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「意固地な爺さん・尾身茂」小林よしのりライジング Vol.401
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「意固地な爺さん・尾身茂」小林よしのりライジング Vol.401

2021-06-09 11:15
  • 153
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第401号 2021.6.8発行

「小林よしのりライジング」
『ゴーマニズム宣言』『おぼっちゃまくん』『東大一直線』の漫画家・小林よしのりが、Webマガジンを通して新たな表現に挑戦します。
毎週、気になった時事問題を取り上げる「ゴーマニズム宣言」、『おぼっちゃまくん』の一場面にセリフを入れて一コマ漫画を完成してもらう読者参加の爆笑企画「しゃべらせてクリ!」、著名なる言論人の方々が出版なさった、きちんとした書籍を読みましょう!「御意見拝聴・よいしょでいこう!」、読者との「Q&Aコーナー」、作家・泉美木蘭さんが現代社会を鋭く分析「トンデモ見聞録」や小説「わたくしのひとたち」、漫画家キャリア30年以上で描いてきた膨大な作品群を一作品ごと紹介する「よしりん漫画宝庫」等々、盛り沢山でお送りします。(毎週火曜日発行)

【今週のお知らせ】
※「ゴーマニズム宣言」…新型コロナ対策分科会・尾身茂会長の勘違い&暴走が止まらない。そもそも分科会はあくまでも政府が政策を決定するに際して、意見を求めた場合にアドバイスをする機関ということになっていた。ところが菅義偉が首相に就任して以降、変化が生じ始め、「GoToトラベル」等を中止させたことを機に、尾身はすっかり図に乗り、自分が強く意見を発信すれば、政府は逆らえないと思い上がってしまったのだ。コロナ禍において尾身茂ほど危険な狂い方をした人間はいない!
※泉美木蘭の「トンデモ見聞録」…ワクチンの大規模接種が、さも救世主であるかのように盛り上げられている日本。先にワクチンが普及したアメリカ、そもそもマスクの強要もロックダウンもしなかったスウェーデン、ワクチン接種率を誇っていたイギリス、ワクチンブームの“立役者”のような扱いでマスコミを騒がした「インド株」のインド…それぞれ現在はどのような状況にあるのだろうか?「さざ波」でしかない日本が採るべき方策を見誤るな!!
※よしりんが読者からの質問に直接回答「Q&Aコーナー」!別の死因でもPCR陽性なら全てコロナ死にカウントされるというデタラメは何故起こっている?「ウイルス進化論」が長年日の目を見なかったのは何故?社会の様々な所で義務化しつつある「陰性証明」、うまい誤魔化し方はない?人妻に恋をしたらどうする?香港はこのまま中国共産党に呑み込まれていく運命なの?大坂なおみバッシングをどう見る?…等々、よしりんの回答や如何に!?


【今週の目次】
1. ゴーマニズム宣言・第422回「意固地な爺さん・尾身茂」
2. しゃべらせてクリ!・第357回「ぽっくん限界! 涙の失神ぶぁ~い!の巻【前編】」
3. 泉美木蘭のトンデモ見聞録・第216回「日本・アメリカ・スウェーデン・イギリス・インド:ワクチン各国の報じ方」
4. Q&Aコーナー
5. 新刊案内&メディア情報(連載、インタビューなど)
6. 編集後記




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第422回「意固地な爺さん・尾身茂」

 東京オリンピックの開幕まで50日を切ったところで、菅義偉首相と政府の新型コロナ対策分科会・尾身茂会長の対立が際立ってきて面白い。
 そもそも尾身をここまで増長させてしまったのは菅首相だが、ようやくその失敗に気がついたらしい。

 そもそも「分科会」は、それ以前に設置されていた「専門家会議」が暴走し、政府を差し置いて頻繁に記者会見を行うなどして直接情報発信を行い、国の感染症対策等の政策は、政府ではなく専門家会議が決めているかのような印象まで作ってしまったため、昨年6月、これを廃止して代わりに発足させたものである。
 そのような経緯から、分科会はあくまでも政府が政策を決定するに際して、意見を求めた場合にアドバイスをする機関ということになっていた。
 そして分科会は当初「政府方針を追認しているだけ」だと批判されており、単に政府の政策にお墨付きを与える「御用機関」と見られていたし、会長に就任した尾身茂もおとなしく「御用学者」の役割を果たしていた。

