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2012年9月の記事 199件

いえなかに眠っているもので国際協力ができる「オックスファム・ ショップ」のススメ

少しずつ気温も下がり、そろそろ秋冬の模様替えを…という方も多いのではないでしょうか。 模様替えやお掃除をすると「けっこういいものだしまだ全然使えるんだけど、もう使わないんだよね…」なんてものが部屋から出てきませんか? お家に眠っているそんなグッズを「オックスファム・ショップ」に寄付すれば、国際協力ができちゃいます。 オックスファム(Oxfam)は、貧困を克服しようとする人々をサポートし、貧困を生み出す状況を変えるために世界90ヶ国以上で活動している国際協力団体。 そのオックスファムが運営するチャリティーショップ「オックスファム・ショップ コピス吉祥寺」では、寄付されたグッズやフェアトレードのコーヒーやチョコレートが販売されており、その収益が国際協力活動に充てられています。 部屋もキレイになって、国際協力もできるなんて、すてきな一石二鳥! 寄付できるグッズについては、種類・状態など一定のルールがあるのでご注意を。 オックスファム・ショップと、寄付できるグッズについての詳細はこちらから。 オックスファムショップ コピス吉祥寺 [オックスファムジャパン] (加村園)

インコ好きにはたまらない「インコ臭」の香水

■「インコ臭」なるものとは一体… 突然ですが「インコ臭」って、ご存じですか? 筆者は幼少の頃から常にセキセイインコを飼っているトリラー(アムラー、ゲーマー、的な)ですが、インコさんたちから、ほんわかと放たれる何ともかぐわしいその香りのすっかりトリコとなり、気がつけばインコ臭歴ウン十年になるベテランの吸引者となってしまいました。というわけで、いつもインコさんを手に乗せて頰ずりをしては、その温かい背中や頭に鼻をぴったりとくっつけて、クンカクンカとその貴い匂いを嗅がせていただいております。たとえどんなに疲れて家に帰ってきても、インコ臭を胸いっぱいに吸い込めば、やわらかい干し草のベッドにうっとりと身を預けたような(実体験はないけれども)、そんな極上の癒やしと安心感がもたらされるのです。 ■インコ臭の人気ぶりを示す「インコ臭香水」なるものがあるんです! さてこのように、インコ臭にはまっているのは、決して私だけの話ではありません。インコを飼っていない方にはなかなかご理解いただきにくい、そして説明のしづらい「インコ臭」ですが、その人気のほどと圧倒的な支持率をうかがわせるアイテムがあるんです。それは、「インコ臭の香水」です。日本中のインコ臭マニアたちの夢を結実させたとも言うべきこの香水。かつて今まで獣臭が香水になったことがあったでしょうか。 製作者のWebサイトにある香水の説明書きも甘美極まりなく、読んでいてうっとりしてしまいます。 LUXURY PARROT~ミニサイズ~ オリエンタルタイプ  グルマンノート インコノート 「インコ臭」それは、太陽を浴びた干し草のような香り、甘い香り、可愛いのに匂い立つ獣臭。密かに愛されるかほり。これらをチョコレートやキャラメル、ミルクといった、スイーツの香りと合わせた、グルマンインコの香りです。 さらに、この注意書きをご覧ください。 本品は化粧品ではなく、体に付けることを前提としておりません。万一体に付けたりなさる場合は、自己責任でお使いくださいますようお願い致します。 つまり、これは香水といえども、身にまとうものではなく、あくまで「嗅ぐ」ためのものなのです。おうちで嗅いで楽しむためだけに作られた、何ともぜいたくなこの逸品は、そうまでして「インコ臭を嗅ぎたい!」という人がいかに多いかをうかがわせる客観的な事実そのものであり、なおかつ高い人気の動かぬ証拠と言わざるを得ないアイテムではないでしょうか。 ■それでもピンとこない方のために… とはいえ、実際にインコ臭を嗅いだことのない方は、それがどんな香りなのか想像しにくいところですよね。そこで、ネット上からインコ臭に関してうまく言い表しているものをピックアップしてみました。 ▼Wikipedia 一部のセキセイインコ愛好家の間では、俗にインコ臭と呼ばれるセキセイインコの頬や頭から香るバターや穀物のような特有の芳香ある体臭を楽しむ趣がある。このセキセイインコ特有の体臭の元は、普段食べているエサの匂いとも、尾羽の付け根から分泌される羽の手入れのためにくちばしを使って羽全 体になじませる油とも言われている。 -Wikipedia「セキセイインコ」の「インコ臭」の項目より ▼鳥コミュニティ「とりっち」(各投稿より抜粋) 【どんな匂い?】 ・お布団を干した臭い ・太陽の香り ・れんげ草畑を寝っ転がった時の匂いの様な、新鮮なバターの様な、布団干しのお日様の匂いの様な…とにかく良い匂い ・天日干ししたようなほんわかしたかおり ・お日様みたいな良い匂い ・干した布団のようなホカホカ良い匂い ・なんと言うか、煙たい?匂いのような ・鳥さんの雛の時の匂いが 人の赤ちゃんの匂いと似ている ・バターのような匂い ▼Yahoo!知恵袋(各投稿より抜粋) 『どんな匂い?』 ・小さい子供(幼稚園)の子供の初夏の頭の匂いがします。えっと…ほんの~り汗臭いですが、遠くでほんわか「赤ちゃんの匂い」がします ・クッキーみたいな匂い ・エサのような~、香ばしいような~、乾いたような~、とにかく良い匂い ・牛乳のようだったり干した布団のようだったり ・うちのインコは、鼻のところからコーンポタージュの匂いがします。 ・あの匂いは何に例えたら良いのか分かりませんが自分的にはお日様の匂いです ・日向と言うか、外の風の匂いに似ている 『とにかく大好き』 ・どんな高級な香水より…アロマより…私はインコ様の匂いが大好き ・わが家は全員インコ臭大好きで、皆インコに顔を埋めて匂いを嗅ぎ『鳥クサイ~♪~(´ε`)』とやります ・私も匂いを嗅ぐために鳥を飼っています。もちろんそれだけじゃないですけどね。でも鳥の匂いフェチです 『思い切り吸い込む』 ・インコの背中に鼻を埋めて思いっきり息を吸い込むのが大好きです ・ウッと窒息しそうなほど、ぴったりくっついて息を吸い込んでま~す ・私も、自分の鼻の穴が「フポッ」っと塞がるくらいに吸い込みます ・インコとチュッチュするついでに嗅いでます。鼻息が荒くなるほど 『癒やされる』 ・毎日手に乗せて頰ずりした後に、思う存分インコ臭を嗅いで仕事の疲れを癒やしています ・仕事から帰って来てケージから出して自然に嗅いじゃいます。嗅いでると落ち着くと言うか安心しません? ・いい匂いですよね。1日1回は嗅がないと落ち着きません(笑) コメント引用元:その1、その2、その3 いかがでしたか?魅惑のインコ臭の実態、お分かりいただけたでしょうか。トリラーの方は引き続きインコ臭に満ちあふれたすばらしいインコ・ライフを共に送って参りましょう。そしてインコ臭未体験の方は手始めに香水をクンカクンカして、一度その禁断の世界をのぞいてみてはいかがでしょう。その後、はまりすぎ要注意ですよ。現在、こちらのサイトで購入できるようです。 [...]

