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2018年2月の記事 1件

LOCK OUT!#59・60問題&早押しクイズの判定基準について

「クイズLIVEチャンネル」番組監修をしております、 クイズ・パズル作家集団「STUDIO BEANS」の佐々木康彦です。 先日の「LOCK OUT!」の放送の中で、 視聴者の方同士でのコメントのやりとりにこのようなものがありました。 「今の解答はもう1回聞いてあげてもいいのでは?」 「この番組、もう1回は無いんですよ」 「LOCK OUT!」に出場した方はご存知かと思いますが、 開始前に早押しクイズの判定基準を説明しています。 中にはこの番組独自かもしれないものもあり、 出場したことが無い方は上記のような疑問を抱くかもしれません。 というわけで今回は、「LOCK OUT!」の早押しクイズ判定基準についてざっと説明しましょう。 ・解答権は司会の「問題です」の後、出題者が1文字でも問題文を読んだところから有効。 ・制限時間は問題読了後、解答権獲得後とも5カウント。 ・タイムアップのブザーと解答権獲得・解答の発声がかぶったときはブザーを優先。 ・解答権獲得者は名前を呼ばれてから解答(呼ばれる前の解答は聞かなかったこととする)。 ・一度解答を言い切ると言い直し不可。言い切ってない場合は即座に言い直す。 ・解答は題意に沿ったものを一般通例として通用する言い方で答えること。 (普通はそんな略し方はしない、などで不正解となることもある) ・人名の解答は基本的に漢字圏はフルネーム、それ以外は名字のみで良い。 ・架空の人物についても上記に準ずるが、題意に沿っていれば一般的な呼び方でも良い。 ・漢字圏でもフルネームが判明しない、またはフルネームでは表記しないのが普通の名前(四股名など)は、一般的な呼び方でも良い。 ・すべての問題で正解は1単語or1フレーズであり、複数を同時に解答する行為は不正解となる。 (「◯◯なのはAと何?(正解:B)」という問題で「AとB」と解答すると不正解) いかがでしょうか? 前述の「もう1回がない」は「言い直し不可」に入ります。 また最後の「◯◯なのはAと何?」といった、複数ある中の一つの正解を答えるような問題では かならず一つだけ答えなければならない、というのも当番組ならではだと思われます。 こう書くと厳しいように見えるかも知れませんが、 明確な線引きをすることで、ルール独特の緊張感の中でも はっきりとした判断基準をもって解答できるというのがこちらの狙いです。 また、微妙な判定もできるだけ不正解にならないよう配慮をしております。 皆さまも是非、この緊張感を味わいにきてください! (なお「LOCK OUT!」以外は、この判定基準の限りではありません) では、この後は「LOCK OUT!#59・60」で 使用した問題を会員限定で公開します。  

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