• このエントリーをはてなブックマークに追加

今なら、継続入会で月額会員費が1ヶ月分無料!

「赤木ファイル」を遺族に開示。(鑑定評価額から約8億円値引いて学園に売却していたことが発覚。名誉校長に安倍首相夫人が就く予定の時)。理財局より「〈削除した方が良い箇所がある。できる限り早急に対応願います〉。赤木さんメール「〈調書修正には疑問が残る〉
閉じる
閉じる

新しい記事を投稿しました。シェアして読者に伝えましょう

×

「赤木ファイル」を遺族に開示。(鑑定評価額から約8億円値引いて学園に売却していたことが発覚。名誉校長に安倍首相夫人が就く予定の時)。理財局より「〈削除した方が良い箇所がある。できる限り早急に対応願います〉。赤木さんメール「〈調書修正には疑問が残る〉

2021-06-23 08:50
  • 9

A-1 事実関係「赤木ファイルに佐川氏の指示記載「新しい情報を与えないよう」(毎日)
・「森友学園」への国有地売却を巡る財務省の決裁文書改ざん問題で、国は22日、自殺した近畿財務局職員、赤木俊夫さん(当時54歳)が改ざんの経緯をまとめた「赤木ファイル」を遺族に開示。
・ファイルは改ざんの経緯を時系列に記した文書や、財務省と近畿財務局との間で交わされたメールなど約500ページ。
・赤木さんが作成した「本省の対応」と題する文書では、財務省から改ざんを指示された経緯を記載。学園に国有地を売却した際の「売り払い決議書」については、2017320日、同省の佐川宣寿理財局長(当時)から「国会答弁を踏まえた修正を行うよう指示(調書の開示により新しい情報を与えることがないよう)があったとのこと」と記されていた。
・佐川氏の指示を巡っては、同省が186月に公表した調査報告書で、「国会答弁を踏まえた内容とするよ

この記事は有料です。記事を購読すると、続きをお読みいただけます。
ニコニコポイントで購入

続きを読みたい方は、ニコニコポイントで記事を購入できます。

入会して購読

この記事は過去記事の為、今入会しても読めません。ニコニコポイントでご購入下さい。

×
内閣が役人の人事権を掌握するのは政策実現の為の必須条件だと自民党系の論客がはしゃいでいた。

その政策が安倍元首相の奥さんの汚職まがいの行為だったわけです。可笑しいですね。

一事が万事。今、オリンピック、ワクチンをめぐってすったもんだしているのを目撃させられるにつけ、役人の諸君が可哀想。

これから、明治以来、威光を放ってきた日本の官僚組織は零落し、米国流のシンクタンクがあっちこっちに自民党の先生方をパトロンとして立ち上がって来るんでしょうね。

そうして、結局は、先輩の米国のように日本全体が蟹工船になってしまうという幻想はあながち荒唐無稽とは言えなくなるのです。
1ヶ月前
×
裁判の経過をまとめてみた。

「雅子さんは、昨年3月俊夫さんの自死は改ざんを強いられたとして、国と佐川元理財局長に計約1億2千万円の損害賠償を求め大阪地裁に提訴した。
国側は改竄については争わずファイルの存否は争点にならないという立場をとってきた。原告は,ファイルによって改竄指示の流れや俊夫さんが受けた精神的苦痛の立証にと主張した。昨年10月には元上司から得た音声データを証拠として提出した。今年2月に国に対してファイルを提出させるように裁判所に申し立てた。
3月非公開の裁判手続きで、裁判所は今月6日までに存否の文書回答を国に求めていた。」

公僕としての使命を考えれば、俊夫さんが改竄で受けた心の痛手がファイルの作成を決意させたのでしょう。最後には自死
を選択したのは誠に残念なことである。残されるものを考えると他人ごとではない。満額賠償金を獲得することが先立たれた人に対する報いになるのでしょう。
1ヶ月前
×
この話題はもう時効だなあ。

この奥さんが騒ぎ出したのは時効が過ぎてから。
今出せば安倍政権に大打撃というときには、しっかり
訪れる人たちに夫の遺した資料を抱え込んで見せなかった。

そして、訪れる人もいなくなったときに、どういうつもりか知らないが
騒ぎ出した。
勝手にやってくれよ。

綿はもう興味はない。
1ヶ月前
×
綿はわたし。
1ヶ月前
×
 のちにこの訴訟の被告とされた問題の佐川氏。国会では「刑事訴追の恐れ」を理由に、いっさい答弁拒否(当時の安倍首相から回されたメモには、「もっと強気で行け。PM=プライムミニスター」)と記されていた。つまり拒否を強いたのは安倍氏)。

