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記事 8件
  • 11月以降のテーマが濃厚になりすぎた件

    2019-10-30 17:45  
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    本日の放送は事情により延期します。
    来月以降のテーマをまとめていたら、かなり濃度の高い内容になっていたので先にお知らせしておきます。

    来月以降の放送テーマ(順不同)
    ▶︎論破と詭弁の科学101
    ついつい言い負かされたり、相手の意見に反論できなくて悔しい思いをしたことはありませんか?
    この放送では、禁断の論破技術【詭弁】の使い方を徹底的に解説します。

    本来は論理的に間違っているのが詭弁ですが、ほとんどの人が完全に合理的な判断ができず、感情に左右されることを考えれば、実践的な論破技術として使用できます。
    わかりやすくいうと、武術を習っている人より、ストリートファイターの方がルールがない分、戦うと強かったりすることがありますが、そんなルール無用で相手の論理を木っ端微塵にする手法【詭弁】を101種類解説します。

    あくまで護身用としてですが、身に付けておくと詭弁による言い負かしを防げるだけでな

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  • 会員の皆さんに新企画のお知らせ。

    2019-10-29 00:53  
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    会員の皆さんに新規格のお知らせです↓ 

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  • 本日の参考文献

    2019-10-27 22:11  
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    Melanie Greenberg(2017)The Stress-Proof Brain

    B.Ainsworth. et al.(2017) Testing the differential effects of acceptance and attention-based psychological interventions on intrusive thoughts and worry

    Mavilidi, M., Hoogerheide, V., & Paas, F. (2014). A Quick and Easy Strategy to Reduce Test Anxiety and Enhance Test Performance

    Sian L. Beilock(2011)Writing About Testing Worries Boosts Exam Performance in the Classroom

    Sarah Kate McGowan et al.(2012) A Preliminary Investigation of Stimulus Control Training for Worry: Effects on Anxiety and Insomnia

    https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/1828608


    https://www.psychologytoday.com/blog/head-games/201502/how-use-all-5-senses-beat-stress
     

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  • 本日の参考文献と参考放送

    2019-10-26 22:00  
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    今日の放送の補足▶︎参考放送
    クリティカル読書術
    →https://www.nicovideo.jp/watch/1537721283完璧主義と自己批判が先送りの原因!自分を許して即やる人になるセルフコンパッション→ https://www.nicovideo.jp/watch/1522166747

    ▶︎参考文献

    Robert L. Leahy (2012)The Worry Cure: Stop worrying and start living (English Edition) Graham C.L.Davey(2016)The perseverative worry bout: A review of cognitive, affective and motivational factors that contribute to worry perseverationScott Symington(2018)3 Simple Steps for Breaking Free from Worry Loops 

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  • 機材トラブルのため延期

    2019-10-14 22:39  
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    https://live.nicovideo.jp/watch/lv322423042こちら、本日の放送ですが、機材トラブルのため明日に延期します。待っていた皆様すみません!

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  • 本日の放送のAppendix

    2019-10-14 21:30  
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    ▶︎今日のオススメ人間関係から投資判断にまで使えるペンシルベニア大学式12のデバイアスガイド →https://www.nicovideo.jp/watch/1552229589
    ‪ダニエル・カーネマン の ファスト&スロー (上) https://amzn.to/2VLmAPp ‬ ‪(下) https://amzn.to/2MeQf0o‬
    無理なく限界を突破するための心理学 突破力 を https://amzn.to/2pp8iaX ‬
    ▶︎参考文献Krumrei-Mancuso, E. J., & Rouse, S. V. (2016). The development and validation of the Comprehensive Intellectual Humility Scale. J
    https://www.nytimes.com/2014/02/23/opinion/sunday/friedman-how-to-get-a-job-at-google.html?_r=1
    ‪ラズロ・ボック の ワーク・ルールズ! ―君の生き方とリーダーシップを変える を Amazon でチェック! https://amzn.to/2owbSjN ‬

    Myers, D. (2010). Social Psychology (10th). New York: McGraw-Hill.

