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記事 11件
  • 2018年 10月27~29日 富士山YMCAキャンプ

    2018-10-30 17:48  
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    27日地元仲間たちとキャンプに行った。(今回は5人)最近仲間たちが夏場以外にもキャンプをするようになり、装備を買い揃えてはそれぞれソロキャンプにもよく行っているらしい。今年は4月にもグループで山梨に行ったが、俺自身は10月末ごろの寒くなってきそうな時期に行くのは初めてなので、新たに冬場用の寝袋をAmazonで買っておいて出かけた。行き先は朝霧高原(静岡、富士宮のあたり)だという。7月だったか8月に行ったのもだいたいそのあたりか。この仲間内でいくといつも天気が悪い傾向にあって雨男がいる説も浮上しているが、今回はちゃんと富士山が見えるだろうか?車に荷物をたくさん載せて高速で向かう。相変わらず見るたびに仲間たちの装備品が増えている。やや曇ってはいるがキャンプ場の近くまで来てみるとよい眺めだ。タバコやコーヒー休憩で外に出るとき、夏場とは違って過ごしやすい気温なので気持ちがよい。キャンプ場は富士山YMCAグローバルエコヴィレッジ。後で知ったがここも「ゆるキャン」の劇中に出てくる聖地とのこと。比較的新しいキャンプ場で設備が結構いいらしい。普通の宿泊施設みたいな風呂もあるという。広いところだなー。やっぱり夏場よりは混まないらしいので、奥の方の空いているあたりにキャンプ地を構えた。それぞれ新装備のお披露目などもしつつ、慣れた手付きで設営をしだす。メインは夜なので、到着してすぐの昼食はカップ麺。最近では荷物の軽量化も兼ね、それぞれが1人用の装備品を持参するような形式になりつつある。俺もよく地元の河原で湯沸かししてコーヒーを飲んでいたので、コッヘルと折りたたみバーナーならキャンプ用のものを毎回持ってきてる。といいつつも実際はそれぞれが使ってみたい器具を買っては試しているという形でもあるが。昼食を食べ休憩していると富士山にかかっていた雲が晴れ、やっとキレイにその姿がよく見えた。近くに来るたびに思うが、富士山ってこんなに裾野が広がってて大きいものなんだなぁ。埼玉から遠目に見えるときもあるが、この位置は西側から見てるはずなので見える面もちょっと違っているはずである。富士山を写真に収め、夕食の準備をする前に近くにある「まかいの牧場」へ行った。魔界の牧場・・・?このあたりが「馬飼野」という地名なのか。しかしよく晴れてきたもんだ。今回は場所もいいし、コンディション最高だぞ!そして戻ってから夕食の準備を兼ね、焚き火も始めた。最近では薪割り斧なんかも使い始めたのか。夕方からはじきに寒くなってくるもんだから焚き火の本領発揮ですね。夕日を受けて富士山が赤く染まる。これはすごい。今回は地元だとなかなか体験できないものを見れた。いつもやってるのだが、この仲間内でキャンプなどのとき屋外でよく麻雀をやる。大学生ぐらいのとき一緒にやりだして、夏場の屋外で朝までやることなんかもあったもんだ。(その場合通行人のおじさんが覗きにくることがよくある)夕食は鍋物にした。あったまる。酒も飲むが、食べ物はいつもだいたい余るのでお菓子なんかは少なめでいいな。焚き火で焼きマシュマロもした。失敗してマシュマロに火がつくのもまた一興。ジワジワやるよりもさっさと内部の温度上げて溶かすのが早い気もする。焼きマシュマロやりながら結構酒を飲んだ。このあと管理棟に併設された浴場にいって風呂に入り、なるべく体を温めておくように長めに湯につかったのだが。風呂を上がると酔いが回ったのか気持ち悪くなってしまった。膝に手をつく。目を閉じると黒い視界の中に謎の白い丸が見える。あっ、やばい。同時になんだか便意もやってきたのでトイレにこもる。吐きはしなかったが、みんなから遅れちょっと休憩してからキャンプ地に戻った。「ふー、なんとか回復したぜ」と思ったのもつかの間、暗くて広いキャンプ場の中、戻る途中で違うグループの方に進んでいたらしい。(あれっ、違うな?)と思いながら近くまで寄ったものの引き返した。見知らぬグループの人が、「おーい、そこの兄さーん!あれ・・・真鍋じゃないの?誰だ?」なんていう反応をしてた。あぁダメだ酔ってるなと思いながら元の場所にたどり着いた。