• このエントリーをはてなブックマークに追加
生きるとは何か?:その18(1,951字)
閉じる
閉じる

新しい記事を投稿しました。シェアして読者に伝えましょう

×

生きるとは何か?:その18(1,951字)

2022-01-25 06:00
    生きるとは何か?
    結論からいうと、それはエネルギーが変位する状態であり、その一過程に過ぎないのだが、人間には意識があり、また思考をするため、立ち止まってふと「生きるとは何だろう?」と考えたりする。

    しかし、そもそも「生きている」ということは、人間の思考の概念を超越しているので、なかなかすぐには「状態のことである」という結論には至らない。ところが、面白いことに古代の思想家たちは、そういう結論に達していたし、それ以降も分かっている人はたくさんいた。

    ぼく自身が「生きるとは状態である」ということを知ったのは、最先端の科学を学んだからでもあるが、同時に古代人の知見も知っているからでもある。またそれ以上に大きいのは、ぼく自身が実感としてそう思っているということもある。

    ぼく自身は、子供の頃の記憶が他者と比べて少ない。一番古い記憶は、祖母の記憶である。幼い頃、祖母の家に行ったこと。祖母と電車を見に行っ
    この記事は有料です。記事を購読すると、続きをお読みいただけます。
    ニコニコポイントで購入

    続きを読みたい方は、ニコニコポイントで記事を購入できます。

    入会して購読

    この記事は過去記事の為、今入会しても読めません。ニコニコポイントでご購入下さい。

    コメントを書く
    コメントをするには、
    ログインして下さい。