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エプスタイン捜査資料に記された「東芝」、「森ビル」の名前《伊藤穰一氏は取材に応じ…》
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週刊文春デジタル
11時間前
〈日本のビザの手続きはどんな状況? ロシア人の件は、順調に進んでいると思う。月曜日には、安倍首相に会う予定だよ〉 2015年4月24日。「世紀の性犯罪者」ジェフリー・エプスタインへ宛てたメールの差出人は……。
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【上野・羽田・香港4.7億円強奪】上野事件の被害者が初告白「ゴールド業界におけるトラブルは…」
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週刊文春デジタル
11時間前
上野、羽田、香港と立て続けに起こった日本円の連続強奪事件。クライムサスペンスの全貌を知る被害者グループのA氏は、「週刊文春」の取材に重い口を開いた。「ゴールド業界におけるトラブルは、ほとんど耳に入っています。ほとんどの人間は知り合いです」
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THIS WEEK【国際】トランプ・習近平の関係良好で “高市英雄論”が台湾で沸騰中
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週刊文春デジタル
11時間前
トランプ大統領は2月4日、習近平国家主席との電話会談の内容をSNSで発表した。話し合ったのは米国産大豆輸入量の引き上げ、航空機エンジンの購入、台湾問題、ウクライナ戦争、イラン情勢など。習氏との関係は良好で、多くの成果が期待できるだろうという、極めて楽観的な内容だった。 一方、中国側の発表を見ると、印...
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【上野・羽田・香港 4.7億円強奪】狙われた為替差益の錬金術「カネができたら香港へ」
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週刊文春デジタル
1週間前
JR御徒町駅の東側、雑居ビルが立ち並ぶ台東区東上野の一角。人通りも少なくなった1月29日夜9時半頃、近所の勤務先を出た男性は、バイクに跨って帰路に就いた。「春日通り沿いにあるビルの真ん前に黒っぽい車が停まっていて、複数の人たちが車の中にスーツケースを積み込んでいました」 第1の現金強奪事件が起きたのは...
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THIS WEEK【国際】トランプが突如関税引き上げ 韓国はなぜ「絶好の的」に?
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週刊文春デジタル
1週間前
トランプ米大統領は1月26日、韓国から輸入する自動車などの税率を「15%から25%に引き上げる」と突如表明した。その裏に何があったのか。 トランプ氏はSNSで「韓国の国会は米国との協定を守っていない」と訴えた。米国が関税率を引き下げる代わりに、韓国は3500億ドルの対米投資を約束していた。ところが韓国で投資...
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THIS WEEK【国際】「スターマー首相最大の汚点」イギリスが“中国メガ大使館”を承認
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週刊文春デジタル
2週間前
イギリス政府は1月20日、ロンドンにある駐英中国大使館の建設計画を、正式に承認した。 建設予定地はロンドンの金融街・シティに近い旧王立造幣局の跡地。1975年に閉鎖されて以降、レジャー複合施設、商業施設などへの再開発も検討されてきた。だが、2018年に中国政府が2億5500万ポンド(約542億円)で敷地を取得。駐...
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THIS WEEK【国際】【トランプvs.パウエル議長】FRBは独立性を保てるか《パウエル氏を司法省が刑事捜査》
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週刊文春デジタル
3週間前
トランプ米大統領と連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長の“全面対決”が俄かに熱を帯びている。 1月11日、パウエル氏が突然、ビデオ声明を出した。FRB本部の歴史的建造物の改修費について、2025年6月の議会で虚偽の説明をした疑いがあるとして、自身が司法省の刑事捜査の対象になっている事実を公表したのだ。さらに...
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トヨタ、三井住友、キリン、星野リゾート…日本企業40社に緊急アンケート!「中国ビジネスの今後の方針は?」|中国「経
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週刊文春デジタル
4週間前
中国が日本に仕掛ける「経済戦」がついに本格化の様相だ。「週刊文春」は、トップ企業に緊急アンケートを実施。輸出規制の影響はどうか、負けないための方策はあるか、対中ビジネスをどうするのか――財界の本音を徹底レポート。●イオン、アシックス今後も中国ビジネス拡大の理由●財界トップを連続直撃「政府は粘り強く...
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【成田空港現地ルポ】中国人「違法ハイヤー集団」を直撃した!《ターミナルで客引き》《近隣コンビニでタバコをポイ捨て
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週刊文春デジタル
4週間前
「目の前でお客さんを盗まれているような状況です。白タクがいなくなっても、被害は続いているんです」「週刊文春」の取材に悲痛な表情で訴えるのは、日本の空の玄関口・成田空港のエリアを走るタクシー運転手だ。
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【小樽5歳児死亡スキー場】殺人エスカレーターと中国マネー…日本人総支配人を直撃した!|中国「経済戦」に負けるな!