しかし、星空がとてもキレイに見える!外に出てからの気分は自然と良くなっていた。これも地元とは違い富士山を西側から見るこの土地ならではの景色だが、先程は富士山の陰から丸い月が昇ってくる、絵に描いたような風景もしっかりと見えた。しっかり温まったし、防寒用のインナーシャツとタイツも着たのでその後の酔いが覚めてからの焚き火は快適だった。28日5時とか早めに起きて富士山から朝日が昇る姿を見るかい?という案もあったが、わざわざ起きる気がしないので他のメンバーに任せた。2人か3人は起きたようである。しかしよく晴れているしホントに景色がいいな。寒さがどうなるか心配もあった中華メーカー寝袋もしっかり効果を発揮し、だいぶ快適だった。 
  • 2018年 10月24~26日 六本木クラブと起業の先生としょうがない男たち

    2018-10-30 14:13  
    24日実際には23日夜からの内容を書く。レンタルニートで最近何度か受け付けた常連さんからの依頼でまたクラブに行くことになった。まずは原宿へ行き、Abemaスタジオで音楽番組の路上観覧。時間に余裕があったので渋谷から原宿まで歩こうと思い、渋谷駅で降りた。スマホが新しくなったのでポケモンGOができる。写真の画質も上がったようだ。お出かけが捗る。もうすぐハロウィンでここも混み合うことになりそうだな。2年ぐらい前だったか、後にニー株に正式加入することになる「ニー活」常連メンバーたちで仮装しながらゴミ拾い活動をしたこともあった。ポケモンGOの歩行距離を稼ぎつつ原宿まで歩いた。待ち合わせが済んでからも時間に余裕があったようなので、まずは原宿のキディランドへ行った。常連の依頼主であるこの方はふなっしーの大ファンでもあるのでそのグッズがお目当てだそうな。このあとだが、最近俺がtwitterで「ウォークマン
  • 2018年 10月21~23日 川越祭りの押し合い

    2018-10-29 16:57  
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    21日今日は特に予定がなかったが、地元の川越祭りの2日目なので行くことにした。最近では祭りに出る山車の写真を撮るのがお気に入りだ。16時頃に川越駅から降りて行った。蔵造りの町並みと山車の巡回するルートを目指すなら川越市駅からのほうが近いけど、今日は1人だけだし、混んでる祭りの様子をのんびり楽しむためあえて川越駅から行くことにする。急いでないし、誰との待ち合わせもしてないとなればそういう余裕も生まれるものだ。予想通りクレアモールは超混んでいる。そして本川越駅前を通り過ぎて蔵造りの町並み方面へ。この先の交差点脇で、警察車両の・・・上に見張り台みたいなのがついてるやつ。「指揮官車」?アレの上に乗ってた女性警官が美人さんで大人気だった。通行人が写真を撮りまくってた。そこを過ぎたあたりになると、祭りの名物である山車がところどころに停まっている。停車中の山車はその場で踊りとお囃子を披露してて周りに来場客が集まるが、18時過ぎぐらいになると山車はこの辺一帯の車道を通りながら一斉に動き出す。川越祭りの山車の一覧に関してはこちらを参照。https://kawagoematsuri.jp/dashi/p_list.htmlいろんな地区や団体が所有するこれら山車同士が道で出会うと、回転式になっている囃子台を向かい合わせて囃子と踊りで競い合う。これが「ひっかわせ」といって祭りの一番の見どころになっている。そのほか道の両脇のところどころに各町域の「会所」っていうのがあって、山車が通りかかるとその会所にも囃子台を向けて囃子と踊りを披露してから通り過ぎる。挨拶回りみたいなものなんだろう。そして自分が撮影スポットとしていつも来ている仲町交差点に到着。本川越駅方面から来た場合、蔵造りの建物が立ち並ぶ風景はここから奥にある。交差点は特に例の「ひっかわせ」観覧スポットなので、19時過ぎごろにはこのあたりがものすごく混むことになる。瓦屋根を背景に写真が撮れるから人気の撮影スポットだ。来た時点でもう機材を持ったおじさんたちが陣取っていたのでその仲間に入り、山車が来るのを待った。みんなスマホで撮影はするが、ちゃんとしたカメラを持ってきて山車を撮ろうという人にはあんまり若い人は少ない。そして、一台ずつ山車が入ってくる。そのまま通過することもあれば、二台以上が同時に進入し、ひっかわせになることも。