ホームパーティーに必須!おバカ系とカワイイ系のティーバッグ

ホームパーティーに必要なのは、おいしいお料理、楽しい仲間、そしてみんなが盛り上がるような、なにか面白いもの。そんな状況にもってこいのティーバッグをご紹介します。 1.【おバカ系】 ドイツのデザインメーカー「Donkey Products」が作ったティーバッグは、愉快な3つのラインアップが大人気だとか。 ▼RoyalTea 大胆にもロイヤルファミリーを模したこのティーバッグ。カミラ夫人のお姿も。なんだかリアルです。 ▼StripTea あまりそそられないストリッパーたちですが…。 ▼DemocraTea 世界の名だたる政治家たちの懐に抱かれて。 2.【癒やし系】 ▼GREEN BERRY TEA 日本文化に愛着を持つというロシアのデザイナーNatalia Ponomareva氏が、折り紙にヒントを得て作ったという「GREEN BERRY TEA」ティーバッグ。鳥がグラスの中を泳いでいるように見え、なんとも愛らしく風情もたっぷり。ただしあいにく、商品化はされていないようです。 3.【かわいい系】 ▼Hanger Tea クロゼット風の入れ物に所狭しと並ぶ、ハンガーにつるされたTシャツ状のティーバッグ。かわいすぎます。 実際にお茶を作るときには、ハンガーのフック部分をカップにひっかけるというスグレモノ。 Soon Mo Kangというデザイナーによる秀逸な作品ですが、どうやらこちらもデザインコンセプトレベルのもので、販売はされていないようです。 [DESING SWAN]、[simbiosisnews]、[Packaging World] (ヨリエ・スディラジェンコフ)

今週の「雑誌のいえなか記事」まとめvol.6

いえなか生活を楽しくするヒントを、毎週、現在発売中の雑誌から見つけて紹介する「雑誌のいえなか記事まとめ」。今回も4冊ご紹介します。 ■『Como』 2012年11月号 2012年9月28日発売 特集は「超クローゼット&押し入れの収納術大公開!」。大掃除の前哨戦はこの秋から始まっていますよ-。寒くならないいまのうちに! ■『ku:nel[クウネル]vol.58』2012年9月20日発売 「お米、自由自在」「縫い続けて43年、清水さんの白いぞうきん」。このあたりを、ごろりと寝転びながら読むのはいかがでしょう。 ■『TARZAN NO.612』2012年9月27日発売 テーマは「正しい糖質制限ダイエット」。食欲の秋で、体重を増やさないコツを。いえごはんでダイエットしたい方にもぜひ。 ■『住まいの設計』2012/11・12月号 2012年9月21日発売 やっぱり水回りは重要です。「そこは豊かな時間が生まれる素敵な場所 毎日が楽しい! わが家のキッチン&バスルーム」の特集を見ながら、理想のキッチンとお風呂を探す旅へ。 購入は、各公式サイトやAmazonでどうぞ。読者の方や出版社の方からのタレコミもお待ちしております。コメントやメールにてお寄せください。 (常山剛)

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