
「小林よしのりライジング」
【今週のお知らせ】

例えばわしが過去に下着ドロをやっていたとして、それがばらされたら、それがどんなに昔のことであろうと、信用性を失って、編集部にも「下着ドロにエラそうに政治や道徳について語ってもらいたくはない」という抗議がきたりして、連載を打ち切られるかもしれない。『ゴーマニズム宣言』の性質上、下着ドロの過去は大目には見られないと思う。


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ゴー宣をいつも楽しく拝読しております。
ライジングの感想ではないのですが、気になった点がありましたので書き込みます。
先日開かれたゴー宣道場のアンケートで、語源について書かれていましたが、
demonstrate(論証する)の語源 : de(完全に)+monstrare(示す) (ラテン語)
monster(怪物)の語源 : monere(警告する)+strum(名詞語尾) =警告すること (ラテン語)
であり、demonstrateの直接の語源はモンスターではないようです。
ゴー宣道場では正確な解説がなされたものを、紙幅により割愛されたのかもしれませんが、ご参考までに。
【ゴー宣道場設営隊に参加した感想】
わたしは関西設営隊から設営隊リーダーの役目を仰せつかっておりました。
皆さまとはほとんどが初対面だったにもかかわらず、現場の話とか、めちゃめちゃいっぱい話すことができました。
もちろん、設営ですから私としては真剣に気を抜かないつもりで臨みました。しかし何分至らないところが多く、皆様には多大にご迷惑をおかけしたことと思います。同時に皆さまの熱意と努力にわたしは助けられました。
この場を借りて厚くお礼を申し上げます。
また、師範方の皆様も設営の様子を見に来て下さって、お声までかけてくださって、本当にありがとうございました。
そして小林よしのり様、スタッフの皆様、本当にありがとうございました。
ライジング読者で様子を見に来て下さった、尻毛屋様、三味線弾き様、本当に雨の中島根、広島からお越しくださりありがとうございました。
いろいろありましたが、優しい言葉で丁寧にお声をかけてくださったことは一生の宝ものです。
設営の印象はいかがだったでしょうか?
江坂駅でお別れする時私は名残惜しい気持ちでいっぱいでした。このままずっと時が止まってほしいと思いました。
がんT様もありがとうございました。また次回関西ゴー宣道場でお会いできるといいですね。
ニセただし様、設営隊に声をかけてくだされば、お会いできたかもしれなかったのに、残念です。わたしは開始直前と休憩時間に窓側の真ん中で立っていたので、少し期待していたのですが…また次回お会いしましょう!
設営隊メンバーのみなさま、特に関東から応援に駆け付けてくださった皆様、本当にお疲れさまでした。
更に設営に参加されてなおかつライジングコメント欄でも活躍しておられる人々には本当に良くしてくださって、どんなに言葉で言い表しても言いつくせないほど感謝の気持ちで胸がいっぱいです。本当に本当にありがとうございました。
そして関東設営隊長様、至らない私を励ましてくださり、ありがとうございました。
場外乱闘ではテンションアゲアゲになってしまい、うまくしゃべれずに申し訳ありませんでした。
特に師範方、なかでも泉美さんと笹さんを目の前にして私は緊張して、いろいろとりとめもなくしゃべってしまったことに 私は反省しています。泉美さん、笹さん、何かもう、すみませんでした。
高森さん、切通さんとお話ができたのも幸福でした。高森さんの気さくな一面が生で見られたのに感動し、切通さんとは『上井草』(アニメスタジオが並んでいる地域)のお話を中心に盛り上がることができました。
師範の皆々様、本当にありがとうございました。
小林先生、スタッフの皆様、今まではパソコンを通じての疑似共同の関係だった人たちがこの日を境に疑似共同の関係ではなくなって面と向かって膝を突き合わせて話すことができるようになったのは、関西ゴー宣道場という場ができたおかげだと思っています。
先生の並々ならぬ情熱がここまでになって結実したのは、第一義的には先生のおかげだと感謝しています。
そして、カレーさんや元坂口さん、na85さん、ふぁんたんさん、その他関西ゴー宣道場を企画して下さった人たちに感謝します。
なんかもうお礼ばかりですが、本当にありがとうございました!
>>119
ニセただしさん、貴方と会えるのをずっと楽しみにしてたのに…
でもまた次回以降も関西で開く機会があれば、その時こそ、お会いしましょう!
それまでお預けですね。
daiさんも、お疲れさまでした!