交差点だとたまに三台、四台が同時に向かい合ったりもする。そうなってくるともう人が集まりすぎて山車が動きづらい状態になるので、押し合いになる。誰かと一緒に来てる場合にはぐれたりすると面倒だが、今日は俺はもうしばらくここを動かないのでいくらでも来い!祭りは21時まで続くが、19時半ぐらいの結構早い段階で山車四台が向かい合う展開が来た。じーっと待ってたおかげでいい写真が撮れた。しかし、夜の暗いところや提灯の輝きなどを撮影するとなるとコンデジでは限界を感じる。周りのガチ機材なおじさんたちを見て思うが最近デジタル一眼がとても欲しい。時間があるからこういうイベントにいろいろ出かけることはできるのだが金はないよ問題をなんとかしたい。良い写真が早めに撮れたので、早めに切り上げて人々の押し合いから脱出して帰った。川越祭り、来年もまた来よう!22日「イベントバーまよいが」からオファーを受け、1日バーテンをやることになっていた。前にニー株仲間たちと一緒に出店したイベントバーエデンみたいなテーマのバーだ。経緯としてはtwitterで向こうのアカウントから連絡を受け、応じた形。1万円以上を売り上げると超過分を取り分としてもらえるが、売上が少なかったとしても場所代が取られることはなく、それとは別に2000円の報酬はもらえるらしい。当日サポートスタッフもいるということだったので、気楽に応じることにした。場所は平塚。川越からだと2時間ぐらいかかるので遠い。建物がややわかりづらかったが、予定の時間頃に到着した。着いてみるとお店の人と、サポートスタッフの人がいた。エデンに出店したことがあると言うと、「基本的にはほぼエデンと同じですので」というだけでなんだか説明がほとんどない。向こうから連絡を受けたから来たのであって俺はこの店のことほとんどわかってないのだが・・・大丈夫か?とりあえずバーカウンターの内側に入り、準備しながら待つ。しばらくするとこの前新宿御苑のときにも来てくれたニー株三期加入のコケシさんが来た。酒はいろいろあるのだが、エデン同様ビールだと缶でわかりやすいのでビールを出す率が高い。バーテンも自己負担なしでいくらかは飲んでいいらしいので、自分も飲みながらニー株の最近の内部事情などについていろいろ話した。知り合いが来てくれたので写真も撮ってもらえてよかったなぁ。平塚という立地的にも集客はかなり不安があったが、やはり月曜夜ではそう簡単には人は集まらないらしい。来たのはコケシさんだけだ。でも1人来てくれてよかった。後半でここのオーナーのお方が来た。不動産投資家としていろいろと話題になってる人だ。ニー株のことも少し知っていたようなので、ここでもニー株の実態について話した。ネット上ではニー株は「内部で争いが起こり、なかなか話が前に進まず失敗した」みたいな事になっていると思う。半分事実だとは思う。しかし実際には「一つにまとまることをあきらめた」という二次募集からの宣言通り、仕組みづくりやルールづくりをやろうとすることは活動の本質ではないと思う。そんなの外側からは見えないから。大事なのは営利活動でもお遊びでもいいから、何らかの企画を実行して外部に発信していくことだ。 
  • 2018年 10月18~20日 部屋掃除のレンタルニート

    2018-10-26 02:17  
    18日3000円以上くらいで売れそうな大きめのサボテンをだいたい売り切った。置いてあったサボテンが減って寂しくなったなと思う。残りのものに関しては2000円とかなら売れるかもしれないが、今となってはどうせならこのまま置いておいて育てようかなーとも思う。お手頃サイズだから運びやすいし、誰かにあげるのもちょうどよい。昨日古着屋でやっとズボンを買ったので、twitterのフォロワーからお下がりでもらったやつと、ボロボロになって股下に穴があいてたやつのうち、穴開きジーンズの方を捨てた。お気に入りだったが使えなくなるレベルになってくるとしょうがない。しかし部屋の掃除などの観点から考えると、ものを捨てて整理することは気持ちがいい。今後も気に入ったものがあれば服も買ってこよう。そんで、古くなったやつはどんどん捨てよう。19日金曜日のニー活。いつも「スーツ着る機会がなくてもったいないから」「固定のイベント
  • 2018年 10月15~17日 女装バーとSOD女子社員酒場

    2018-10-24 23:17  
