• このエントリーをはてなブックマークに追加

今なら、継続入会で月額会員費が1ヶ月分無料!

トランプ大統領やロック様も参戦! ネイトvsマスヴィダル「ギャングスター最凶決戦」総まとめ
閉じる
閉じる

新しい記事を投稿しました。シェアして読者に伝えましょう

×

トランプ大統領やロック様も参戦! ネイトvsマスヴィダル「ギャングスター最凶決戦」総まとめ

2019-11-17 18:34
    世界のMMAニュースを幅広くフォローするレンノカ@Rennokaさんがお届けするMMAまとめコラム。今回はトランプ大統領やロック様も参戦! ネイトvsマスヴィダル「ギャングスター最凶決戦」です!




    【1記事から購入できるバックナンバー】

    ・朝倉海インタビュー「憂流迦戦が決まったときから堀口戦のゴングは鳴っていた」

    ・【チャーリー徹底解剖】RIZIN海外事業部・柏木信吾12000字インタビュー

    「この業界のギャングスターはオレとヤツしかいない……」(ネイト・ディアス)

    すべては、このひとことから始まった

    2019年11月2日、『UFC 244』、ニューヨークのマジソン・スクエア・ガーデン。そこには普段見慣れたUFCの光景とはまた別の異質の特別な空間があった。

    コナー・マクレガーと2連戦を経て一躍トップに躍り出た悪童ネイト・デイアスが、ベン・アスクレンを秒殺して存在感絶賛上昇中ホルヘ・マスヴィダルを対戦相手に指名。ネイトの代名詞「Baddest Mother Fucker(バッデスト・マザー・○ァッカー)」をもとにUFCのダナ・ホワイト代表はBMFなるベルトまで製作。それは一夜限りの争奪戦となる架空ベルトとはいえ5万ドルの制作費がかかった代物。いまや大物俳優のザ・ロックことドゥエイン・ジョンソンが「ギャングスター最凶決戦」の勝者にそのベルトを巻きたいと自ら名乗りあげたほどの注目の高さとなった。

    BMFの反響は各方面に及んだ。“ザ・ノトーリアス”コナー・マクレガーは「BMFベルトを(現実へのものへと)デザインしたのは俺だ」「勝ったほうと俺がやる」とうそぶいた。アメリカのレストランでは「チキンのお供にBMFスープはいかが?」と便乗商法する店まで出現。気がつけばUFCストアではBMFレプリカベルトが850ドル(約9万円)の価格で発売され即ソールドアウト。そしてそして、BMFという言葉が最もよく似合う政治家・トランプ米大統領までがMSGに来場するという、何からなんまで異例中の異例のファイトとなったのだ。

    しかし、この試合はその危険なタイトルがあらわすように、すんなり無事に行なわれたわけではない。ネイトは試合10日前に試合キャンセルを匂わせたことで大騒ぎとなった。

    「俺は来週のニューヨーク大会に出場しないことにした。ドラッグテストの数値から汚染サプリメントの可能性があると言われたんだ。でもそれは嘘だ。俺は自然食か天然食のサプリメントしか摂らない。肉すら食べないんだ。UFCとUSADAがこの件を解決しないかぎり、俺は試合をするつもりはない」(ネイト)
    この続きと、カイvsウルカ、ケニー入国妨害事件、「真剣勝負」発言、山田恵一などの11月更新記事が550円(税込み)でまとめて読める「10万字・記事18本の詰め合わせセット」はコチラ 


    この記事の続きだけをお読みになりたい方は下をクリック!1記事85円から購入できます!
     
    この記事は有料です。記事を購読すると、続きをお読みいただけます。
    ニコニコポイントで購入

    続きを読みたい方は、ニコニコポイントで記事を購入できます。

    入会して購読

    この記事は過去記事の為、今入会しても読めません。ニコニコポイントでご購入下さい。

    コメントを書く
    コメントをするには、
    ログインして下さい。