 もう刑事訴追の恐れは完全になくなったのだから、今一度国会での証言を求められても何の不思議もないのに、その機会をあたえないのは、自民党の横暴以外の何物でもない。

 今回、「赤木ファイル」の開示が求められたのは民事訴訟だが、被告とされた佐川氏本人は、1回も裁判に姿を見せず、いわゆるトンズラを決め込んでいる。

 この人、東京に今も自宅があるが、いったいどうしているのか、まったく情報がない。おそらく逃げ回っているのであろうが、「週刊文春」かどこか、ぜひ突撃取材して欲しいものです。

 安倍氏の国会答弁(「もし、私や妻がかかわっていたら、首相も国会議員も辞める。このことははっきりと申し上げておきたい」)直後に行われた秘密の会議(出席者:安倍氏、当時官房長官の菅氏、現財務次官の太田氏、当時理財局長の佐川氏ほか数人)で、問題の文書の改ざん計画が話し合われ、佐川氏にその実行が指示された。

 つまりは、佐川氏に改ざんを指示したのは、その会議に出席していた安倍氏や菅氏たち。赤木さんは全容をご存じのはずもないので、「すべては佐川局長の指示」とするしているが、実は彼以外の黒幕たちが真の「犯人」に違いない。
映画「悪い奴ほどよく眠る!」(黒澤 明監督)にあるとおりです。
1ヶ月前
×
この資料は、赤木氏が職場に残していたものであり、仕事上作成したファイルだから、私物ではなく、奥さんに所有権はないし、奥さんが持っていた(いる)ものでもない。奥さんは存在すら、赤木さんの上司に知らされるまでは知らなかったとおもわれる。この点を誤解すべきではない。


さて、この毎日の記事は、あいかわらず「角度のついた」記事だが、日本の全国紙は、いちおう事実も載せる(例外はあった)。

今回は、記事中に、
赤木さんはファイルの冒頭にとじた「備忘録」で、「現場として厚遇した事実もない」云々と書き残していた。
と明記されている。

これが赤木氏の直接の認識であったということだ。赤木氏は、「厚遇」があれば、もっともわかる立場であったはずだ。その赤木氏がなかったと言っている。

この赤木氏が正しいのだとすれば、野党側が政権を追い詰めようと、安倍氏の関与と安倍氏に対する厚遇について国会で追及していたことごとは、すべて虚妄であったということになる。

そうすると、佐川氏がなぜ改竄を命じたかということが問題になる。改竄の動機については今回の訴訟の直接の争点ではないので、審理はされないとおもわれるが、森友問題全体にとっては重要なポイントである。

思うに、現場のことをもっとも知っている赤木さんが「現場としてお厚遇した事実もない」と書いている。これが真実なのだとすれば、佐川氏の証人喚問のときに、自民党の質問者が立てていたストーリーが真実性を高めることになるのではないか。つまり、野党の執拗で無理な質問のために、現場(こちらは、財務省で答弁を作成する佐川氏などがいた理財局の現場)がほとんど眠る暇もないなど疲弊し、それへの対策のために改竄を命じた、というものだ。

もしもこの自民党のストーリーが正しいのだとすれば、野党だけでなく、旗を振った新聞、雷同した国民も、赤木氏の自殺に大きな責任があるということになる。

反省はしないのだろう。
1ヶ月前
×
失礼、
赤木さんはファイルの冒頭にとじた「備忘録」で、「現場として厚遇した事実もない」・・・
という記載は、孫崎さんの引用をよく読むと毎日ではなく読売の記事であったようです。

わたしの論旨はなにもかわりません。 ただ、付け加えるとすれば、反省しないヒトビトも、同じあやまちをくりかえさないようにすべきだとおもいます。あ、でも反省できないと無理か。
1ヶ月前
×
>>10
同感です。
現在の野党・マスコミは、自分たちが正しいとする思想・信条に従って、公務員組織の中の個人を見ているだけであり、行政府としての官僚組織の思想・信条と異ならない。個人の選択はどちらを選んでも、生きている道は厳しい。人生はそのようなものであるが、まじめな人が選択できる道は見出すことが難しい。選択するから難しくなるのですが、それ相当な修練を積まないとくじけてしまうのでしょう。お話のように、官僚機構・自民党に責任があるわけでなく、野党・マスコミにも責任の一端はある。自民党は気づいているが、野党・マスコミは馬鹿であり、気づかないでしょう。
1ヶ月前
×
>>11
https://pbs.twimg.com/media/E4outyjVEAQzXG_.jpg
ネットで見かけた記事です。 ラインマーカーはこの記事の写真をネットにアップした人が引いたものでしょう。

私はこの記事とは独立して上のコメントを考えました。
つまりこの程度の事を考えた人は 日本中にたくさんいると思います。 と言うか、新聞から事実を拾って、筋道立てて考えればこの程度のことは誰でも考えつくと思います。
いうのははばかりますが、確かに馬鹿が多いのだと思います。
1ヶ月前
コメントを書く
コメントをするには、
ログインして下さい。