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    15日ヤフオクでのサボテンの売れ行きがよく、鉢のサイズが特に大きい「花牡丹」はなんと1万3000円になった。やっぱり結局はサイズが大きく育ってるもののほうが価値が高いみたいだ。ちょうど花が咲いたタイミングだったのでいい状態で買い手に届けることができそうだ。発送に際して土を取り除いてから送ってくださいという要望があったので、根っこから土を払い落としながら梱包する。花の配送用に使う正方形のダンボールと内側の押さえダンボールもそれぞれ通販で仕入れたが、その経費を回収するには十分な売上になった。いやよかったなぁ。売上は合計して4万5000円ぐらいか。これはすごい。普段からどこかへ出かけたりイベントに参加したりするためにしかほぼ金を使ってないが、お金に余裕が出ると活動範囲も広がるし、心に余裕ができる。何故かはわからないが、ここ最近レンタルニートの利用連絡もいつもよりはやや多いような気がする。このくらいの稼ぎを持続させることができれば気分もより上を向いていろいろ新しいことにもつながりそうだ。16日夕方ごろから秋葉原でのレンタルニートの予定だったが、早めに来れれば新宿で待ち合わせをして先にある用事に付き添うのもOKだと連絡がきた。ちょうど早めに出かけて街を歩こうかなと思ってたところだったのでまずは新宿へ。新宿駅というのは人が多く、いつ来ても忙しそうな雰囲気だ。山手線で降りるたびに思う。ホームから見える範囲に横並びになってる線路がたくさんあって、電車の走行音が消えて静かになるタイミングというのがほぼ無いせいか。なんか心が休まらない感じがする。早めた待ち合わせ時間よりもさらに早く着いていたのでブックオフに寄って本を買ったりした。他にも珍しくコンビニ飯やマクドナルドでなく、昼食にすき家でカレーを食べた。いつもより金銭的余裕があることで初めてこういう発想も出てくるもんなんだなぁ。予定の時間になり、待ち合わせ場所である新宿三丁目駅に行った。新宿御苑に近いあたりの出口。そこへ行ってみるとちょっとした不意打ちがあった。49歳男性だと聞いていたが、なんと女子高生の制服を着て女装している。ちょっと驚きはするが、まぁそういう人もいるよねというのはわかる。とりあえず歩き始め、今日このあと行く場所についてなど聞きながら探りを入れた。まずはそこから近い女装バーに行くとのことだった。なるほど、このあたりはもう新宿二丁目か。本人がそういうセクシャリティというわけではなく、普段は会社員をしているし、結婚してて子供もいるがそういった趣味は内緒にしているらしい。女装バーでは店員さんや、あとから他に来たお客さんとこの店についての話、そして俺のレンタルニートの活動についてなど話しながら飲み、2時間ぐらい過ごした。依頼主は普段からレンタル彼女を利用して女装での外出に付き添ってもらうことがあるらしい。あとから説明はしたが、隣りに座った他のお客さん(女装はたまにするらしいが男の姿)には雰囲気で俺自身も普段女装をする人であると勘違いされていたみたいだ。そういうわけではないのだが。どうやらここはゲイの人ばかりが集まるというわけでもなく、趣味として女装をする人が結構集まる感じらしい。女装道具や衣装などを預けておけるらしいので、そういったコミュニティ的な場なのかもしれない。その後夕方になり、電車で秋葉原へ移動した。もともと予定していたお店へこれから行くという。行ったのはSOD女子社員酒場。AV女優の人たちがOL姿で接客してくれる立ち飲みスタイルのお店だ。依頼主は女装で行きたかったということのようだけど、1人だとハードルが高いので同行を頼むきっかけになったそうな。なるほど、この前行ったアイドルのコンセプトカフェへの同行と似ているな。というかここも要はコンセプトバーか。店員となる女の子のファンが集まり、割高なチャージやフードメニューなどを注文することで売上に貢献する・・・みたいな。来場客はほとんどが40代以上のおじさんばかりのようだった。やはりこういう余計に高い金を払うような遊びをするにはお金の余裕が必要だ。注文するドリンクメニューによってハイタッチできたり投げキッスしてもらえたりするらしい。俺はややノリが悪そうに見えたのか「女子社員」にツッコまれたりもした。なんかでも、「キャラを作っているだけ」と勘ぐってしまうこの前のアイドル達よりかは、AV女優である店員の人の方がまだ幾分か馴染める感じがした。 
