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  • 英雄の転落は民衆の娯楽……膨れ上がる「朝倉未来が負ける姿を見たいビジネス」

    2020-02-24 13:291時間前
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    この記事はRIZIN浜松大会」を語ったDropkickニコ生配信を編集したものです(語り:ジャン斉藤)






    朴光哲選手の朝倉未来選手への対戦要求が物議を醸していますね。あとで詳しく説明しますが、大半の格闘技ファンがこのカードに猛反対していますが、「朝倉未来vsクレイジービー」の抗争はかなり盛り上がると思うんですね。ぼんやり層からすれば相手が誰であろうと「朝倉未来の試合を見たい」というニーズがありますし、対立構図が説明しやすいからです。ひとつだけ批判したいのは朴選手が名前を名乗らずに劇場を進めてしまったことで「いったい誰なんだ?」感が生まれてしまったことですね。「格闘技ファンなら朴光哲のことはわかるはず!」という声もありますが、試合後のドタバタしているところに突然現れたら、瞬時に把握できないことってあるんです。会場観戦ならなおさらで。

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    PPVにしても実況アナウンサーが「おっーと、これは誰だ? この見覚えのあるスキンヘッドは元ONEのチャンピオンであり、朝倉未来の宿敵・矢地祐介の参謀、朴光哲が突然の乱入であります! ここ決戦の舞台・浜松といえば、うなぎ、すっぽん、牡蠣、しらすなどの水揚げで有名ですが、戦う兄弟船・朝倉未来丸の網にかかったのは、なんとクレイジービーの海坊主であります。朝倉未来、何するものぞ。いますぐに墨を吐かんばかりの朴光哲。おっーと、突然のハプニングに榊原代表が血相を変えてリングインであります!」……という古舘伊知郎ばりの煽りはやりすぎですけど、主催者がアナウンサーに乱入情報を入れておいてもよかったですよね(笑)。

    朴光哲選手は直近3連敗してるので、メインイベンター格の朝倉選手とは釣り合わないことはたしかです。なので記者会見で落ち着きはらいながら発表できないというか、こうやって強引にでも進めないと組めないヤツなんですけど、今回の劇場で結果的に「朝倉未来が負ける姿を見たいビジネス」が膨れ上がったなって思いました。カード自体の評判の悪さが一周したことで、みんな文句を言いながらも絶対に見るし、なんだかんだ気になる域に達している。「頭にきたからもう見ない!」じゃなくて「頭にきたから文句を言うために見る!」やつです。そして朝倉未来が負ける姿を強く求める。英雄の転落は、民衆にとっては待ち焦がれた娯楽であって。<続きは会員ページへ>

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    https://ch.nicovideo.jp/dropkick/blomaga/202002
     
  • 今回の相手が「金魚」だとしたら、それくらい未来くんの格が上がっている■川尻達也

    2020-02-24 12:571時間前
    90pt
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    PRIDE、DREAM、ストラクフォース、UFC……とメジャー団体を渡り歩いた川尻達也が見たRIZIN浜松大会です!



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    ――川尻さん!今日はRIZIN浜松大会を振り返っていただきたいんですが……その前に嫌な記憶を掘り起こしたいんですけど。

    川尻 なんですか、いきなり。正直、俺は近々オープン予定のジムの話しかしたくないんですよ。

    ――
    朴光哲選手の朝倉未来選手への対戦アピールが物議を醸していますが、そういえば川尻さんがPRIDEの会場で五味隆典選手に対戦要求したときも会場が静まり返っていたなと(笑)。

    川尻
     ハハハハハハ。あれはですねぇ、あのカードが決定したのは大会前日の深夜3時なんですよ。それで急遽「会場に来てくれ」と。

    ――
    あのときのPRIDEってヒョードルvsミルコの大一番があったやつですよね。

    川尻
     もう凄いお客さんですよ。PRIDEの運営本部に行ったら「これこれこういう状況だからリングに上ってマイクアピールしてくれ」と。いやいや、ボクはPRIDEに参戦したばかりの新人でアドリブも効かないし、もう頭の中は「どうしよう?」となって試合どころじゃなかったんですよね。で、リングに上がってマイクアピールしたんですが……いま振り返っても大根役者すぎる(笑)。

