プロレス格闘技業界のあらゆる情報に精通する「週刊プロレス事情通Z」のコーナー。今回のテーマは新日本プロレスの業績不調は試合に“闘い”がないからであるです!


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キャッチはどこへ消えたのか? 宮戸優光×中井祐樹「プロ・レスリング」の文化と競技論





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Zさん!ブシロードが2025年6月期の決算説明資料を公開しましたが、新日本プロレレスやスターダムのプロレス部門の業績が下降気味。主力選手離脱が相次ぎ、外国人選手のギャラも下げられたという噂も流れています。これはやっぱりブシロード体制になって試合に“闘い”がなくなったから、ファンがそっぽを向いたってことですね?ね?ね?ね?ねーーーーーーっ?

Z 新日本プロレスがブシロード体制になって何年経ってると思ってるんだよ! どうせずっと「新日本は終わった!」と吠え続けてきただけで、やっと不調になったから「ほーら、ボクの予言通り!」って胸を張ってるだけろ。

――それは違いますよ!ボクが呪いを掛けたのはブシロード体制からじゃなくて、80年代末に長州力が現場監督に就いたときからです。あそこから新日本はおかしくなったっ!

Z うるせえ、死んだら墓にクソぶっかけるぞ!(長州力の名言)。興行は水物。いいときもあれば悪いときもある。まあ正月の東京ドーム2連戦は赤字じゃなくても採算的にはよくなかったというジャッジなんでしょう。


・来年のイッテンヨンは絶対にコケられない
・外国人レスラーのギャラダウンは仕方ない
・新日本の真の敵はAEW
・竹下幸之介の弱点
・業界自体が衰退している?……まだまだ続く

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https://ch.nicovideo.jp/dropkick/blomaga/202506
 
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