  • 2018年 10月12~14日 スーファミ会と尋ね人

    2018-10-18 23:23  
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    12日ニー活。最近3階部屋を使うことが多かったので前回思いついたが、TVがあるので今日はスーファミを持っていった。梅島シェアハウスのときにもスーパースト2を持ち寄り飲み会のときにやった。昔やったことある人が多かったのでそのときは交代しながら続けて60戦もやったりしたもんだ。結構盛り上がるかも。ところで今日もまた三期の新規加入者で初めての人が来ていた。この会やニー株全般についてちょっと説明した。スト2をやった。みんな昔やったことあって強いかと思ったけどそうでもなかった。まずい、持ち主だから俺が勝ちすぎてしまう。思えばスーファミのスト2が発売したのは(無印、ターボ、スーパーがあるが)最初に出たのは1992年とかだから、どちらかというと一番馴染みがあるのはもう5歳ぐらい上の人たちなのかもしれない。ノナカシは俺と同い年で30だが、ゲームに参加してきた中だとあと30代はアウターさんぐらいか。何度も対戦を繰り返していくと慣れてきていい勝負になってきた。他にはドラゴンボールの超武闘伝2をやった。慣れてくるとだいたい必殺技の撃ち合いゲーになるが、ボタン連打対決もまた昔を思い出して面白い。終わり頃、三期加入らしい初参加の人が新たにやってきた。「書類送付と出資金入金したけど連絡ありませんが。詐欺じゃないですよね?」という不安の声が。申し訳ないけど、ニー株には大勢の手続きを終了した順に個別メール送るほどのリソースはない。受付担当の後援会はボランティア活動なのでそこまでの時間はとれない。連絡が遅いのは許してね。そんな感じに説明しておいた。彼は一安心すると一気にメンバー内に馴染み、労働への不満や働きたくないことに関して語りだした。初参加だがよく喋る面白い人だ。終わった後いつもと違う電源のあるファミレスへ行った。メダンジさんが仕事を変えるらしく、職務経歴書を書くのにPCの電源を取りたかったらしい。必須ではなく任意で持っていけば良いということだったけど、社内SNSでも意見を求めたりしてて、その形式にものすごく悩みながら書き上げたみたいだ。メダンジさんも今回の代取選挙に立候補するらしいが、選挙に際して公示する立候補者資料も作る必要があるってことで帰ってから寝ずに仕上げたらしい。確か締め切りは明日か。俺はちょうど今日の昼には仕上げておいたので、いろいろと相談を受け参考として送ってあげた。どうもメダンジさんは「全て自由にやっていい」という環境に弱いらしい。こういうのはやっぱ短時間で作るには慣れが必要だよね。13日レンタルニートの利用があって池袋に行った。夕方頃、東口の母子像前で待ち合わせをする。会ってから聞かされたのだが、今日の利用内容はとても珍しいものだった。まずすぐに「仲さんすいません、レンタルニートの利用者だと思いますが○○さんという方を知ってますか?」と、フルネームで人の名前を聞かれた。知っている。LINEやtwitterで連絡取る場合、利用者の本名を知らないまま終わることも結構多いのだが、その人は何度も利用してくれた常連なので知っていた。というか前に北海道旅行に同行した人で、今度月末には九州旅行に行こうという予約も取っている人だ。話によれば、今日の依頼主は不用意な携帯の機種変によってその人と連絡が取れなくなってしまったのだという。知っていて連絡が取れるのなら取り次いでほしいとのこと。うーん、なんだか怪しくも感じる。他の人の個人情報を安易に提供していいものか?ひとまず駅付近のマクドナルドへ向かう。結局の所、その後の話をいろいろ聞いてみるとすべて辻褄が合い、直接の知り合いであるらしいことは間違いなかった。話によれば、彼は例の常連さんとは8年ぐらい前に地元のゲーセンで知り合った遊び仲間なのだそうだ。以来いろいろ行動をともにすることも多く、俺と北海道旅行に行ったように、その他旅行に同行したことも何度もあるらしい。常連さんは40代男性で、今日の人は俺より年下の20代だからやや世代は離れるが友人関係らしい。なんだか面白いな。確かに、休みをとって旅行には行くが同行者がいるときといないときがあるみたいなこと言ってたっけ。俺に手がかりを感じたきっかけは、目的の人のLINEで使っているユーザー名をWeb検索したらtwitterを見かけて、そこの情報から俺やレンタルニートブログにもたどり着いたという。