
第503号 2024.5.14発行
「小林よしのりライジング」
【今週のお知らせ】



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2024/04/30(火) 20:20 「まだ学歴信仰?」小林よしのりライジング Vol.502
2024/05/21(火) 19:15 「ジェンダーギャップ指数から眺める北欧、ルワンダ、台湾、日本」小林よしのりライジング Vol.504
よしりん先生の今日のギャグ、メチャクチャに大爆笑しました(⌒▽⌒)
鬱憤が吹き飛びました。
冴えてますね〜
くら寿司よりも、うま寿司だ!
訳あって、3週間ほど検査入院する事になりました。(したがって25・26日のゴー宣道場は欠席(と言うか元々事前にわかっていたので応募自体を見送っていました)し、病院内休憩室かタイムシフトで視聴するつもりです)
療養(といっても検査ですが)で気が塞いでいましたが、先生のうまずしのギャグがめちゃツボにハマり、病院内で笑いを堪えるのに必死でした(^^)
退院したら丸亀製麺よりも、くら寿司よりも、うまずしを食べたいと思いました。
うまずし活用めっちゃ笑いました!!😂
初っ端の女性天皇うまずして何が女性か!その通りですよ!!!
>>95
酔いどれカエル坊主さん、検査入院中ですか?
笑いは身体にとてもいいと思います!
身体、お大事にして下さいね!ゲロゲーロ🐸
「光る君へ」と読む「源氏物語」第5回 第五帖の感想です。
漢文が書けるかどうかでひととなりが分かるというのは文学的で面白いですね。
現代でいうところの、英語が話せると賢く見えるのと同じでしょうか。
若紫を連れ出したのは夕顔の件があるから、と言われると、そういう解釈もできますね。今度は後悔したくなかったということでしょうか。そうだとすると、一時の感情に任せた連れ去りではないとも言えますね。
本日発売のSPA!ゴー宣233章「皇族と国民、混成家族」の感想です。
冒頭で「共同通信社の世論調査で女性天皇を容認する者が90%という結果が出た」と描いて下さってありがとうございます。「『静謐な環境のもとで議論を深め、国論を二分するようなことはすべきではない』という考えで有識者会議や与野党の考えが一致している」という報道が見受けられますが、「二分する」とは、「人気を二分する」「勢力を二分する」など、二者が拮抗した場合に使われる言葉で、九対一の結果に対しては、まことに不適切な表現ですね。
「女性皇族は結婚しても皇族の身分を有する。ただしその配偶者と子は国民のままとする」という「皇族と一般国民の混成家族」を作ることの問題点も、皇室の「聖域性」を保つという最も重要な視点から明らかにしてくださいました。あらゆる自由を保持した一般国民と皇族が家族を形成することの是非に思い至れない国会議員がほとんどなのは、この「聖域性」の視点がまったく欠けているからであり、皇室ではなく、旧皇族を詐称するマガイモノの方に「品位」や「権威」を感じて、非常識で実現不可能な方策を講じようとするのも、「戦後民主主義」の思想なき「自由」と「平等」の弊害のように感じます。
世論の9割が女性天皇容認という結果は、「戦後民主主義」の洗礼を受けているはずの国民でさえも、圧倒的な「品位」や「権威」を愛子さまに感じてしまっているということ。ほとんどの国民がすでに最適解を選び取っているにも関わらず、その国民の信託を受けているはずの国会議員が胡乱な考えで歴史を分断する愚を犯さないように「愛子天皇論」、心して読んでいただきたいと思います。
連投失礼いたします。
ひとかけらさん、のりおさん、丁寧に読んでくださってありがとうございます。
現在、高校古文で使われている教科書にも、やはり「若紫」が掲載されていて、光る君はコンプラ違反といった感想を持つ生徒さんもいるようです。文学の登場人物に仮託してならば、人間のはみだした部分も楽しめるという文化は、保ってゆきたいです。
>>74
チコリさん感想ありがとうございました。
最近思いますのが、一人一人の人間の分断だったり男女の分断だったり、コミュニケーション障害をおこしている現代の日本人がスマホや不妊治療など科学技術に頼って、孤独を埋めたり短期的な欲望を満たすためにどんどん引き返せない状況に陥っているのではと感じます。
これを解決するのは、独立した人格の形成だったり、男女の愛情だったり、人と人とのつながりを再構築することなのではないかと、ぼんやりと思います。
>>100
まいこさん、
「若紫」は幼い娘を自分の好みの娘に育てるというのがコンプラ違反という感想が出てきてもおかしくない日本の状況ですが、そしたら源氏物語までキャンセルカルチャーの対象にされてしまうのでしょうか。ポリコレ対源氏物語ってさすがにポリコレの連中は戦いを避けそうですが。
世界や日本の文学作品もポリコレ的にヤバイものが沢山ありそうです。「蒲団」とか
小林先生が取り上げたコンプラ違反の歌謡曲のように映画も文学も芸術文化はキャンセルカルチャーと対極にありますね。
ゴーマニズム宣言・第532回「モソ族に何を夢見る?」拝読しました。
モソ族の暮らし、女性にとって天国ではなく地獄ですね。
男は家事しないわ働かないわ金入れないわ、何の役にも立たないわ。
そんな男入りません!
存在意義がわからない!
そんな男が入ってこようものなら、即追い出します!!
いない方がはるかにマシ!!
自分の食い扶持くらい稼いでこい!!
木蘭さんのトンデモ見聞録・第326回「アメリカ由来の表現規制」拝読しました。
ネット配信は自由ですね〜。
インティマシー・コーディネーター、初めて聞きました。
いちいち交渉するなんて面倒くさそうです。
ニコニコの会費支払いでクレジットカード払いで使えないのが増えてほんと困ります!
米国の表現規制のせいなんですね!
変更するのがいちいち面倒臭い。
アメリカから来たからって何でもかんでも取り入れないでいただきたい。
自分たちの頭で考えて、いいものは取り入れて、嫌なものは入れない!
>101リカオンさん、お言葉いただきありがとうございます。
「文学の登場人物に仮託してならば、人間のはみだした部分も楽しめるという文化」とは、はみ出した部分を客観視し制御する一助にもなると思います。若紫→紫上が、その後、悲劇的に描かれているのも、光る君の言動は、如何なものか?という視点からも読めますよということかもしれません。
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