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週刊文春デジタル
4週間前
北海道小樽市のスキーリゾートで起きた悲惨な死亡事故。監視員もおらず過去のトラブルも放置されるなど、安全をないがしろにした実態が連日ニュースで取り沙汰されている。 実はその裏に、中国マネーの影があった。
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THIS WEEK【国際】李在明大統領の巧みな外交術《「長生炭鉱事件」を取り上げた理由》《「ソフィスティケートされた外交
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週刊文春デジタル
4週間前
「ソフィスティケート(洗練)された外交は嫌いだ。耳触りは良いが、何も残らない」。1月も高市早苗首相や習近平中国国家主席らとの首脳外交をこなす、韓国の李在明大統領が側近に漏らした言葉だ。保守系韓国紙、朝鮮日報に「綱渡り外交」と皮肉られても意に介する様子はない。 4日から7日までの訪中では、中国が最重視...
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【独占入手】統一教会マル秘報告書 3200ページがしめす自民党との蜜月「高市早苗氏が総裁になることが天の最大の願い」
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週刊文春デジタル
1ヶ月前
「TM特別報告」と題された極秘文書が、再び自民党を揺るがしている。安倍晋三元首相、萩生田光一幹事長代行、そして高市早苗首相の名前も。全3200頁にも及ぶ文書からは、教団と自民党の蜜月が改めて浮き彫りに――。●高市 韓鶴子への報告書に32回登場「安倍元首相が強く推薦」●エルメスのネクタイ受領 萩生田 安倍と教会...
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THIS WEEK【国際】米のべネズエラ攻撃が追い風 プーチン政権でラブロフ復権
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週刊文春デジタル
1ヶ月前
1月3日、アメリカのトランプ大統領は反米左派政権が率いるベネズエラを攻撃し、マドゥロ大統領夫妻を拘束したと公表した。 これを受けてロシア外務省は「非難されるべき」と声明を出した。プーチン大統領がマドゥロ政権を支持していたからだ。ただ、この展開をロシアのラブロフ外相は内心、喜んでいるだろう。一体、...
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「バブルが弾けた中国に日本と争う余裕はない」齋藤ジン(投資コンサルタント)|中国に克つ“三賢人の処方箋”
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週刊文春デジタル
1ヶ月前
台湾を巡る高市早苗首相の国会答弁を契機に勃発した“日中新冷戦”。アメリカが覇権を握る世界秩序の中、日本はどう立ち回るのが正解なのか。スコット・ベッセント米財務長官を友人に持つ、投資コンサルタントの齋藤ジン氏が語る。
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「本物の中国知識人を日本に呼び集めよ」阿古智子(東京大学教授)|中国に克つ“三賢人の処方箋”
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週刊文春デジタル
1ヶ月前
「中国ではいまも言論統制の下、多くの国民が監視や検閲を受けています。日本が対峙しているのは、常識が通じる国ではありません」 中国研究が専門の東京大学教授・阿古智子(あこともこ)氏(54)はそう断言する。
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「安倍流“戦略的互恵関係”と訣別を」中西輝政(京都大学名誉教授)|中国に克つ“三賢人の処方箋”
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週刊文春デジタル
1ヶ月前
「この国難を乗り切れば、高市外交は安倍外交を超える偉業を成し遂げる可能性を秘めています」 こう語るのは、京都大学名誉教授で国際政治学者の中西輝政氏(78)である。かつて安倍晋三元首相のブレーンとされた中西氏は、今般の日中対立をどう見ているのか。
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高市早苗首相を悩ます「中国フェイク情報」を斬る!《「台湾から賄賂」ガセを拡散する有名社長》《中傷画像「進次郎が絶
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週刊文春デジタル
1ヶ月前
「台湾有事」発言以降、冷え込む日中関係はレーダー照射問題で新たなフェーズに入った。戦闘機での威嚇や制裁など、表の政府発表に加え、情報戦を仕掛けている中国。その驚きのフェイク情報の数々を徹底取材した――。●「高市が台湾から賄賂」ガセを拡散する有名社長●中傷画像「進次郎が絶叫」、ウソ動画「沖縄は独立する...