ん?でもそれって本人らしきtwitterアカウントにDMでも送ってみればいいんじゃないの?と思ったが、どうやらガラケーからスマホに変えたばかりらしい。あまりSNSなどの使い方がわからないとのことだった。とにかく北海道旅行に誰かと一緒に行ったという話を本人から聞いてたのと、俺がブログに書いてた行き先の写真との内容が一致してたので確証を得たという。遠回りしてたどり着くなんてなんだかすごい話だ。わざわざレンタルニートを利用しなくてもメールで俺に聞けば・・・とも思ったが、まぁ確かに直接会うでもなければちょっと怪しく感じたままだったかもしれない。結局の所、俺からその常連さんのLINEへ連絡して、今日の依頼主の名前に心当たりがあるか確認しつつ連絡先を送ってあげた。すぐにわかって連絡を取り合えたらしい。そのやり取りから、今日このあとちょっと会いましょうということになり、せっかくなので誘われて一緒に行くことにした。常連さんの家の近くまで行った。今日のことはつまり、連絡先が断たれたときに間をもつ共通の知り合いがいなかったことに起因している。そしてある意味では今回、レンタルニートの俺が共通して認識できる存在になったというわけだ。まぁ、twitterのDMのやり方も時間をかければじきにわかってたのかもしれないが。しかし、ゲーセンで会った人とその後も連絡を取って何度も会えるってなんだか素敵だな。それでいて、電話番号やメールアドレスのつながりがなくなってしまうと下手をすればもう会えなくなってしまうという関係もあるということだなと思った。今回は「人探し」の利用ということだ。探偵みたい。不思議な体験だった。14日この前買った「おっさんレンタル日記」を読んだ。今ではスタッフをたくさん登録しているおっさんレンタルを始めた西本貴信という人の本だ。 
  • 2018年 10月9~11日 アイドルのカフェ

    2018-10-14 16:29  
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    9日引き続きサボテンを何個かずつ写真撮影して、ヤフオク出品をしている。既に1個売れたやつもあるが5200円になったし、出品中のものにも順調に入札がついているようだ。前に池袋の西武デパート屋上で値段リサーチをしたけど、やっぱりこの大きさなら普通に買うと1万円とかそれ以上するものが多いみたい。数年も育てられてる大きさのものってのは価値が高いらしく、ヤフオクでも年単位で育てられた個体の出品ってのはあんまりないらしい。あるもののうち大きいやつは5000円ぐらいなら簡単に売れそうだ。興味を示してくれる人がいればBASE出品で買ってくれる人いるかなーとか思ってたけど、やっぱり適切な場所に出したほうがいいね。価値をわかってくれる人の目に触れる場所で売ったほうがいい。じゃあレンタルニートもそういうことになるのか?たまにはやり方を変えて外部サービス出品でもしてみたほうがいいのかもしれない。サボテン出品に際しサイズを測ったりしながらだいたい毎日観察しているが、今日は入札があって買い手が付きそうなうちの一つ、花牡丹にも白い花が咲いていた。それにしても、この花牡丹はどうやって花が咲くんだろうと前から思っていた。売りに出すに際して種類を調べたので、どうやら秋頃に咲くらしいとだけはわかっていたが。仕組みとしては房の隙間にある綿状の部分からいつの間にかつぼみが出てくるらしい。サボテンの株自体はかなり成長が遅いから全然変化がないように思えるけど、花が咲くのはほんの一晩の間にいきなり咲く感じだ。それにたどり着くまでが長そうだから、気が長い人の方が向いてそうである。10日今日は花がよりきれいに咲いている。花牡丹の中にもいくつか種類があるらしい。どうもこのトゲトゲの鋭いやつは交配種らしく、ネットで画像検索をした感じではどれとも微妙に違うような気がした。なので細かい種類の判別は俺にはつかなかった。「ペリカン疣(イボ)花牡丹」が一番近いか。なんだか全く知らないジャンルの商品を扱ったおかげでちょっと知識を得たようだ。すごくよい経験をしている気がする。植物について詳しかったらちょっとカッコイイと思う。夕方以降は進撃の巨人の三期の動画をイッキ見した。この前漫画も呼んだが時系列があやふやだ。とばしている部分があったかもしれない。11日午前中にレンタルニートの連絡が入り、夕方から池袋へ出かけることになった。連絡してきた依頼主は俺と交代で梅島シェアハウスに住み始めたまひろ君だ。(彼は元々レンタルニートの利用者だったため梅島へ住むつながりを得た)アイドルのコンセプトカフェに行くということらしい。久しぶりに会うので梅島のその後の様子も聞いてみよう。そう思いながら出かけた。 