 ところが8月に安倍晋三が突然政権を放り出し、菅義偉が首相に就任して以降、変化が生じ始めた。
 安倍よりもさらに「定見」というものを持たない菅は、安倍よりもずっと分科会の意見に頼るようになり、その様子を見た尾身は、徐々に菅をナメてかかるようになったようだ。
 決定的だったのは12月、分科会が「GoToトラベル」等に対して、一時停止すべきだとの提言を行い、これが世論の圧倒的な支持を受け、抵抗していた政府も結局はこれを受け入れたことだろう。
 これで尾身は、政府肝煎りの政策だったGoToでさえ自分の提言で止められたということですっかり図に乗り、自分が強く意見を発信すれば、政府は逆らえないと思い上がってしまった。つまりは完全に専門家会議の時の轍を踏んでしまったわけである。

 それ以降の尾身の発言は、どんどんおかしくなっていった。
 家庭内感染が最も多いのにもかかわらず、「家庭内感染は見えやすいが、あくまで結果」だとして、感染拡大は「飲食店のクラスター」によるものだと強調。
 そして、「全部の社会活動を止める必要はないと思っています。この急所(飲食店)を押さえることが極めて重要です」「会食・飲食による感染リスクを徹底的に抑えることが必要です」と、飲食業だけを徹底的に締め上げるように力説し、さらに若い世代に対しては「昼夜問わず外出を控える」よう求めた。

 家庭内感染がコロナ感染の結果であり、飲食店が起源なんて、そんな馬鹿馬鹿しい説にエビデンスがあるはずがないし、ビールの泡からコロナウイルスが発生しているはずはあるまい。
 酒を飲んだら大声で喋るからという理屈で「禁酒法」にまでなっているが、それはコロナ感染が「空気感染」で、上気道から侵入して呼吸器系だけで肺炎になると思い込んでいるからである。
 コロナウイルスが細胞のAce2受容体に吸着することは科学的にエビデンスがあるのだから、Ace2が最も多い箇所は腸である。腸からの血栓が上昇して肺に至って血栓症になっている。
 ならば家庭内の「接触感染」の方が危険性が高いということになり、「家庭内」⇒「飲食店」の可能性の方が高くなる。
 だが、新コロ感染の出発点を探っていったら、「コミュニケーション遮断」しか対策がなくなる。リモートで友人と酒飲んで、リモートで労働や勉強をして、シールドで家族間も遮断するか、家庭内でもマスクするしかなくなるのだ。
 そこまでする猛毒か否かをインフルエンザ感染と比較してみるという、初歩の初歩を尾身茂と分科会はやらないのだから、「専門家」なんて認められない。
 専門分野さえ知らない「専門バカ」だとわしは軽蔑している。

 しかしそんな尾身を菅首相は頼りにし続け、自分の横に置いて記者会見をするようになったため、尾身は完全に思い上がり、菅首相よりも自分の方が上だと思い込むようになった。
 そして今年4月の緊急事態宣言に際しては、「魅力的なところを全て閉じる」とまで言い放ち、今は「東京五輪をやる意味があるのか」などと政府に意見しているのである。
「魅力的なところを全て閉じる」なんて恣意的なことを実行したら、完全に憲法違反になるという常識すら尾身茂は分かっていない。
 尾身は5人以上の会食を避けるよう求めた際、その根拠は「今までのクラスターの分析」だと国会で言ったことがある。5人以上で会食したら感染リスクが高まるなどという「クラスター分析」のデータがあるのなら、ぜひ見せてもらいたいものだ。
 結局のところ、尾身は何の根拠もなく永遠の自粛を求めているだけなのだ。
 国民も肌感覚で納得できないから、尾身が何を言おうが人流はどんどん増えているのである。子供までマスクをつけさせられてはいるものの、マスクさえしておけば外出してもいいんだろうと、繁華街に、観光地に、人は流れ出ている。それで緊急事態宣言なんかやる意味があるのか? 
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更新頻度: 毎週火曜日
最終更新日:2021-06-09 11:17
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他143件のコメントを表示
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>>159
お褒め頂きありがとうございます(笑)