    ――
    あれは川尻さんがマイクがどうのというより、PRIDE武士道の求心力がまだなかった、という理由もひとつにありますよね。それで実現した五味隆典vs川尻達也はいまだに語り継がれる内容になって、PRIDE武士道の存在感が増していくんですけど。

    川尻
     PRIDE武士道で2戦しかやってない新人があんな場所に上がってくのはキツかったですよ。五味くんが試合に勝ったあとじゃなかったから、まだよかったけど。相手が勝ったあとだと試合を壊すみたいなところはあるから。だから今回の朴さんも内心は嫌だったと思いますよ(笑)。

    ――
    やりたくない仕事だったと(笑)。その朝倉未来選手の試合から伺いたいんですが、試合前は対戦相手のダニエル・サラスを「噛ませ犬」「金魚」扱いするファンが多かったですね。試合を見るかぎり普通に戦える選手で。

    川尻
     あー、そんな風に言われてましたよね。たしかに連敗していたりしてキレイなレコードではなかったけど、いまのMMAってそこまで弱い選手っていないですからね。未完成の選手はいるかもしれないけど、何か強い武器を必ず持ってますし、昔みたいに素人みたいな選手はなかなかいないですよね。 

    ――
    MMAという競技が普及したことで技術が浸透しているってことですね。

    川尻
     それにRIZINの榊原(信行)さんって、鬼のようなカードを遠慮なく組むじゃないですか(笑)。

    ――
    経験者は語る!(笑)。無名でキャラがないならば、緊迫感のある攻防を作りたいってことなんでしょうけど。

    川尻
     仮に今回のサラスが「金魚」だとしたら、それくらい未来くんの格が上がっているってことですよね。世界的に見たら「朝倉未来」というMMAファイターの知名度ってまだそこまでないですよね。海外からすれば「無名の強豪」。海外の選手は基本的にUFCを目指してるからレコードを気にする。クリーンなレコードじゃないと UFCとは契約しづらいですからね。そうすると名前のある強敵とやりたがる。未来くんのような「無名の強豪」は勝っても評価されないから、世界的に見たらおいしくないんですよね。

    ――
    変な話、修斗フェザー級王者の斎藤裕選手や、DEEPフェザー級王者のヤマ……なんだっけ。

    川尻
     忘れないでくださいよ。俺たちの弥益聡志ですよ!

    ――
    すいません、「ドミネーター」でおぼえてました(笑)。

    川尻
     団体のチャンピオンの彼らのほう未来くんよりおいしいと思うはずですよね。未来くんに関しては対戦相手はなかなか大変だと思いますよ。このまま勝ち進めば評価はどんどん上がっていくと思いますけど。

    ――
    そのダニエル・サラスとは明確な実力差はありましたが、簡単な相手ではなかったですね。

    川尻
     大晦日に続いて今回の相手もタフでしたよね。未来くんのパンチは何度も当たってるんですけど、それでもKOできなかったし。試合を見てて思ったのは、未来くんは頭がいいですよね。二段蹴りのミドルからの左ストレートも、あえて当てようとしてないですよね。相手の反応を探ってる。パンチのプレッシャーからハイを打っていたり。

    ――
    打撃のテクニックは本当に優れているんですね。

    川尻
     今回の相手って試合データはそんなになかったはずですけど、試合中に分析して攻略してましたね。苦戦はしてなかったですけど、変則的でやりづらかったかなって。PRIDEで五味くんがルイス・アゼレードをKOした試合を思い出しましたね。五味くんもアゼレードの変則的な動きにやりづらそうでしたけど、後半は動きに合ってきて最終的にぶっ飛ばしたじゃないですか。

    ――
    いかに試合中に対応していけるか。

    川尻 未来くんはそこが凄いですね。ニュージェネレーション。ボクら世代が持ってないものを持ってますね。バックステップからあんなストレートを打てる日本人ってそんなにいないですよ。みんな突っ込んでは行けるけど、バックステップをしながらあそこにうまくはできない。<続きは会員ページへ>

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    https://ch.nicovideo.jp/dropkick/blomaga/202002
     
  • 第5代新日本プロレス社長から見たシンニホン暗黒時代■サイモン・ケリー

    2020-02-22 10:347
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    アントニオ猪木の元・娘婿で新日本プロレスの社長を務めたサイモン・ケリーインタビュー第3弾。今回は新日本プロレス社長時代を振り返ります!(聞き手/ジャン斉藤)