  • 2018年 10月6~8日 豊田合成労働組合との会合

    2018-10-14 03:03  
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    6日2日前の「ウチらめっちゃ細かいんで」と同様、問い合わせメールから会社訪問を希望するような連絡が来ていた。トヨタグループの豊田合成の労働組合だという。労働関連の話としてそういう大きな会社から連絡が来るとはありがたい。俺がやりたい労働問題や雇用問題への取り組みとしてもよいテーマなので楽しみに取り組むことにした。といってもやっぱりこちらにオフィスはないので、向こう側が用意してくれたレンタルオフィスでの会合になった。場所は半蔵門。向こう側が5人で来るということだったので、こちらも事前に俺のほか4人の同行者を決めて向かった。やはりトヨタグループの会社の人と会うということで、社内SNSで募ってみると興味を示す人は結構多かったようだ。事前に来ていた連絡では「若手有志で生きがいや働きがいの向上を目的に政治家との懇談会、NGO訪問などの活動をしている」とのこと。こう大きい会社だと組織もしっかりしているらしく、1人は労組専属のスタッフらしい。様々な団体などを訪問して、レポートを書くのだそうだ。あらかじめ向こうで予定していた内容について聞かれ、こちらから話した。ニー株参加や今の生活に至った経緯、正社員やフルタイム労働についてどういうイメージがあるかなど。今回の同行メンバーに関しては労働問題やビジネスにこだわりがありそうな人たちで固まっていたので、それぞれ過去の経験などから自分の考えをよく喋ってくれる様子だった。俺の今日の仕事はニー株設立やその後の流れについてなど会社概要の説明といったところか。アウターさんは前にもTV取材のとき言っていたが、学校では夏休みなど長期休暇が1ヶ月とかあるのに対し、就職すると途端にシーズンでも1週間前後の連休しか取れなくなるという環境に疑問を感じているらしい。昼食として弁当も出たのでありがたくいただいた。休憩をはさんでもうちょい労働環境に関する話をして終了。同行者が珍しいメンバー構成だったのでその後秋葉原ツアーをした。PCパーツショップなど歩いて回ってるうちになんだか頭がぼーっとしてくる。昨日雨の新宿御苑ピクニックをしたせいか体調が悪い。神田明神へ行ったあとはひとり離脱して帰ることにした。深夜、ソードアート・オンラインの三期が放映開始したので見た。7日熱はないようだが体がだるい。何もしたくない。今日は完全に休む日だ!と決めてプラモデル製作やニコ生やブログなどは何もしないことにした。SAO三期に合わせて劇場版がAbemaTVで無料公開中だったので見た。VRのMMORPGが流行する世界で、AR技術を使ったゲームが開発されて流行がやや移り変わるというようなストーリー。東京都内の現実のスポットがいろいろ出てくるのが面白い。夜寝る時間、なんだか部屋が微妙に暑くて寝苦しい。窓を開けてみると網戸はあるものの蚊が入ってきたらしく、うるさくて眠れなかった。8日ほとんど寝た気がしないまま今日は午前中からのレンタルニート。先週会った依頼主が休日をダラダラと過ごさないように朝9時からカフェやファミレスでも行こうということらしい。予定通り待ち合わせ場所の浦和駅西口に行ったものの、15分ぐらい経っても連絡がない。これはやっぱり寝坊か?コンビニのイートインスペースでジュース飲みながらもうしばらく待ってみてもLINEに反応ないようだったので、とりあえず散歩で北浦和方面に歩くことにした。このまま帰るにしても大宮経由するので方角は合っている。1駅歩きながら様子を見よう。↑(途中で鉄道模型のお店を見つけた)北浦和に着いたあたりで連絡が来たが、急いで行くというので向こうの到着予定時間を考えてそのまま歩いて引き返した。まぁただの遊びなんでそんなに焦らなくても大丈夫ですよ。やはり寝坊ということだったらしい。1時間半遅れぐらいでやっと合流できた。 
  • 2018年 10月3~5日 雨の新宿御苑ピクニック

    2018-10-13 22:48  