道場見ました。確かに神回ですね。深いし面白いしこれ以上の講義はないですね。本当にモーニングショーの出演者がパペットに見えてきました。
8時間前
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昨日の道場をyou tubeで拝見しました。井上先生の説明が大変わかりやすく、ワクチンの危険性についても、理解が深まる内容でした。ありがとうございます。

私が仕事をしている大規模接種会場では、医療従事者枠での医学部学生や、看護学生への接種が毎日進められています。学校でリストを取りまとめての接種は、希望は聴いてとはいうものの、受けたくないと言うことはほぼ不可能な状況での集団接種だと思います。今後、結婚も出産もするであろう若い世代に受けさせることは本当に大丈夫なのか、疑問を感じます。
「安全性は確認されているので、どんどん打って早く集団免疫を獲得することが何より大切」という医師(専門家と名乗る…)はたくさんいますが、井上先生の仰っていた、今回のワクチンがスパイクを産出するということがわかったら、医師なら危ないと思うはず…という点や、卵巣への影響などについて、彼らは知っているのか、知らないのか、あるいは知ってるけどワクチン接種を進めることがこの騒動を収めるために何より必要だから、無視しているのか、聞いてみたい…と思いました。
身近な人には、「慌てて打たなくてもよいのでは?」と事実説明と穏やかな説得を試みています。 今後も続けていきたいと思います。
7時間前
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ゴー宣道場まさかの無料配信、本当にありがとうございました!

井上先生無双には驚かされましたね、パワーポイントのコロナ論の絵などを使ったユーモアたっぷりの解説は、全く飽きも眠りもせずに見れました。

学者というものは日々脳をアップデートしていくものなのに、井上先生よりも年下のくせに勉強しない奴の多い事よ、そういうのが『進化できないタイプ』だね!

木蓮先生がブログで書いておられたように、自分も親を説得して打たせるのはやめようとは思いません、本人たちもコロナがそんなに怖いものでない事、ワクチンがそんなに安全ではない事は重々承知しているようですが、田舎ですので、周りを安心させるために打つという事になってしまうのです。

本人が打つというのなら、自分は無理に止めはしません、しかし、昨日の道場でもワクチン阻止の説得に苦労されている方は非常に多いようですね、自分の職場も強制接種でないのが幸いですが、若いものが打ちたいというのはなぜだろう?という疑問がぬぐえません。

我が大分県は受験生にワクチンを打たせるつもりですが、言葉は悪いけど老い先短い命なら、ワクチンで寿命が縮まっても仕方ないかと思いますが、未来のある子どもや若い女性に打たせるのはあまりにも危険すぎます!

いい加減にコロナ騒動を終わらせないと、若者たちが次々いなくなってしまって『望みが絶たれたーー!!』と頭を抱えて走り回っても遅いのです。

倉持先生には、グローバルダイニング大勝利の後は玉川・岡田・北村・西浦等、大勢のコロナ戦犯どもを罰することをしていただきたいです。絶対こいつらコロナが収まったら、知らぬ顔の半兵衛を決め込みますね、本来なら死刑が妥当ですが、日本は民主主義国家なのでそこまではしませんが・・・。

玉川なんて早期退職して大枚の退職金もらって、田舎か外国に土地買って悠々自適の暮らしとか始めると思いますよ、『言ったモン勝ち』の社会にさせず、そいつらに責任を取らせる法律の改正を倉持先生にお願いしたいです。

レッド・デッド・リデンプションのラストみたいに、玉川徹よ、せめて最後は決闘して散れ!
4時間前
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ライジング「ゴー宣」を読みました。