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習近平“人間不信”皇帝の弱点《隠し資産10億ドル、妻は「中国の美空ひばり」》《「150歳まで生きる」と豪語も健康不安説
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週刊文春デジタル
1ヶ月前
なぜ、これほど傲慢なのか。超大国で権力を恣にし、なおも周辺国に威迫を繰り返す。だがその正体は、妄執に囚われた1人の役人だ。生い立ちとトラウマ、妻とカネ、大粛清、不老長寿の夢……男が抱える“弱点”の研究。●3つの妄執「台湾併合」「米国超え」「毛沢東」●隠し資産10億ドル、妻は「中国の美空ひばり」●「150歳ま...
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THIS WEEK【国際】金正恩が娘とモスクワ訪問へ 強まる北朝鮮のロシア重視
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週刊文春デジタル
1ヶ月前
北朝鮮は12月12日、ロシア南西部クルスク州での地雷除去の任務を終えて帰国した北朝鮮軍工兵連隊の歓迎式を行った。任務には1000人が派遣され、9人が死亡した。金正恩総書記は演説で「数年かかっても征服が困難だった広大な危険地帯が、わずか3カ月足らずで安全地帯に変貌するという奇跡が達成された」と称賛した。 ...
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THIS WEEK【国際】 隠しきれないトランプ米大統領の老い《閣議で居眠り、足元フラフラ》
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週刊文春デジタル
2ヶ月前
ドナルド・トランプ大統領(79)の健康を不安視する声が高まっている。12月2日の閣議でのことだ。トランプ氏が数分間も目を閉じ、何度も舟をこぐ姿が中継映像に映し出された。発言者が大統領を称賛する場面でも反応は鈍く、10秒以上も目を閉じたまま動かなかった。11月にもトランプ氏はイベントで居眠りをして注目を浴...
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THIS WEEK【国際】中国政府が渡航注意を叫ぶも香港人の訪日客が減らない訳《日本行きを『返郷下』と呼び…》
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週刊文春デジタル
2ヶ月前
2020年の国家安全維持法の導入で「中国」の介入が進み、一国二制度の形骸化が懸念される香港。高市早苗首相の「台湾有事」発言をきっかけに、中国政府が日本への旅行の自粛や航空会社の減便、留学の抑制などを打ち出したが、香港特別行政区政府も「夫唱婦随」とばかりに、北京の意向に呼応する行動を見せた。 11月24...
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中国依存度ランキング「81社」全公開 危ない会社、安泰な会社が判明〈TDK、東京エレクトロン、シャープ、ユニクロ、INP
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週刊文春デジタル
2ヶ月前
「日中関係が悪化するのはよくない。これからどうなるかは想定できませんが、影響はゼロではないと思います」「週刊文春」の取材にそう語るのは、原発圧力容器製造で世界シェア8割を誇る鉄鋼メーカー大手、日本製鋼所の松尾敏夫社長だ。
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THIS WEEK【国際】「銃殺も弾が惜しいくらいだ」 暴露本が描く“独裁者”金正恩
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週刊文春デジタル
2ヶ月前
北朝鮮の金正恩総書記が忙しく飛び回っている。11月19日には平壌・江東郡病院、20日には東部の江原道・淮陽軍民発電所の両竣工式に出席して、それぞれ演説した。 いずれも年末に期限を迎える経済・国防5カ年計画の具体的な成果を誇るもので、正恩氏も「感無量である」と語った。 2011年末の権力継承から14年近くが過...
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高市早苗VS習近平「日中“新冷戦”」《首相「誠実に答えたかったの」存立危機答弁の真相》《次はホタテ、レアアース再禁輸
コメ0
週刊文春デジタル
2ヶ月前
にっこりと微笑み合いながら、2人の首脳は挨拶を交わしたはずだった――。 日本初の女性総理と、大国を治め続ける大男。両者が「戦略的互恵関係を推進する」と宣言した10月31日の日中首脳会談からわずか1週間、急転直下の対立が始まった。●「誠実に答えたかったの」サナエ存立危機答弁の真相 ●次はホタテ、レアアース再...
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THIS WEEK【国際】大使への抗議は習近平の指示か 強面外交の裏に“経済リスク”
コメ0
週刊文春デジタル
2ヶ月前
中国が対日強硬姿勢を強めている。今後、経済制裁や、トヨタやユニクロ、ソニーなど日本製品不買という、“民間ボイコット”にまで発展しかねない。 問題の起点は7日の台湾有事に関する国会答弁。高市早苗首相は、中国が武力を行使すれば、存立危機事態になりうると発言した。翌8日に薛剣(せつけん)・駐大阪中国総領...