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    3日状態の良し悪しがわからないのでなんとなく「BASE」に出していたサボテンだが、ヤフオクに出してみた方が売れるのではないかなーと思い直して出品した。落札相場のデータによれば、年単位で育てられたようなサイズが大きめのものはそう出品数が多くないようだ。これなら1000~2000円程度のものよりはもうちょい高く売れるかも?3000円で4つほど出品してみるとウォッチリストがたくさん入るし入札もあった。経験からしてやや古い本やゲームソフトなど、相場がほとんど確定しているものを出したときに比べ注目度は高いらしい。こう考えてみると植物なんてのは同じ品種だとしても環境や個体によって育ち方は違うし、全く同じようなものがいくつも手に入るわけじゃない。そういう点でプラモデルの完成品を出品したときと似ているな。そして、こういう商品の方が扱っていて面白いとも思った。そのへんの買取ショップに出せば金になるような、価値が確定していて換金性の高い本やゲームとは違った魅力がある。よりマニアックというか。俺自身もこれらサボテンに価値を感じだしたのは花が咲くものが出てきてからだ。それまでは正直「こんなの売れるのかよ」と思ってたものだけど、育ててみて初めてわかる。4日今日はニー活の特別枠で、木曜開催。「株式会社ウチらめっちゃ細かいんで」代表の佐藤さんという人から、ひきこもりの居場所づくり的なテーマで相談を受けることになっていた。ニー株の会社見学をしたいというような連絡が外部から問い合わせ経由で来ることがあるが、固定のオフィスはないので俺が個別に対応することが多い。ニー活なら居場所づくりというテーマにも合っているし場所もあってちょうどいいのでお招きすることにした。現在ニー株三次募集の書類受付も終わり、新規加入者はほぼ確定した時期にきている。それもあってか今回は三期の人が10人近く来て大きな集まりになった。参加者が結構たくさんいたもんで、佐藤さん側からいろいろ聞きたい話題についてそれぞれのメンバーに語ってもらうような形になった。ニー株に参加した動機、こんな仕事だったらやる気になりそうという話、一般的な会社勤めの辛いところなどの話など。こういう社会問題とかについて自由に意見を言うことができる時間というのは有意義だ。初参加の人も結構よく喋ってくれていつもよりなんだか活気があった。5日さんぽ部の企画として前から予定していた新宿御苑ピクニック。しかし今日は雨が振りそうだ。この前も台風の影響で外を歩く会が中止になったりと最近天気運がよろしくない。霧雨の中傘をさし、買い物をしてから現地へ向かった。御苑に来るのは初めてだけど、新宿駅の南口から10分ほど歩けば着く位置であり、意外と駅からは近いらしい。入場料は200円。降ったり止んだりだりしているが雨が強まってくるまではできるだろうか。とりあえずは短時間でもちょっとした散歩ができればいい。 
  • 2018年 9月30~10月2日 総合消費料金未納分訴訟最終通知書

    2018-10-10 17:23  
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    30日ミニ四駆の製作代行が完了して遊びたい気分だったのでこの前始めたドラクエ4をずっとやっていた。4はメインキャラクター達が合流するまでそれぞれの章に分かれたパートでちょっとずつ冒険するという方式だ。3章の武器商人トルネコ編は最初雇われ店員だったトルネコが自分の店を持つまでを描写してるけど、ドラクエのストーリーとしてはかなり変則的で、金をたくさん稼いで目的を達成することがゴールになっている。金を稼ぐための手立てが他のパートよりも多く用意されててやり方は自由ってところが面白い。ゲーム内で指示される、「雇われ店員として店番をし、日当を稼ぐ」という行動を無視することによって行動範囲が広がるという点もまた。今日は夜にはまた台風が来るらしいということでサボテンを再び室内に匿った。この前も移動させたが数えるとちょうど15個ある。8月には花が咲いてたものもいくつかあったけど、秋を迎える時期になったからかもう花は咲かないようだ。どれかに変化があった方が面白いので、やっぱりどうせならもっとたくさんのサボテンを一度に育てたいとかちょっと思う。10月1日ちょっとした事件が起こった。