尾身茂を増長させてしまった責任は菅義偉首相にもありますが、尾身を切り捨てるように菅が動くのであれば、菅を支持したいと思っています。
尾身が専門分野すら知らない「専門バカ」というのは和田秀樹氏も指摘していましたが、至極納得です。
しかしステイホームなんて誰も言わなくなった今も、芸能人もコロナ脳が大半だし、外出自粛には従わない大衆も結局はマスクが取れないのだから、依然コロナ脳のままという現状は如何ともし難いものがありますね。
しかし尾身がここまで増長するに至った原因は何なのかという分析は流石だなと思って読みました。
それにしても季節性インフルエンザと大差ないということを分かっていながら、自分のエゴの為に世を扇動し続ける尾身の罪は重いと思います。
石破茂氏の発言によると、菅義偉は「調整型の政治家」だそうですが(「情熱型」は小泉純一郎とか田中角栄とかでしょうか)、調整型であるが故に周りに振り回されやすいという欠点が大きく出たということでしょうね。
尾身をこのままにしておいて良い筈もないので、菅首相には尾身から権力を奪うべく動いて欲しいものだと思います。
分科会は解散しても良いと思いますし、医師会が力を持ち過ぎている現状も変えていくのがベストだと思います。


「トンデモ見聞録」を読みました。

本当にもう、今の日本人がそこまでマスクに依存する気持ちが分かりません。私も今の日本人ですが(苦笑)。これからどんどん蒸し暑くなるというのに、熱中症になっても知らんぞと思います。
海外の新コロ感染とワクチンに関する情報は、いつも為になるなと思って読んでおりますが、今回の記事も興味深かったです。
リモートワークやらステイホームやらへの依存が、人から免疫力を奪ってしまうという御指摘は御尤もだと思います。インドは日本とは風習も国柄も民族性も大きく異なりますし、ちょっと不衛生過ぎると思う光景もあるのですが、
やはりある程度の、免疫を付けるための生活習慣は大事ですね。デオドランドされ過ぎは危ないです。
インド政府が強権を発動して人々にワクチン強制接種をさせているというのはtwitterのTLで英文のニュース記事+動画と、簡単な日本語訳付きのツイートを見ましたが、
今回のブログでより詳しく教えて戴いて、なるほどこうなっていたのかと思いました。
「インド株」を恐怖煽り材料にして「日本もインドのようになるぞ」と脅していたマスコミやコロナ脳学者は、日本でも強権的にワクチンを打つ日常になればいいとでも思っているのでしょうか。
マンスール・アリー・カーン氏の発言は、一言一言がズシリと響きますね。ぐうの音も出ない程の正論であり、彼の怒りを感じます。


追伸:Q&Aありがとうございます。
ちょっと前で藤井フミヤがチェッカーズ時代のヒット曲を歌っている番組を見て、久々にチェッカーズの曲をいろいろと聞きたくなりました。
そして、中国共産党は本当に怖いです。そんな怖い党が支配する国がすぐ隣にあるということがまた怖いですね。
映画「HOKUSAI」は観てみたくなる映画ですね。


「オドレら正気か」の和田秀樹先生の回(録画配信)と、先日のゴー宣道場はニコニコ生放送で見ました。
和田秀樹先生の話もとても興味深かったですが、井上正康先生の話には快哉を叫びたいくらいに頷きながら見ていました。
医学の専門家としてもとても正しいことを仰っていると思いましたし、井上先生のキャラも凄く好印象でした。
井上先生の著書を買いたくなりました。
2時間前
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>>136
うさぎさん、感想ありがとうございます。

今回のゴー宣道場での井上先生の講演を聴いて、直接死と間接死の区別が分からなくなってきました。
新コロの本質が肺炎ではなく血栓症となると、何の症状が直接死の死因になるのか、そこからインフルエンザの直接死と間接死は症状にどんな違いがあるのか、さらには直接死・間接死とはそもそも何なのか、と次々に疑問が湧いてきてしまいました。

うさぎさんとKAZUさんのやり取り(保存してあります)を読み返しながら、初めて死亡診断書の記入マニュアルを読んでみました。
すると、自分の認識がかなり間違っていたらしいことに気付きました。やはりKAZUさんの言われた通り、記入する医師の主観に左右される面が相当大きいようです。