>>136 がんTさん、バタバタしてあまり対応できなくて、ごめんなさい。またゆっくりお話したいです。
三味線弾きさんも、尻毛屋さんも、遠方だたとは思いますが、第2回関西ゴー宣道場があれば、ぜひとも参加して下さい。お待ちしています。
それにしても、第2部で「女性にマイクを譲ったカッコいい僕を演じたい」と辞退された漢気あるMさんという人がヒジョーにカッコ良かったのですが、一体誰だったのか、めっちゃ気になります。
ふぁんたんさん、控室に花とはなかなかやりますね☆
元坂口さんのもくれんさんに送った盾のスクナビコナと三島由紀夫のマッチングに思わず大笑いしました。元坂口さん、あれはどこで作ったのか、知りたいです。
あれから1週間経ちましたが、あれは私にとって濃密過ぎる1日でした♪
パリでテロですね。しかもライブハウスが標的にされたので、普段ライブハウスを仕事場にしてる私にとっても無関係な話ではないのです。
急進的なイスラム過激派にとっては、ロックなどの西欧かぶれの音楽は邪悪で退廃した唾棄すべき悪魔の所業なのかもしれません。愛とか平和とかみんな歌ってるけどその概念や言葉さえ彼ら(イスラム過激派)にとっては腹立たしいことでもあるのかもしれません。
テロはもちろんよくないのですが、イスラム過激派が度重なるアメリカやロシア、ヨーロッパ諸国の野蛮な空爆で国を奪われ、国民を殺され、多数の難民を生んでるという現状は認識したうえでないと事象を見誤ると思います。対話だけで解決する問題でもないし、暴力で抑えつければさらなるテロを生むのも事実です。
混乱するイスラム圏に、人智に長け、徳を持ち、テロリストを力で抑えながら西欧諸国ときちんと外交交渉や対話ができる政治のカリスマが現れることを待つしかないのかもしれません。そんな人材をうまく育てられる懐の深い国がこの世界にどこにもないということが問題なのでしょうけど…
フランスのマスコミは一連のテロを「第三次世界大戦の始まり」と報じています。あながち間違いでもないと思います。
日本もアメリカに加担してるので、当然狙われます。来年の伊勢志摩サミットなんか危ないんじゃないかな。
パリではオランド大統領の動向をテロリストは掴んでいて、サッカーを観戦していた競技場も狙われました。
このまま2020年の東京オリンピックが無事やれるとは思えません。
対話や外交交渉が通じない相手を暴力も込みでねじ伏せるという対症療法だけではなく、その背景にあるものをきちんとわきまえて対処する覚悟が我々にも必要なのではないのでしょうか。少なくともキリスト教とイスラム教が相容れないことはわかっているので、そこを越える言葉や概念を探る作業をしなきゃいけないのかな、とも思います。
「道徳的ジレンマをためす『トロッコ問題』」、『ブラック・ジャック』の、人よりもイリオモテヤマネコの治療を優先する回や、キリコとの対決を思い出しました。サンデルの本、直感で下らんと思って立ち読み斜め読みで済ませちゃったんですよね。f(+_+;;
こういうのって、色々調べたり勉強したりして、それらしい既存の正解を求めようとするよりも、仕事上のトラブルやバスや電車内での迷惑行為に対峙したときなど、現実への対処力を養うためにも、想像力を働かせた直感で回答する方が、より実践的な訓練になりそうですね。ブルース・リーの「Don’t think. Feel!」ではありませんが、気づきの感性やモラル的な想像力などの本物の知性の方が、無能の隠れ蓑くらいにしかならん痴識の吸収よりも、はるかに重要だと思います。
...ってコトで、拙者の直感です。
A1.分岐器を操作して、トロッコを脱線停止。
A2.巨漢でなくともok。車でも何でも落として、線路を破壊&トロッコを衝突停止。
5人と1人の作業員を比較すると、功利主義(最大多数の最大幸福)をとるか有能性(個人尊重)をとるか、という葛藤はありますね。もし1人の作業員がよしりん先生だったら、直進させて5人の方を犠牲にするかも(笑)
次回道場の併設アンケートにも回答しました!!
フランスで同時多発テロが起きたようですね。昼のニュースを見ていたら、現地に日本人の観光客が大勢滞在していたとか。シャルリーエブド襲撃事件以来、イスラム国の脅威は広がっているというのに、日本人全体の危機感が足りない、というか全く無いようです。
それでテロは許さない、屈さないなんて良く言えたものです。 9条の(ありもしない)威光など海外では一切通用しないと解らないのでしょうか。
>>147 こいらさん
> フランスのマスコミは一連のテロを「第三次世界大戦の始まり」と報じています。あながち間違いでもないと思います。
現に第一次世界大戦はオーストリア・ハンガリー皇太子夫妻暗殺というテロによって始まったのですから私もこの意見に賛成です。そして、もう一つ忘れてはならないのが二つの大戦で誕生し、拡大したのが共産主義国家および共産主義国家陣営なのです。共産主義国家が再び誕生するとは言えませんが、人類にとっての危険思想を持った集団、組織の誕生、拡大が今後どんどん広がっていくことも予め想定しなければならないのかもしれません。
>>148 三味線弾きさん
>もし1人の作業員がよしりん先生だったら、直進させて5人の方を犠牲にするかも(笑)
実に面白かったのでさらに追加させていただきます。もし、5人が自分の家族で一人がよしりん先生だったらどうするか、ということにもなりそうです。というより重要な選択になればなるほど上のような選択権になりそうだとこれまでの経験からしてあると思いますので。もちろん、一人が天皇陛下であれば迷わずに三味線弾きさんと同じ選択をしますが、よしりん先生だとやっぱり私の場合もよしりん先生になってしまうのか。
皆さんはどう思いますか?三味線弾きさん、話を長引かせてすみません。
ゴー宣関西道場の熱い話題もちきりですが、
たまに、関係の無い噺を一席。
TPP交渉で日本の農業はどうなるのでしょうか?
