• このエントリーをはてなブックマークに追加
今年のワーストを占う。
閉じる
閉じる

新しい記事を投稿しました。シェアして読者に伝えましょう

×

今年のワーストを占う。

2017-11-16 15:35
     『機械じかけの性と生』の続きを書いています。もう特別に資料が必要なところのほかはほぼ書きあがっているんですけれど、もちろん、ここからさらに改稿していく予定ではあります。

     テーマは「ポップカルチャーとジェンダー」というわりとよくあるものなのですが、「ほんとうに萌えカルチャーは差別的なのか?」と再考を試みるところに新味があるかもしれません。

     いや、これ、一歩間違えたらオタクによる自己弁解に終始してしまうテーマだとは思うのですが、それにしてもよくよく考えてみるといわゆる「萌え」文化がほんとうにそれほど差別的で悪しき文化なのか、疑問に思えてくるのですね。

     宇野さんのレイプファンタジー論あたりを筆頭に、「萌えオタクは幼稚で低俗である」とする言説は枚挙にいとまがないのですけれど、よく考えてみると、「ほんとうにそうなのか?」と思えてくるのですよ。

     もちろん、男性向けの萌えライトノベルやアニメが
    この記事は有料です。記事を購読すると、続きをお読みいただけます。
    ニコニコポイントで購入

    続きを読みたい方は、ニコニコポイントで記事を購入できます。

    入会して購読

    この記事は過去記事の為、今入会しても読めません。ニコニコポイントでご購入下さい。

    コメントを書く
    コメントをするにはログインして下さい。