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「オートレギュレーションの科学」の続きです!(#1,#2,#3,#4)

 

このシリーズでは、自分の身体の変化をよく観察することにより、「その日の自分に最適な食べ方を自動的に調整できる状態をつくる」方法を考えております。

 

「栄養についてかなり詳しいのに、なぜか体脂肪が落ちない」とか「数字ばかりを見てダイエットしたら失敗した」みたいな問題にお悩みの方は、このオートレギュレーションの考え方を押さえておくのが吉。この方法を身に付けると、食事のことを深く考えずとも、無意識のうちに引き締まった体型を保つことができますんで。

 

さて、このシリーズでは、過去4回にわたって「数字に縛られないダイエット」、すなわちオートレギュレーションのスキルを鍛える方法を見てきました。軽くおさらいすると、

 

  1. 栄養コンピテンス(栄養知識+実践力)
  2. 内受容感覚(体内のサインに気づく力)
  3. セルフレギュレーション(感情と行動を調整する力)

 

という3つの柱がメインになってまして、これらを鍛えるのが「無理しない自然なダイエット」の基本になるわけです。

 

となると、「理屈はわかった!じゃあどうやって始めればいいの?」という疑問がわく人も多いでしょう。ここまでいろんなワークを紹介しましたけども、いきなり全部を一気に実践するのは、なかなか難しいですからね。

 

ということで、シリーズ最終回の今回は、オートレギュレーション型のダイエットを現実の体作りに落とし込むためのステップをお届けします。ここまでの話で、やることが多すぎて困った方は、こちらを参考にしてください。