例えば、インフルの二次感染による肺炎で死亡した場合、
死亡の原因Ⅰ(ア)直接死因  肺炎
と書けば、厚労省は原因死を肺炎とし、インフルの直接死にはなりません。

これを、マニュアル(平成21年度版)で推奨する書き方、
  死亡の原因Ⅰ(ア)直接死因  インフルエンザ肺炎
と書けば、インフルの直接死になると思います。(インフル脳症もこれかと)

KAZUさんの投稿にあった例だと、
  死亡の原因Ⅰ(ア)直接死因     誤嚥性肺炎
 Ⅱ(註:関連する基礎疾患) 脳梗塞
となり、インフルエンザの語がないため直接死にはなりません。

直接死と間接死は、病名や症状の違いではなく、死亡統計の該当疾患に直接加算されるか、他の疾患に紛れて加算されるかの違いではないか、と思えてきました。

新コロでもインフルと同様に、Ⅰ欄には“間質性肺炎”(インフルでもあるそうです)とか“心筋梗塞”、“脳出血”などと記入し、Ⅱ欄には“慢性閉塞性肺疾患”とか“冠状動脈硬化症”、“高血圧“などと書くことで、間接死にできる症例も多いのではないかと思います。

素人による推測なので勘違いかも知れません。詳しい方々にご教授頂ければ幸いです。
53分前
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【パンツ汚蒸らのオールナイトニッポン】
はい、やってまいりました。パンツ北村のラジオの時間です。
わたし、よくゾンビみたいな顔って言われるんですけれどもー、マスクはパンツ!という事でマスクをワクチン並みに推奨してるものですから、普段生活する時は顔中にマスクを巻き付けて生活してるんですね。
そうすると日光にあたりませんから、色白になってきまして、ゾンビみたいになっちまうというわけ!
(放送作家の笑い声)
まったく世間ではオリンピックオリンピックいうてますけども、4年に一度はこれっきり!
今後はパンデミックとパンデミックの合間に開催してほしい!と私は提唱しております!
(拍手の効果音)
さて、そろそろタイトルコールといきましょうか!

「パンツ汚蒸らのオールナイトニッポン!」

♪ビタースイートサンバ

えーさっそく反響がありまして、ラジオネームmaruさんからのお便り。
「お前、モーニングショーに出てきてデタラメな事ばかり言ってるな。岡田ぐらいもてはやされたくて調子乗ってんじゃないのか?オリンピックがパンデミックのあいだなら、お前の発言は4年に1度にしてくれよ。」
という過激な意見ですけどもー。
そんなこと言われたら

ゾンビーかなぴー!
(放送作家の笑い声)

では本日の激推しミュージック、一曲目!
ハゲ(西浦)& アストラゼネカで
『ワクチン接種にSAY YES』
46分前
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 遅ればせながら、昨日の「道場」、井上正康さんのユーモアあふれる話と、多彩なスライドが分かりやすく、面白かったです。
 ワクチン接種の件、いろいろなかたが悩まれているのが痛ましかったです。家族と同居しているかたはチケットを隠してしまえばいいのに、と。自分もそうしました。今の親に自分で判断する力はないようにも感じられますし。
 そうでないかたは、険悪な関係になっても良いので、肉親なら最後まで説得すべきだろうと思います。獅子の親は我が子を千尋の谷に突き落とすともいいますし…というような自分の「無責任な言説」も薄っぺらいのかも知れないですが。兎に角、後悔のないように行動するのが一番良い、と言っておきます。

