弱いなら弱いままで。
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2013/01/10(木) 13:18 【無料記事】某小説投稿サイトにやたらにうまい野生のプロが空気を読まず混じっている件。(3324文字)
2013/01/10(木) 18:57 すべては日常に帰着する。相田裕『バーサス・アンダースロー』に現代社会の最先端を見た。(2175文字)
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テキストへの興味は、書かれたことよりも書かれなかったことにシフトしている。
良し悪しの基準はあまり変わっていないのではないでしょうか。
ちょっと不思議ではありますが、昔から名作と言われ教科書に載っているような、
枕草子や平家物語などの古典作品の文を美しいと思う人は多い。
現在使われている言葉とは違うにもかかわらずです。
古語で文章を書く現役作家がいると聞いたことはないので新たな名文が生まれることはまずないでしょうが、
失われていくというのは言い過ぎではないでしょうか。
現代の名文は現代文から生まれてくるだけだと思います。
例えば、ショートショートの天才の星新一は、いつまでも続く文章を目指して、なるべく簡易な文章を書いてたよね。そして、いまでも十分に読めるし、下手な現代作家よりも文章が上手い。昭和に書かれた文章が平成の今でも通じるから永久とまでは行かなくても、長い間通じる文章を書くことはできる。

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