プロレス格闘技業界のあらゆる情報に精通する「週刊プロレス事情通Z」のコーナー。今回のテーマはG1クライマックスは大失敗!新日本プロレスは身売りするしかない!です!(聞き手/非常ベル野郎)


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Zさん、新日本プロレスはもう終わりです! ブシロードの決算発表によれば、観客動員は伸び悩み、減収になりました。G1も昨年と比べて観客減です。“闘い”を捨てた罰が当たりました! ボクはこうなることがわかってました。ケケケケケ!

Z うるせえ黙れ! じゃあ、“闘い”があったという昭和・新日本がなんで飽きられたんだよ? 猪木さんオーナー時代の新日本がなぜ暗黒になったのか? IGFがなんでズンドコだったのか言ってみろ!

――
怒らないでくださいよ。まあねえ、そりゃあそれぞれ理由がありますよ。いまの新日本プロレスが赤字になったのは“闘い”がないことはあきらかです。証拠は、いまのプロレスをろくに見てない元プロレスファンがそう書き込んでいます!(決めつけ刑事風)

Z
 じゃあブシロード体制の新日本が歴史的安定を続いてきたことも認めろよ。

――
でも、観客がは減っているのは事実ですからねぇ。数字は正義! 

Z
 だからずっと黒字だったんだよ! だいたい内藤哲也が離脱して、残された「V字回復組」の棚橋弘至が引退をする。好調なわけがないんだよ。

――
あー、言った、言った、ついに認めたあ! Zさんもいまの新日本がダメだってことを認めましたね! 「ダメ=闘いがない」! 「非常ベルが鳴っている!」ことにようやくみんな気がついたんですよ!

Z
 おまえは30年近くずっと「非常ベルが鳴っている!」と言い続きてきてるだけだろ!「非常ベルが鳴っている!」って80年代のプロレス用語。非常ベルがじゃなくておまえの時計が止まってるんだよ、この「非常ベル野郎」!

――「非常ベル野郎」って「ファイト野郎」みたい!

Z 伝わらないたとえをするんじゃないよ!

――とにかく!ブシロードはもう新日本を売るしかないですよ~~。

Z
 「売却=アウト」と捉える人って古い世代だと思う。


・「親が息子の試合をレフェリーしていいのか」問題。
・乱入はプロレスの華なのか
・KONOSUKE TAKESHITAのG1優勝は納得いかない
・新日本の厳しい状況は続く
・ウルフ アロンは未知数
・ブレイキングダウンにファンを奪われる?……続きはこのあとへ

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