 ゴーマニズム宣言・第422回「意固地な爺さん・尾身茂」
 タイトルを、最初、「意地悪爺さん、尾見茂」と読んでしまったのですが、阿呆でしょうか(笑)。そんなことはさておき、先の398号のコメントでも記しましたが、尾身茂という人も一人の「中村新兵衛」なのだろうと思います。政府のお墨付きの「分科会」という「猩々緋(しょうじょうひ)と、唐冠纓金(とうかんえいきん)の兜」がなければ何の能力も持ち合わせていないはずなのに、いつの間にか自分が内閣総理大臣同等の感覚になってしまった。このコロナ禍でいろいろな反応をする有名人や専門家と称するかたがたが現れていますが、どうしてこんな人達ばかり目立ってしまい、しかも愚かしいことに、彼らの「無責任な言説」を大衆が信じ込んでしまうのか、どこまで自己を人間は持っていないのか、不思議です。
 自分も薄っぺらいことしか記せていませんが、我も我もとワクチン接種に焦る姿はみにくく、見苦しいと感じます。しかし、そういう尾身の暴走を制止できなかった政府の姿も、卑小であることには変わりはなく、そんな政府を形成してしまった国民も、脆弱で惰弱であることに変わりはないとも思います。そして、その国民のあわせ鏡なのが、マスコミの暴走でもあり、根は深いのかな、と思いました。
 親のコロナ脳を嘆いたり、ばかにしたりしている自分ですが、戦時中に「七分搗きの米」を食べていたという話を聞いたりすると、やはり自分も何も知り得ていないのかとか、耳知識でしかないのかな、とも感じるのです。そういう「智慧」を消し去らないようにするためにも、尾身とか玉川とかいう得体の知れない専門家気取り、救世者ぶっているやからに、(ギリシャ神話の)アラクネの絵のように、上のものを批判をする自分とは何なのか、と我に返らせる瞬間を持たせないといけないのでは、というふうにも思います。

 泉美木蘭のトンデモ見聞録・第216回「日本・アメリカ・スウェーデン・イギリス・インド:ワクチン各国の報じ方」
 ほかの人も述べていますが、インドのコメディアンの件、ひどいと思いました。しかし、インド政府にしてみれば無知蒙昧な人民を教化するために、ワクチン接種をすすめ、ライオンの親が我が子を谷底から突き落とすような悲愴な感情で、電気をとめたりしているのでしょう、好意的に解釈すれば。恐らく、ワクチン接種をすすめる人間は、「ほかの人」を理由にして、自己犠牲の餘韻を楽しんでいるような気がします。
 以前はやったCMで、「後から来た人のために」インスタントコーヒーを置いていったり、胃薬を置いていったりする、なんてのがありましたが、日本人のマスクやワクチン信仰はそういう風土が築き上げていったものなのでしょう。一回、そういうのを突き放してみるのも良いのかも知れない。しかし、寝覚めが悪くなるのも事実で、そういう場合は、「自分はワクチンを絶対に打たない」と主張し、相手の反応を見てみるのも良いのかも知れない、どうしても大切な人には衝突したり、詐術を使うのもやむを得ないのかも知れない。うまくまとまらなくなりましたが、ケースバイケースなのかも知れない、人はそれぞれ違った個性を有しているのだから、全く同じ手法が通じるわけがないのだから、というようなことを考えました。
 それにつけてもスウェーデン人は賢かった、と思います。でも、彼らもワクチン接種はしているのでしょうか。それと、以前のライジングで木蘭さんが、オリンピックの民泊体験をされていたことを思い出し、今では中止せよだの、観客を入れるなだの、ワクチンだ、ソーシャルディスタンスだなのだから、隔世の感を覚えます。人間はどうしてこうまで狂えるのでしょうか?
14分前
×
 感想から話が外れますが、先日こういうことがありました。仕事場の休憩時間に、長野オリンピックのインフルエンザ流行や、第2種から第5種にすれば良いとか、高齢者や持病を持っている人はおとなしくすればいい、というようなことを全部詳しく話してみたところ、ある上司に「でも、貴方も私も初老者ですよね。だから気をつけた方がいいですよ」。時間がなかったのと、そういう切り返しをされるとは予想していなかったのとで、その話はそのままになってしまいましたが、コロナ脳というのは、決して「愚か者」ではない(自分もコロナ脳はバカだと侮っていたので、反省します)、ただ常識とか、世間でそう言われてしまっていることに何ら疑問を感じない人のことを指すのかな、というふうに感じました(山尾志桜里議員の場合もそうなのだろうと想像します)。自分ももう少し言えれば良かったのだけれども、仕事場では仕事をすることの方が大切ですから(同じ人にデビルマンの話もしたこともあるのですが)。でも、同じ話題になったら、相手に嫌われるか、軽蔑されることを恐れずに、「自分は初老者かもしれないけれども、今のあたふたしてワクチン接種してる人達が見苦しくてたまらない」と言ってみたいです。

