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米国国家癌研究所の「肉体活動と癌」紹介。高い肉体活動と癌リスクを関連図ける証拠は主に観察研究、膀胱・大腸・子宮・食道・胃・ 腎臓等:運動者は非運動者に対し、19%胃がんの可能性減の報告。望まれる運動は毎週、150-300分の中強度有酸素運動
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米国国家癌研究所の「肉体活動と癌」紹介。高い肉体活動と癌リスクを関連図ける証拠は主に観察研究、膀胱・大腸・子宮・食道・胃・ 腎臓等:運動者は非運動者に対し、19%胃がんの可能性減の報告。望まれる運動は毎週、150-300分の中強度有酸素運動

2021-11-28 07:48
  • 4
 
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高齢者患者側としての「観察研究」の手段は何か。

「人間ドックか誕生日検診」による自己の定期的健康チェックが一般的なのでしょう。私は、60歳から毎年一回人間ドックを利用している。

指摘される症状は治療を要する病気があれば、日常生活の改善が要求される「糖尿病」などが出てくる。「糖尿病」などは指摘されてはじめてわかる病気であり、定期健診が不可欠だ。
指摘される病気として「腫瘍マーカー」による異常値から具体的病気が分かる。医学は進歩しており、何よりも定期健診による早期発見が大切であり、手遅れになって治る病気が治らないなどの事例が多いようだ。

私は生活習慣病が55歳の時指摘され、食事療法とジム利用とジョッギングとかハイキングなど体を動かすことをしてきたが、年とともに強い運動は控え、現在は食事療法と1万歩の散策は継続している。自らできる対策は取っているが体力の衰えは如何ともしがたい。為すことをなしたら「天命」に従うのみでしょう。

No.1 1ヶ月前
userPhoto 孫崎享(著者)

1万歩の散策を続けられているのは、信念を持たないとできません。

No.2 1ヶ月前

>>2
コメントありがとうございます。
当初は、無意識に様々な理由が浮かんで、今日はやめようかと意識したものですが、誘惑をはねのけ、いつの間にか、日常の生活に組み込まれ、意識せず、ただ、無意識に散歩しています。

No.3 1ヶ月前

芸術家には必ずしも当て嵌まらないが、「健康に勝るものなし」は真理だろう。
では、健康を手にして何をするのか。田原某によれば、「いかに自分らしく生きるか」、「社会的使命に貢献する生き方をせよ」などと若者たちに求めるのは間違いで、人間は生きるということ自体に意味があるという。(週刊読書人 最新号)
たまには いい事言うでないか。よって、ご投稿のレシピに従い、迷わず運動すべしである。
だが、日本の都市生活者にとっては、今やそれだけでは とても健康を守れない状況になってしまった-

・輸入食材、肥育ホルモン(発がん性農薬、添加物含有)
・薬害(抗がん剤、ワクチン、etc.)
・良医の減少
・不健康な労働形態の増加

勿論、これらの解決につき、今の政府/厚労省等は全く頼りにならない。元々、国民の健康を守る気などないからだ。国民が自ら自衛策を講じねばならない第一の問題ということだ。
一方、3.11原発事故による放射能汚染食物の問題も発生したが、今となっては、結局 殆ど問題ない気がしている。チェルノブイリより輪を掛けて酷いことが起きたなら、5年も経てば相応の健康被害も隠し切れないはずだ。しかし、もう10年が過ぎている。

No.4 1ヶ月前
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