• このエントリーをはてなブックマークに追加

今なら、継続入会で月額会員費が1ヶ月分無料!

コロナショックで裏レッスルマニアも中止! アメリカインディは力尽きるのか……?
閉じる
閉じる

新しい記事を投稿しました。シェアして読者に伝えましょう

×

コロナショックで裏レッスルマニアも中止! アメリカインディは力尽きるのか……?

2020-04-02 10:23
  • 1
アメリカのインディプロレスの“現在”を伝える連載! アメリカインディープロレス専門通販「フリーバーズ」(https://store.shopping.yahoo.co.jp/freebirds)を営む中山貴博氏が知られざるエピソードを紹介していきます! 今回のテーマはコロナショックで裏レッスルマニアも中止! アメリカインディは力尽きるのか……です!


<1記事から買える関連記事>



奴らの「生きざま死にざま」を見たか?――GCW日本公演インサイドレポート





「たとえWWEがレッスルマニアを中止にしても、我々は “裏レッスルマニア”大会を開催し、インディー魂を見せてやる!」

GCW (ゲーム・チェンジャー・レスリング)のオーナー、ブレット・ローダーデールは、コロナウイルスの脅威が増大してきた3月11日、このように宣言することにより自分自身の意志も貫ぬこうと考えていた。しかし、コロナウイルスは想像以上に手強かった……


新型コロナウイルス感染が拡大し、WHO(世界保健機関)が「パンデミック宣言(感染症の世界的な大流行)」を出した3月11日、アメリカ国内でも、感染者数が1,000人を超えたため、ドナルド・トランプ米大統領は感染者の多い欧州からの米国入国を停止すると発表した。そして、NBA(アメリカプロバスケットボール)がシーズン中断を決定すると、WWE「レッスルマニア36」の開催も危ぶむ声が大きくなっていった。

今年の「レッスルマニア36」は、4月5日にフロリダ州タンパのレイモンド・ジェームス・スタジアムでの開催を予定しており、WWEと開催地であるタンパ市の両者は、11日の段階では予定通り開催すると表明していた。

WWE以外のインディー団体も、レッスルマニアが行われる数日前からその界隈で様々な大会やイベントを行うのが恒例となっており、“裏レッスルマニア”や“レッスルマニア・ウィーク”と名づけられたその期間中、今年は昨年以上、これまでで最大規模となる約60近くもの興行が開催を予定されていた。

その中でも、GCWが4月2日から4日まで主催する「The Collective ザ・コレクティブ」大会は、3日間で23もの興行、イベント等が組まれており、“裏レッスルマニア”の象徴的大会でもあった。

この続きと、小川vs藤田大凡戦の謎、古瀬美月、ぱんちゃん、異常なレッスルマニア…などの4月更新記事が550円(税込み)でまとめて読める「11万字記事20本の詰め合わせセット」はコチラ 


この記事の続きだけをお読みになりたい方は下をクリック! 1記事90円から購入できます!
 
この記事は有料です。記事を購読すると、続きをお読みいただけます。
ニコニコポイントで購入

続きを読みたい方は、ニコニコポイントで記事を購入できます。

入会して購読

この記事は過去記事の為、今入会しても読めません。ニコニコポイントでご購入下さい。

×
K-1開催への世間的な風当たりもあった中で、この件は溜飲が下がる思いでした。
3ヶ月前
コメントを書く
コメントをするには、
ログインして下さい。