    パート1はコチラ→
    「プロレスに関わることは倍賞美津子さんに大反対されました」

    パート2はコチラ→「猪木事務所の暴走、ロス道場設立、猪木vsMMAファイター」
    サイモン ロスにいるとき猪木さんから話を聞いたり、誰かが日本から来たときに新日本の話を聞くという感じで。ガッツリとは聞けないから本当のところはわからなかったんですよね。

    ――
    どこまで悪化してるのかは見えづらかったという。

    サイモン
     草間(政一)さんが社長になる前かなあ。長州さんが新日本をやめてWJを作るときぐらいから「大丈夫なのかな」と。

    ――
    現場責任者の長州さんや、猪木さんの参謀だった永島(勝司)さんたちが新日本をやめられたことはどう思われたんですか?

    サイモン
     「しょうがないな」っていうか。長州さんたちがやってきた流れがあるんだけど、猪木さんがたまに出てきて藤田(和之)さんやPRIDEで活躍した選手を使わなきゃいけない。同じ会社のはずなのに距離感があってうまくいってないことはわかりますよね。 

    ――
    みんなが新日本から離れていくことに猪木さんは何かおっしゃってましたか?

    サイモン
     猪木さんの場合は離れていくことよりも「次をどうするか」って前向きなところはあったかもしれないですね。

    ――
    長州さんが去ったあとは営業畑の上井(文彦)さんがマッチメイカーに就きますよね。

    サイモン 猪木さんはロスからニューヨークに引っ越したんですけど、 上井さんがニューヨークまで訪ねてきてアイディアを出したり、話をすることによって、猪木さんの意を汲んでくれるところもあれば、「アルティメット・ロワイヤル」みたいに変な方向に向かっちゃうところもあったりして(笑)。

    ――
    伝説のズンドコ企画!  

    説明しよう! 「アルティメット・ロワイヤル」とは2005年1月4日の新日本プロレス東京ドームで行なわれた史上最大最悪のズンドコ企画だ。8名参加の総合格闘技バトルロイヤルという触れ込みで、1つのリングで同時に2試合行われるが、他の試合には介入できず、残りの4名はリング下で待機。勝者は準決勝、決勝戦と駒を進められるが、バトルロイヤル的な展開はないうえに試合内容は総合格闘技ではなくプロレスであり、ボンヤリとした「なんちゃって格闘技」ダラダラと見せつけられた。誰も優勝者の名前はおぼえていない。

    サイモン
     猪木さんのやりたいことはあれではなかったかなと(笑)。猪木さんがどんなアイデアを出したのかはわからないですけど……あれは猪木さんが考えたものではないですね。

    ――
    でも、みんなは猪木さんの企画だと……。

    サイモン
     うーん、猪木さんはあんなことをやれとは言ってないけどなあ。あの頃の猪木さんはとにかくビックリさせることをやりたがってたんですよ。たとえば『キン肉マン』じゃないけど、リングを4つぐらい揃えて同時に試合をやるとか。

    ――
    マサ斎藤さんとの巌流島決戦もそういった発想ですよね。

    サイモン
     「いままでどおりにやってもしょうがねえよ!」ってことですね。ちょっとひねったり、新しいアイデアを入れたり、何か面白いことをしないとダメだよと。

    ――
    猪木さんは良くも悪くも具体的には説明しない人ですし。

    サイモン 当時はプロレスの試合にしても新日本の選手が負けっぱなしだったじゃないですか。新日本プロレスの所属選手がなかなか上がっていかない。

    ――フリーレスラーや他団体の選手が勝ってばかりで「土下座外交」なんて言われてましたね。ある選手がNOAHに出る話を拒否したこともあったり。

    サイモン
     マッチメイカーの上井さんが相手の要求をすぐに飲み込んじゃうのか、ただ流されているのかわからないけど……一番酷かったのは中西(学)さんがキックの試合に出されたじゃないですか。

    ――
    K-1のTOA戦! 1ラウンドでKO負けしたやつですね。

    サイモン レスリングがバックボーンだからMMAならともかく、ですよ。中西さんはロスに1週間だけ練習に来て、ジョシュ・バーネットが一緒だったんですけど、彼もキックの選手じゃないですからね。そりゃあ勝てるわけないだろうっていう試合ですよね。 

