• このエントリーをはてなブックマークに追加
世論調査見ると自民党総裁選で河野氏選出は現状厳しい。党所属国会議員三割未定の中、岸田氏25%、河野氏22%、高市氏19%、二回目決戦では河野氏は岸田・高市連合に勝てない。党員・党友河野氏41%、岸田氏22%、高市氏20%で一回目過半数は難。
閉じる
閉じる

新しい記事を投稿しました。シェアして読者に伝えましょう

×

世論調査見ると自民党総裁選で河野氏選出は現状厳しい。党所属国会議員三割未定の中、岸田氏25%、河野氏22%、高市氏19%、二回目決戦では河野氏は岸田・高市連合に勝てない。党員・党友河野氏41%、岸田氏22%、高市氏20%で一回目過半数は難。

2021-09-21 07:35
  • 4

自民党総裁選で河野氏の選出は厳しい。
・まずシステムは第一回自民党と国会議員382人(竹下氏死亡により一票減)、過半数に達しなければ決選投票、この際は国会議員382人と各都道府県一票の計47・
・国会議員の支持動向調査では、岸田氏94人(25%)、河野氏83人(22%)、高市氏71人(19%)、野田氏は16人(4%)。調査は6日から始め、19日までに投票権を持つ議員382人の99%にあたる379人の意向を確認。「未定」「答えない」が約3割。
・国会議員は岸田+高市は165人(44%)、河野83人(22%)である。
 三割が未定であるが、一応上記の割合で分散したとしよう。その際は河野氏の獲得は84名である。過半数に届くには382票、党員・党友で292票必要となる。そのためには83人(22%)80%程度必要となる。しかし、読売調査では「党員・党友を対象に電話調査。投票先は、河野氏41%」であり、遠く

この記事は有料です。記事を購読すると、続きをお読みいただけます。
ニコニコポイントで購入

続きを読みたい方は、ニコニコポイントで記事を購入できます。

入会して購読

この記事は過去記事の為、今入会しても読めません。ニコニコポイントでご購入下さい。

コメント コメントを書く

何故 孫崎さんが幾度も自民党総裁選を話題にされるのか。野党が からっきしダメだからだろう。来たる衆院選でも政権交代は まずない。
よって、自公政治がまだまだ続く。自公政治とは、米国(DS)の言いなりに徹する一方、それと引き換えに政治私物化、汚職ヤリ放題のフリーハンドを得る政治のことだ。それがスガ政治で頂点を極め、遅きに失したものの、日本の大衆から総スカンを食らうに至った。第一に、「米国(DS)の言いなり」政治とは、日本の大衆が多大な犠牲を被る政治だからだ。その自公政治が続く以上、「終末期」の大衆に よりマシな「緩和ケア」を施すべし━そんな意味合いのご投稿と捉えている。

No.1 4週間前

自民党の当選3回以下の議員は安倍政権で当選しており、どちらかというと日の当たる中で選挙してきた。

この3回以下の議員が安倍、麻生派などから多くの人が河野氏を支援している。この人たちの安心感はマスコミの支持率であり、記者クラブなどにおける高市、野田氏に対するあからさまな発言機会を奪っているマスコミ支援である。

現在何とか3回以下の議員の支持があるような形になっているが、河野氏の確率がなくなれば、一目散に自派閥に戻り派閥の意向に従うようになるのでしょう。マスコミの河野氏の支持が架空の楼閣であるとみじめな結果になるのでしょう。

No.3 4週間前

自民党のステイクホルダーは、私の独断だが、原子力村、米軍基地そして国境なき巨大資本なんですね。それら、ステイク・ホルダーのどれか一つでも利害を損なう政策を遂行する人間は許されない。

聞くところによると河野氏は反原発らしい。いろいろ発言に気を付けているらしいが、原子力村は警戒する。もし、河野氏が総裁になりたいんであれば、国境なき巨大資本と取り引きすることだ。国境なき巨大資本のトップを走る一つがファイザー。

出来るかな?

日本人だからそこまで悪にはなれないよね。

米国、西欧の政治の裏を知れば知るほど、日本人てナイーブで初心だなと思うんです。まず、日本人は英語が下手だし、中国人なんか見てると英語も上手だしとにかくしたたかなんです。

自民の総裁に誰がなっても構わない。中国と敵対しちゃいかん。ただそれだけ守ってくれれば宜しい。

No.4 4週間前

TWTR:「何が起こるかは課長と次官と総理だけが知ればいい」━これは権力中枢に限ったことでない。かつて、とある製造現場のルールが一方的に改悪された際、説明を求めた現場作業者達に向かって上役は言い放った。「オマエ達じゃあ(コスト削減策を)決められないだろ。だから、こっちが決めてやってるんだ。そんなことはマネージメントのオレ達に任せときゃいいんだよ!」
この「鵜飼い」方式も ことに日本で顕著でないか。福田元首相の「あなたとは違うんです」もその延長線上にある。「何が起こっていたのか」を孫崎さんのご著書で明かして頂くようでは大衆は救われない。本人自ら会見で「米国からこんな圧力を受けているのです。国民の皆さん、どう思いますか!」と発してこそだろう。同じことは他の米国に潰された政治家にも言えることだ。大衆を味方につけなければ勝ち目はないからだ。

No.5 4週間前
コメントを書く
コメントをするには、
ログインして下さい。