どうもキナ臭くてなりません。
私の故郷岩手では、高度経済成長のあおりをうけ
昭和40年代~60年代は結構潤っていました。
潤っていた原因は、高度経済成長の影響のみでなく、
サラリーマンが、兼業農家を営み
サラリーマン収入プラス稲作収入で食べていけたからです。
岩手は、稲作には適さない、寒冷地でしたが、戦後農林1号と言う
寒冷地にも穂を実らせる、稲の品種が改良され
普及しました。そのお蔭で、寒冷地にも関わらず
米どころとして、やってこれた歴史があります。
稲作は、野菜などの畑作と違い、格段に手間がかかりません。
水温や水量を見に行き、除草する程度で収穫できます。
毎日収穫があり、天候に左右され病害虫に気を使う畑作と違い、
サラリーマンでも農業収入を得られる素晴らしい作物でした。
野菜なら連作障害もありますが、米は毎年同じ場所に連作しても
なんの障害もおこりません。
稲作収入とサラリーで、昭和40年代から60年代は
地方の人間は、食べるに余りあるくらい余裕がありました。
その裕福な余剰資産は、地域の商店街や飲食店をも
潤しました。地域経済の発展と農業の発展はイコールと
なっていた状況があります。
その当時、「出稼ぎ」という風習もあり、冬場は専業農家は
都市部に出稼ぎに行きましたが、兼業農家は
サラリーが入るので、定住して収入を得られたのです。
ところが、農政がおかしなことになります。
開田をすすめておきながら、減反政策をやるなど
わけのわからない政策をはじめます。
しまいには自主流通米といった、農業の自由化が
叫ばれ、自由競争にさらされました。
この農業の自由化ですが、農業の大規模化でコストダウンで
国際競争力が身に付くということで、
推奨されましたが、これが裏目に出ます。
中小農家や兼業農家が没落を始めたわけです。
地域経済は商店街は閑古鳥が鳴き、飲食店も軒並み潰れました。
我が家も親父が兼業農家でしたが、
毎年数十万円の赤字が出るようになりました。
ついには、大規模農家に先祖伝来の田圃を貸しています。
確かに農家は農協に頼り切り、
農産物を作るだけに特化して、販売や流通は
農協に丸投げでしたが、
自主流通米の時代になると、
売る業者を自分で見つけるか、
自分で売るしか。ならない時代が来ます。
販売ルートなど持たない中小の兼業農家はついに
農地を放棄し始めます。
農家も先祖伝来の田圃を貸して、わずかの貸し賃で溜飲をさげています。
でも農業の自由化で得をするのは、
なんか新自由主義経済の宗主国アメリカ様の
御意向のような気がしてなりません。
先祖伝来の田圃を貸してるくらいですから、
当然地域共同体は弱体化しています。
平成に入ると、地方は消滅自治体などという言葉が出るほど
少子高齢化します。地元商店街はシャッター通りとなり
地方と都市の格差はどんどん広がっていきます。
小林先生が反TPP論を上梓されておりますが、内容にまったく同感です。
TPPをただただ、従米のためヨイショしている保守論壇にはまさに喝を
入れたいです。
トッキーさんが触れられてる「高木パンツ大臣」の件ですが、なんか地下鉄サリンで強制捜査受けた時にオウム信者が「松本サリンも地下鉄サリンも坂本弁護士一家拉致も公証役場職員拉致も尊師はやってない!もしやってるなら証拠を出せ!」って警察やマスコミを罵ってたのと一緒だなと思ってしまったのは私だけですかね(笑)なんかフランスのテロを「我々の犯行だ」とすぐに声明出したイスラム国の方がよほどマシな集団とさえ思えてしまいましたが(笑)
もう政府・与党もその取り巻きも御用メディアも信者もすべて道徳心もクソもない連中と思った方がいいんですかね。
>>146
どうもありがとう。
楽しみにしております。
(^-^)
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