    ――そうやっていつ格闘技出陣令が出るかわからないから、棚橋弘至選手も格闘技の練習を始めるわけですね(笑)。

    サイモン
     武藤さんとかもうそういう流れがイヤでいなくなっちゃったし、新日本の悪いイメージがだんだんとついていきましたよね。 「いつ何時、誰の挑戦でも受ける」という猪木さんの言葉もあるし、そういうことをやらないといけないのかもしれないけど、それって「格闘技をやれ」って言うことでもなかったとは思うんですよね。猪木さんは新日本で総合格闘技をやれなんて言ってないですし。

    ――
    そこなんですよね。ストロングスタイルの間違った捉え方というか。

    サイモン
     新日本プロレスの中で異種格闘技戦みたいな企画をやって「プロレスラーは強いんだ」とやるのはわかるんですよ。でも、向こうのルールでやって負けたら意味がないですよね。

    ――
    ロスからニューヨークに移った猪木さんとサイモンさんはコミュニケーションは取れていたんですか?

    サイモン
     そのへんあたりからコミュニケーションを取る機会は減っていきましたね。たまに上井さんと一緒にニューヨークに行きましたけど。

    ――
    猪木さんがニューヨークに引っ越したのはどういう理由なんですか?

    サイモン
     子供さんの大学の関係ですよね。 ニューヨークでも何回か引越してましたけど、当時ヤンキースでプレーしていた松井秀喜さんが住んでいた高層マンションだったこともあったりとか。

    ――
    それぐらい猪木さんも稼いでたってことですね。サイモンさんは新日本プロレスの執行役員に就きますよね。

    サイモン
     あれって名前だけですよ。自分も役職がほしいわけじゃなかったんですけど、周りが気を使ってくれて無理やり。 だいたいあのときは新日本の社員の半分以上が執行役員とかになってて(笑)。

    ――
    ハハハハハハハ! 他の皆さんも名前だけの役職ですか?

    サイモン
     そうですね。とくに株を持ってるわけでもないですし。何かパワーもあるわけでもないです。執行役員が集まって会議を開くわけでもない。いままでどおり(笑)。

    ――
    ガハハハハハハハ! それまで大晦日を一緒にやっていたPRIDE、K-1、そして猪木さんがバラバラになって独自にイベントをやるようになるじゃないですか。

    サイモン
     「あれ、一緒にやらないの? 3つに分かれちゃうの?」って遠くから眺めていた感じですよね。『猪木祭り』の選手ブッキング方面で手伝うという話だったんですけど、何か頼まれて選手に辿り着いてももうヨソとは話がついていたり。ジョシュ・バーネットもどこかに取られそうになって、こっちで押さえましたけど。そこまでガッツリは動いてなかったですね。

    ――
    『猪木祭り』の会場となった神戸ウイングスタジアムには行かれたんですよね?

    サイモン
     行きましたね。めっちゃ寒かったことを覚えてます。

    ――テレビコマーシャルで「『猪木祭り』は暖房完備!」を売りにしてたのに(笑)。

    サイモン
     会場がめちゃくちゃ寒いからアップ中の選手の身体から湯気が出てるんですよ(笑)。あと大会終了後のリングにファンが上がっちゃうアクシデントがあったり。

    ――
    伝説の大晦日暴動! 

    説明しよう! 猪木祭り暴動とは2003年12月31日に勃発した史上最大のズンドコトラブルだ。百八つの除夜の鐘にならって108人の選手、関係者、お客さんに闘魂ビンタを放つ予定が、運営側の段取りが悪く誰もリングに上がってこず。痺れを切らした猪木さんが「そこのキミ!リングに上がって!」と適当に客席を指差したところ、続々と観客がリングに上がりだしてあっという間に大混乱。もみくちゃにされながら猪木さんは「ルールを守れ!!」とブチ切れて新年を迎えた。

    サイモン
     あのときはリングサイドにいた(笑)。ああなっちゃうと止めようがないですよね。もうみんなリングに上がっちゃうわけですから。あのときは藤田(和之)さんが猪木さんを守ってたんですよね。

    ――
    藤田さん、ファンにガン付けながら猪木さんをガードしてましたね(笑)。<続きは会員ページへ>
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