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  • ◆三國志Ⅱの思い出話◆

    2021-11-25 23:55会員無料12
    平素よりお世話になっております。
    稲葉です。

    気付けば2021年も、あと1ヶ月ほどですか。

    めっきり冷え込んできまして、
    自分も先日、ド派手に体調を崩してしまいました。

    風邪をひく=動画が止まる、なので、
    体調管理には結構気を使っているのですが…
    寒暖の差にやられましたね。

    皆さまもどうぞ、
    体調にはご留意してお過ごし下さいね。


    さて、今月は久しぶりに、
    ゲームの昔話を書いてみようと思います。

    これまで実況動画を投稿したことはないですが、(没になったけど録ってみたことはあります)
    光栄の『三國志シリーズ』、
    その中でも特に思い入れの深い『三國志Ⅱ』についてです。

    このゲームがなかったら、
    もしかしたらボルゾイ企画はなかったかも知れない・・・

    そんな、自分の青春を彩ったタイトルの1つだったりします。

    それでは今月も、どうぞ宜しくお願いいたします。


     
  • ◆年賀状(2022)の話◆

    2021-11-21 20:1018
    平素よりお世話になっております。
    稲葉です。
     
    毎年恒例になりつつありますが、
    現在、こちらの企画をご案内中となります。
     
    応募方法などは、案内ページをご参照ください。
    締め切りは12月8日(水)までとなりますので、応募予定の方はお早目に…!
     
    なお、住所等にミスがあるとお届けできません。
    記入内容には誤りのないよう、宜しくお願い致します。



    ■ イラスト徹底解説


    例年通り、2種類の年賀状を用意しました。
    こんな感じ。

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    どちらも心を込めて描いたイラストではありますが、
    制作時の想いや意図などを解説しておこうと思います。


    まずは【親子虎バージョン】から

    テーマとしては、親子愛、でしょうか。

    いかにも「寅年だなぁ」といった感じで、わんぱくそうな虎の少年の隣に、
    良い笑顔のお父さん虎がスッと立っていますね。
    また、鏡餅が乗った謎のオブジェを中央に配置することで、
    これ以上ないほどの正月感を強調することに成功しています。

    さて、こちらのデザインですが、
    こう見えて実は、完成までにかなりの時間を要しました。
    4時間くらいかかったでしょうか。

    こどものほうは5分で描けたのですが、
    お父さんの方がとにかく難産でした。

    恐らくですが、こどもの虎というのは、
    自分の中でイメージが固まっているというか…

    あまり直接的には言えませんが、"こどもちゃれんじ"的な何かが、
    確固とした存在として自分の頭の中にあったため、
    すんなりと具現化させることができたのだと思います。

    一方で、大人の虎というのはこれまで描いたことのない題材でしたし、
    自分の中でイメージを落とし込めていない部分もあったので、
    苦戦してしまいました。

    何度も何度も、魂の入っていない虎を描いては、
    「違う!」と消し…

    それを3時間以上繰り返し、ようやく満足のいく出来となったのが、
    このお父さん虎なのです。

    こども虎に比べて画風がだいぶ変わっているように見えるのは、
    その試行錯誤の中で、自分の画力がレベルアップしたからなのでしょうね。

    マンガの連載が長期化すると、
    初期の頃と画風がまったく変わってしまう現象が時折見られますが、
    まさに同じことが、1枚の年賀状の中で巻き起こっているということになります。


    次に【タイガー男爵バージョン】です。

    毎年、干支の動物の持つ、
    雄々しさや猛々しさを極限まで引き出したデザインを1枚作っているのですが…

    今年は、かなり攻めたものになったと感じています。

    参考までに…
    過去分はこのような感じでした。

    ▼ 2020年(②のバージョンです)
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    ▼ 2021年(②のバージョンです)
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    いずれも、「あ、子年なんだな」「お、今年は丑年か」と一目で分かるような、
    モチーフとなった動物の個性を強烈に感じさせるデザインになっています。

    しかし、今年の【タイガー男爵】に関しては、
    いかにも男爵然とした佇まいの男性が、不敵な笑みを浮かべているだけで、
    一見したところでは、特段の虎要素を感じさせません。

    もちろん、名前が【タイガー男爵】ですから、
    虎的な何かは確実に持っていると思われます。

    虎を操って戦うとか、なにか性格的なものに起因するとか…

    様々な可能性が考えられますが、
    このイラストだけですと、これと断定できるものはありません。


    さて、何故このようなデザインになったかの経緯についてですが…

    実は【タイガー男爵】というフレーズだけは、最初から頭の中にあったのです。
    昨年、突然【猛牛王】というアイディアが降ってきたのと同じような感じですね。

    しかし、名称だけは決まったものの、具体的な画は頭の中に浮かんでこず、
    なかなか描きだすことが出来ずに困っていました。

    そこで、まず「男爵っぽい人物」を描き、
    「タイガー」の要素を後から付け足せばよいかと考え、
    とりあえず描いてみたのが、今回のイラストなのですが…


    思わず、
    息を吞みましたね。
    衝撃的な出来、と言っても良いかも知れません。

    正直、自分がこれほどまでに、

    男爵っぽい男性を描けるとは思っていませんでした。

    街を歩く人に「この絵は何だと思いますか?」と突然訊ねても、
    恐らく「男爵ですね」と答えてくれるのではないでしょうか。

    それくらい、自信があります。


    そして、寅年感を演出するために、
    こんなに良く描けた男爵を崩してしまうというのは、
    ひどく勿体ないことのように思えてきました。

    むしろ、年賀状としてはこのままGOして、
    この男爵感を余すことなく楽しんでもらったほうが良いのではないか、と。

    そんな経緯で完成したのが、こちらのデザインとなります。

    何故「タイガー男爵」と呼ばれているかは、
    各自の想像で補ってくださいね!


    ということで、ご紹介は以上となります。
    お好きな方を選んでいただければと思います…!

    ご静聴、どうもありがとうございました。
     
    稲葉百万鉄
  • ◆生声ゲーム実況と機械音声ゲーム実況の違いを考える◆

    2021-10-25 23:50会員無料28
    平素よりお世話になっております。
    稲葉です。

    おそらくこのブロマガを読んで下さっている皆様は、
    実況動画が好きな方々だと思います。(だよね!?)

    ゲームの実況動画って、
    自分の作っているもののような人の生声によるものと、
    例えばゆっくり実況のような機械音声によるもの。
    大きく2つに分けることが出来ますよね。

    長いこと動画を作っていますし、
    機械音声系の実況動画というのは、
    隣の畑のような感じで意識する部分もなくはないです。

    今月は、比較文化論じゃないですが、
    機械音声ゲーム実況との違いを見ていくことで、
    改めて、生声ゲーム実況の良さとは何かを考えてみようと思います。

    それでは今月も、
    どうぞ宜しくお願いいたします。