    ‪Steven Sloman の The Knowledge Illusion: Why We Never Think Alone (English ... を Amazon でチェック! https://amzn.to/2MbKxfz ‬http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/25984786http://openaccess.city.ac.uk/12324/https://youtu.be/cNWmnZJnNnEhttp://journals.sagepub.com/doi/abs/10.1177/0956797617722621?journalCode=pssa▶︎知的謙遜テスト以下の質問について、 
    1・まったく違う 
    2・違う 
    3・賛成でも反対でもない 
    4・賛成 
    5・強く賛成できる の要領で採点
    1・自分のアイデアはいつも他人のアイデアより良い ★
    2・たいていの場合、自分が他人から学ぶことよりも、他人が自分から学ぶことのほうが多い ★
    3・自分の信念に自信があるときには、その信念が間違っているケースはまずない ★
    4・たいていの話題において、私は自分の知識を使って意思決定をしており、他人の専門性に頼ることはない ★
    5・重要な話題について、私は他人の視点に惑わされることはない ★
    6・自分の意見が間違っているのだと他人から教えられた場合、重要な意見でも変えることができる
    7・重要な問題について良い理由があれば、自分のポジションを変える意志がある
    8・自分の重要な信念でも、新たな情報があれば変えることができる
    9・納得できる理由があれば、積極的に自分の意見を変えたい
    10・重要な話題がでっち上げだとわかったら、すぐに心を変えたい
    11・自分が行う意思決定の方法と、他人が行う意思決定の違いを尊重する
    12・他人の意見を聞いて自分の立場を変えることはほとんどない ★
    13・重要な問題について違う考え方を聞いてみたい
    14・重要なトピックについて意見が合わない相手でも、大きな尊敬心を持つことができる
    15・他人と意見が異なっても、そこに正しい視点を見いだすことができる
    16・自分にとって大事な意見に反対されると、攻撃を受けたように感じる ★
    17・誰かの意見が自分の意見と食い違うと、個人的な攻撃を受けたように感じる ★
    18・自分の最も大事な考え方に反対されると、脅かされたような気持ちになる ★
    19・重要なポイントで意見が異なっていても、他人に尊敬の念を向けることができる
    20・意見が違う相手でも、話を聞いてみたい
    21・自分にとって重要なアイデアに反対されると、ちっぽけな人間になったような気がする ★
    22・自分が心から好きな話題に反対されると、ちっぽけな人間になったような気がする ★
    以上の質問は4つのサブスケールに分かれており、以下のように採点する。
    A
    16、17、18、21、22の数字を合計する
    B
    6、7、8、9、10の数字を合計する
    C
    11、13、14、15、19、20の数字を合計する
    D
    1、2、3、4、5、12の数字を合計する
    得点が何を表すかは放送内で解説します
     

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  • 本日の放送のAppendix

    2019-10-12 22:00  
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    本日の放送の心理テスト質問項目リストです▶︎反芻尺度テスト
    Trapnell PD, Campbell JD.(1999)Private self-consciousness and the five-factor model of personality: distinguishing rumination from reflection.
    1・考えるのは止めたいと思うようなことでも、意識が集中してしまうことが多い
    2・自分が言ったこととやったことを、何度も頭の中で振り返っている
    3・自分に関するネガティブ思考を止めるのが難しい時ある
    4・やってしまったことを振り返って考え込むことがよくある
    5・議論や対立が過ぎてからしばらく経った後で、その内容について思い返すことがよくある
    6・過去の特定の状況について、自分が振る舞った行動を頭の中で再生することがよくある
    7・恥をかいた体験を頭の中で思い返す作業に時間を使うことがよくある
    ▶︎自己愛人格尺度テスト
    Daniel R. Ames et al.The NPI-16 as a short measure of narcissism
    1
    ・自分の優秀さはわかっている。なぜなら皆がそう言うからだ
    ・他人からほめられると恥ずかしい気分になる
    2
    ・注目の中心にいたいタイプだ
    ・集団のなかに混ざりたいタイプだ
    3
    ・自分を特別な人間だと思う
    ・自分は優秀でも無能でもない
    4
    ・他人より権威を持つのが好きだ
    ・他人の指示を受けることは気にならない
    5
    ・他人を操作するのは簡単だ
    ・他人を操作するのは好きではない
    6
    ・自分の貢献には尊敬を主張するのが当然だ
    ・いつも妥当な敬意を受けていると思う
    7
    ・チャンスを見て自分を誇示するのが得意だ
    ・自分を誇示しないように気をつけている
    8
    ・私は自分がやっていることを常に理解している
    ・時々、自分が何をしているかがわからなくなる
    9
    ・みんな私の話を聞くのが好きだ
    ・時々よいことを言うことがある
    10
    ・他人がいい話を持ってくることを期待している
    ・他人のために何かをするのが好きだ
    11
    ・みんなから注意を集めるのが本当に好きだ
    ・注意が集まると居心地が悪い気分になる
    12
    ・みんなはいつもこちらの権威性に気づいてくれている
    ・なんらかの権威であることは、自分にとってあまり意味がない
    13
    ・自分は偉大な人間になるだろう
    ・成功できればいいと思っている
    14
    ・周囲の人間に、自分が信じさせたいことを信じさせる力があると思う
    ・周囲の人間は、時々自分が言ったことを信じてくれる
    15
    ・私は他人よりも有能だ
    ・他人からは学ぶことが多い
    16
    ・自分は並外れた人間だ
    ・私は他人と同じ面が多い
     