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「トランプの天敵」ゾーラン・マムダニNY新市長(34)ラッパー年収は15万円
コメ0
週刊文春デジタル
3ヶ月前
「トランプ大統領よ、我々の誰かに手を出せば、全員を敵に回すことになる」 現地時間11月4日夜、当選を決めた次のニューヨーク市長、ゾーラン・マムダニ氏(34)がそう吠えた。
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THIS WEEK【社会】12歳タイ少女がマッサージ店で売春「台湾に消えた母親と広がる人身売買の闇」《1カ月で60人を相手》《
コメ0
週刊文春デジタル
3ヶ月前
11月4日、12歳のタイ国籍の少女を東京・文京区の個室マッサージ店「リラックスタイム」で働かせていたとして、警視庁が経営者の細野正之容疑者(51)を労働基準法違反(最低年齢)容疑で逮捕した。少女は6月下旬に母親に連れられ短期滞在で入国し、男性客相手に性的サービスをさせられていたという。母親は少女を店に...
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THIS WEEK【国際】メーガン妃(44)王室ビジネス不発で8年ぶり女優業に復帰《本人役でコメディ映画に出演》
コメ0
週刊文春デジタル
3ヶ月前
8年ぶりの女優業への復帰だ。英紙『サン』が11月6日、サセックス公爵夫人のメーガン妃(44)がコメディ映画『クローズ・パーソナル・フレンズ』に、本人役でカメオ出演すると報じたのだ。撮影はロサンゼルス郊外で始まっており、メーガン妃が笑顔で現場入りする姿も目撃されている。 彼女はドラマ『SUITS』に出演して...
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THIS WEEK【国際】最大の核兵器保有国を誤認 核実験はトランプ流の一手か
コメ0
週刊文春デジタル
3ヶ月前
トランプ米大統領は10月30日、核実験再開を国防総省に指示したと、SNSに投稿した。翌31日も、記者団から地下核実験を実施するのかと問われ、「いくつかの実験を行うつもりだ」と述べた。「他の国がやっているなら、我々もやる」とも述べ、ロシアや中国を強く意識する姿勢を示した。 米国は冷戦終結を受け、1992年を最...
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米「USA Today」名物記者ボブ・ナイチンゲールが語った「大谷翔平はゴッドファーザー」
コメ0
週刊文春デジタル
3ヶ月前
「本当にクレイジーな夜だった。3本目のホームランの瞬間、歓声で球場が揺れたんだよ。観客たちは『目の前で歴史がつくられていく』って大興奮だったね」 そう感慨深げに語るのは大リーグを30年以上取材してきた『USA Today』の名物記者ボブ・ナイチンゲール氏である。
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THIS WEEK【国際】ゼレンスキーはハシゴを外された!プーチンが狙う停戦後の間隙
コメ0
週刊文春デジタル
3ヶ月前
ウクライナのゼレンスキー大統領には、失望の大きい展開だっただろう。 10月17日、ゼレンスキー氏はトランプ米大統領とホワイトハウスで会談したが、最大の焦点は米国製巡航ミサイル「トマホーク」の供与だった。ウクライナが最大射程2500キロのトマホークを手にした場合、到達可能なロシア軍関連施設は1945カ所にも...
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THIS WEEK【国際】ノーベル平和賞を逃して未練 トランプが狙う“次の和平”
コメ0
週刊文春デジタル
3ヶ月前
10月10日、今年のノーベル平和賞に南米ベネズエラの野党指導者、マリア・コリナ・マチャド氏(58)が選ばれた。マドゥロ政権による弾圧にも負けず、民主化闘争を続ける姿に世界中の共感が集まった。「ノーベル平和賞」と聞いて、黙っていられないのがトランプ米大統領だ。早速、10日にマチャド氏から電話で「あなた(...
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THIS WEEK【国際】貧乏人は反日、金持ちは旅行 戦後80年の中国トレンド
コメ0
週刊文春デジタル
4ヶ月前
中国人旅行客が日本に押し寄せている。10月1日から国慶節(建国記念日)休みだが、今年は旧暦・中秋節と重なったため、例年より長い8連休。いわば“超”黄金週間なのだ。 延べ23億人が移動する、一大行楽シーズンだが、外国旅行先の一番人気は日本。中国からの近さ、円安のお得感が魅力だ。中国経済の不振は続いている...
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THIS WEEK【社会】「ChatGPTに訊いてみました」 統一教会会長のトンデモ勝利宣言
コメ0
週刊文春デジタル
4ヶ月前
9月23日未明、政治資金法違反など4つの容疑で特別検察チームに逮捕された統一教会(世界平和統一家庭連合)の韓鶴子(ハン・ハクチャ)総裁は、ソウル拘置所の独房に収監された。 同日、三女・仁進(インジン)と次男の嫁・薫淑(フンスク)が面会に訪れた。薫淑は、文鮮明教祖の次男・興進(フンジン)が交通事故で...