 モーニングショー、今度はトカゲが逃げたか、といった感じです。ちょっと忙しくて見ていられませんでした。

 自分も替え歌を作ってみます。ちょっと無理のある歌ですが。

 玉川あおっていた コロナ~のワクチン
 誰のためだと思っているか
 誰のためでもいいじゃないか
 みんなその気でいればいい

 旅立つ老人の胸には
 コロナの恐怖が欲しいのさ
 ララララララ ララララララ
 ラララ コロナ~のワクチン

 必ず打てるから コロナ~のワクチン
 きっとその日も迎えて送れ
 今ははるばる 順番待ち
 外を歩くのも マスクの中

 いっちゃってる 玉川の瞳は
 コロナの 恐怖を訴えたい
 ララララララ ララララララ
 ラララ コロナ~のワクチン

 次号、その次の号も号外だそうですが、期待しています。
13分前
×
こんばんは、ライジング配信ありがとうございますvv

ゴーマニズム宣言・第422回「意固地な爺さん・尾身茂」について。

尾身茂は、「公」の精神の欠片もない、「私」まみれで思い込みの激しい暴走老人です。
この暴走老人とマスコミが合わさったがために、数多くの罪なき飲食店が潰れ、罪なき人が職を失い、そのために心を病んでいってしまう。
最悪です。

泉美木蘭のトンデモ見聞録・第216回「日本・アメリカ・スウェーデン・イギリス・インド:ワクチン各国の報じ方」について。

子供がマスク着けたまま長距離走らされた末に亡くなっても、マスクにすがるマスク教信者は異常です。
これからの暑くなる時期にマスク着用を強制すれば、熱中症患者をさらに増やしてしまうだけです。
マスクに付着している最近・ウイルスを見える化したら、マスク外す人が増えるかもしれない、と思わずにはいられません。

ワクチンが安全だと宣伝するためにTVでワクチン接種されて間もなく急死されたインドの俳優さんは、本当にご自身の意志で打ったのでしょうか。
仕事のために「ワクチンは安全だ」と宣伝する役割を背負わざるを得ず、本心では打ちたくないワクチンを打たざるを得なかったのだとしたら不憫すぎます。最初から選択肢がなかったも同然です。
「コロナワクチンは安全だ」と信じるのは個人の勝手です。
ですが、たとえ親しい間柄であろうと、他人様にワクチン接種を強制するなど、もってのほかです。
ワクチンを接種したことによる副反応の責任を、とれるはずがないのですから。
「本人が打つと決めた」と言って逃げるだけです。

京都では、コロナワクチン接種後に腫れや痛みの症状が出た方が医療機関や専門窓口に相談しても、満足な診療を受けられない上に、対応できる医療機関を紹介してもらえないという事態が起きています。
病院で診てもらいたくても「コロナワクチンを接種した」と言っただけで、診てもらえなくなる。
アフターケアがこのザマでは、安心しようにも安心できません。
11分前
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ゴー宣道場拝見しました。
基調講演から質問タイムまで時間を忘れて観ていました。
改めて今まで信じていた事が間違いでないと分かり、更なる自信となりました。

井上先生のお話しで一点気になる発言が。
(5月?)22日にお国が各保健所に、PCRのサイクル数を下げるように通達を出していると、おっしゃっていましたが、もしこれが事実であれば井上先生の予測されるように、政府は徐々に陽性者数を減らす方向で調整を始めたという事になり、選挙のある秋には日本のコロナは終息へと向かうはず。
ペテンに始まりペテンで終わる結果には忸怩たる思いですが、兎に角コロナ狂騒曲が終わる事は大歓迎なので、この情報が事実であるのを望みます。
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