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  • 本日のリスト

    2019-10-05 22:00  
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    **自己の価値観を知るための6つの質問**
    1 あなたはどんな価値観で育てられましたか? 自分のいまの思考体系は、それらの価値観を反映しているものですか、それとも育てられた価値観とは違う視点で世界を見ていますか?
    2 幼い頃や思春期における最も重要な出来事および経験は何ですか? それらが自分の世界観にどう影響を与えましたか? 
    3 職場や私生活で、どんな人たちを一番尊敬していて、その人たちのどんなところを尊敬していますか?  
    4 一番尊敬していないのはどんな人で、なぜそんな風に思いますか?  
    5 これまでで最高(最悪)の上司は誰ですか? そう思うのは、その上司が何をしたからですか? 
    6 自分の子供を育てたり、他人を指導するにあたり、一番伝えたいのはどんな行動で、一番伝えたくないのはどんな行動ですか? 
    ▶︎価値観リスト
    受容:ありのままの自分を受け入れてもらう
    正確:自分の意見や信念正しく伝える
    達成:なにか重要なことを達成する
    冒険:新しくてワクワクする体験をする
    魅力:身体的な魅力を保つ
    権威:他者に対して責任を持って指導する
    自治:人まかせにしないで自分で決める
    美的:身のまわりの美しいものを味わう
    庇護:他者のめんどうをみる
    挑戦:難しい仕事や問題に取り組む
    変化:変化に富んだバラエティ豊かな人生を送る
    快適:喜びに満ちた快適な人生を送る
    誓約:絶対に破れない約束や近いを結ぶ
    慈愛:他者を心配して助ける
    貢献:世界の役に立つことをする
    協調:他者と強力して何かをする
    礼儀:他者に対して誠実で礼儀正しく接する
    創造:新しくて斬新なアイデアを生む
    信頼:信用があって頼れる人間になる
    義務:自分の義務と責任を果たす
    調和:周囲の環境と調和しながら生きる
    興奮:スリルと刺激に満ちた人生を送る
    貞節:パートナーにウソをつかず誠実に生きる
    名声:有名になって存在を認めれる
    家族:幸福で愛に満ちた家庭を作る
    体力:丈夫で強い身体を保つ
    柔軟:新たな環境にも簡単になじむ
    許し:他人を許しながら生きる
    友情:親密で助け合える友人を作る
    愉楽:遊んで楽しむこと
    寛大:自分の物を他人にあたえる
    真実:自分が正しいと思うとおりに行動する
    信教:自分を超えた存在の意思を考える
    成長:変化と成長を維持する
    健康:健やかで体調よく生きる
    有益:他人の役に立つこと
    正直:ウソをつかず正直に生きる
    希望:ポジティブで楽観的に生きる
    謙遜:地味で控えめに生きる
    笑い:人生や世界のユーモラスな側面を見る
    独立:他者に依存しないで生きる
    勤勉:自分の仕事に一生懸命取り組む
    平安:自分の内面の平和を維持する
    親密:プライベートな体験を他人とシェアする
    正義:すべての人を公平に扱う
    知識:価値ある知識を学ぶ、または生み出す
    余暇:自分の時間をリラックスして楽しむ
    寵愛:親しい人から愛される
    愛慕:誰かに愛をあたえる
    熟達:いつもの仕事・作業に習熟する
    現在:いまの瞬間に集中して生きる
    適度:過剰を避けてほどよいところを探す
    単婚:唯一の愛し合える相手を見つける
    反抗:権威やルールに疑問を持って挑む
    配慮:他人を心づかって世話すること
    開放:新たな体験、発想、選択肢に心を開く
    秩序:整理されて秩序のある人生を送る
    情熱:なんらかの発想、活動、人々に深い感情を抱く
    快楽:良い気分になること
    人気:多くの人に好かれる
    権力:他人をコントロールする
    目的:人生の意味を方向性を定める
    合理:理性と論理に従う
    現実:現実的、実践的にふるまう
    責任:責任をもって行動する
    危険:リスクを取ってチャンスを手に入れる
    恋愛:興奮して燃えるような恋をする
    安全:安心感を得る
    受諾:ありのままの自分を受け入れる
    自制:自分の行動を自分でコントロールする
    自尊:自分に自信を持つ
    自知:自分について深い理解を持つ
    献身:誰かに奉仕する
    性愛:活動的で満足のいく性生活を送る
    単純:シンプルでミニマルな暮らしをする
    孤独:他人から離れて1人でいられる時間と空間を持つ
    精神:精神的に成長し成熟する
    安定:いつも一定して変化のない人生を送る
    寛容:自分と違う存在を尊重して受け入れる
    伝統:過去から受け継がれてきたパターンを尊重する
     

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