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記事 3件
  • 飯島参与電撃訪朝に“永田町の怪僧”の影

    2013-05-24 16:19  
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    文字通り、“電撃”訪朝だった。5月14日から17日かけて、飯島勲内閣官房参与が突如、平壌を訪問したのだ。空港では北朝鮮外務省の金哲虎(キムチョルホ)副局長に出迎えられ、15日には金正恩第1書記の側近である朝鮮労働党の金永日(キムヨンイル)書記と会談。さらに、16日には北朝鮮のナンバー2とされる大物、金永南(キムヨンナム)最高人民会議常任委員長との会談をこなし、北京を経由して18日に帰国した。事前に、スケジュールは明らかにされず、「六か国協議を無視した単独行動」の批判も噴出した今回の訪朝。なぜ、このタイミングで実現したのか?ジャーナリストの須田慎一郎氏は次のように推察する。
     
  • [民主党逃げ場なし!大糾弾会]のカオスっぷり

    2013-05-13 12:30  
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    「30歳以下の若者×元総理・元大臣の、逃げられない夜。」 こんな煽りの利いた副題付きの公開イベントが5月11日に開かれた。その名も「民主党大反省会」。民主党青年委員会主催の若者向けイベントで、菅直人元首相、枝野幸男元官房長官、長妻昭元厚労相がパネリストとして参加。対する若者は一般公募の参加者約400人。ケータイから自由に質問やコメントを投稿しながら、元総理&大臣と議論する……という“今どき”なイベントである。
     
  • SPA!も新しい憲法試案を考えてみた 城繁幸、荻上チキ、西村博之

    2013-05-07 14:10  
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    日本国憲法施行から今年で66年――今、かつてないほど改憲論議が盛り上がっている。自民党は、早くも参院選の公約に「憲法改正」を掲げる方針を決定。改憲に必要な要件を定めた96条の“先行改正”を前面に打ち出そうとしている。これには、連立を組む公明党は改憲に慎重な姿勢を崩していないが……日本維新の会とみんなの党は大乗り気。「道州制」を盛り込んだ素案を目下、作成中なのだ。