して行うのが自然であり、やりたくなけりゃやらなければいいし、課金したくても出来ないのなら「でも・だって・だけど」とか文句垂れる前に課金する為に稼ぎゃいい。
課金・無課金議論に関してはこれ以上言うことはないかなと思う。
なんにせよ、やりようなんていくらでもあるのだから。
ここまで読んで「なんだよ!じゃあ無課金勢は金を落とさない悪だとでも言いたいのかよ!」
と感じる人も、もしかしたら中にはいるかもしれない。ここまで読んで「なんだよ!じゃあ無課金勢は金を落とさない悪だとでも言いたいのかよ!」
そんなわけあるか。
個人的に「廃課金勢」と「無課金勢」ではゲームの楽しみ方・遊び方がそれぞれ違ったりする。
どちらが良し悪しなんてつけようとする事自体ナンセンスで、ここまで来てやっとぶっちゃけるが「課金してるからといってゲームが楽しくなる保証はない」のである。
「課金勢」も「無課金勢」もゲームを楽しみたいという気持ちは変わらないとして、次回辺りは「課金勢の方が無課金勢よりゲームを何倍も楽しんでいるかと問われると、皆が皆そうではない」という実情についても触れて行こうかな。
うん。
次は課金勢がぶち当たる壁や悩みについて書いていこうと思う。
次は課金勢がぶち当たる壁や悩みについて書いていこうと思う。
なんか久しぶりに硬い記事やけど、書いてる分には楽しいので次回もお楽しみに(*'▽')
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猿のにっきちょう
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