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2017年10月の記事 31件

【音速兄貴リレーブログ】夢小説『音速兄貴は異世界に旅立ちました』第三話【ふぁんきぃ】

【前回のあらすじ】 チンポ西成、世は情け。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~     レ「いや言ってる場合か!」   レコグがいつもの調子でツッコミを入れたその瞬間!!   マ「うぉおちょっと待って待って!!」   部屋の壁という壁が一瞬のうちに異形と成す、その光景をマリオは見逃さなかった。   レ「今度はなんでうわっぷ!!」 t「うぉおおお…!?壁、、が!!」   さっきまで確かに「壁」と認識していたそれは最早原型を留めておらず、おどろおどろしい肉壁が4人を真空パックの様に圧縮しようとしていた。   レ「ま、、まずいですよこれは!!」 ふ「こ、、こりぇが…膣圧…!!」 t「この期に及んでそれ!?」   マ「こんな時でさえ、、奴はどこに居るんだよ!…セピアぁぁああ!」   誰しもが諦め、最後を覚悟したその時であった…。       ?「Yeah!!」     どこからともなく聞こえたネイティブと共に、一筋の光が一閃。 その瞬間、彼らを圧し潰さんとする肉壁がスッと縦に切り開かれた。   レ「ぶっは!!」   極限状態だった4人は一気に外へと飛び出した。 肉壁の内部から出ると周囲は瓦礫に囲まれていた。まるで解体作業を終えた工事現場の様な瓦礫をどけると、すぐに外の世界に出た。 そこには   セ「セピアです♪」     ブーメランを持ったセピアが、凛々しく佇んでいた。 レ「セーピアさぁぁああん!!んちゅ…ちゅ、、んちゅ…」 助かったという喜びと再会の喜びが入り混じり、感極まったレコグはセピアに熱い抱擁と接吻を迫ったが… セピアの華麗なる回避により、優しいキスを沢山空振りしていた。 t「にしてもやっと、帰ってこれましたかね…」 息を切らせながら辺りを確認した5人は、再び息を呑んだ。   t「どこだ…ここ…」 明らかに元いたトイレではない。     5人が解放されたそこはどうやらまだ異世界らしく、だだっ広い緑の大地が広がっていた。   ふ「一体なんやったんや…」 レ「こーれは帰ったら良いライブのMCが出来そうですねぇ…」 冗談を言い合う余裕も垣間見えた、その時であった。   t「ふぁんきぃ!レコグさん!後ろ!!」  

【音速兄貴リレーブログ】夢小説『音速兄貴は異世界に旅立ちました』第二話【ふぁんきぃ】

【前回のあらすじ】 「旅人ボタン」を通じて異世界に転送されてしまった音速兄貴、果たして彼らはどうなるんだブーメラン!! ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ レ「どうしよう、とりあえずこの世界の状況でも確認しておきますか?」 ふ「腹減った」 レ「はぁ!?ふぁんきぃ君今の状況考えて下さい!?」 ふぁんきぃはテーブルのご飯をモッチャモッチャと食べ始めた。 ふ「こ~のチーズは、、おぉ……」 マ「え、なになに美味しいの」 ふ「Yes うまいうまいうまいうまい!!」 マ「おぉ~!マジか僕も食べよう……Yes うまいうまいうまいうまい!!」 t(ダメだこれ、私とれこぐんで何とかしなきゃ…) トワコは改めて辺りを見回してみた。 t「あれ?」 レ「どうした?」 t「なんか部屋変わってませんか……」 レ「ファッ!?」 レコグが辺りを見回してみると、明らかに先ほどより狭く、天井も低い別室となっていた。 レ「どういうこと!?本当に違う部屋じゃないか!!てか出入り口は!?」 無意識に変貌する景色、どこを探しても出入り口は見つからず。 レコグが焦り、身震いしそうになったその瞬間。 t「おい!!」 それは普段のトワコからは決して耳にすることのない、真剣な剣幕だった。 レ「どうした!?」 再び驚きその先を見たレコグが見た光景とは…  

猿のにっきちょう

ふぁんきぃのふぁんきぃによるふぁんきぃのための日記帳です。ふしぎないきもの、ふぁんきぃの生態をあますところなく綴って皆さまにお届けします。みてね。

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ふぁんきぃ

人生が便器、ふぁんきぃです。ベース弾くお仕事してたり喋ってたり。あんまり更新できないかもしれませんが頑張って書きますのでよろしくお願いします。しばくぞ。

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