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「厚労省が忘れた『薬害を学ぼう』」小林よしのりライジング号外
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「厚労省が忘れた『薬害を学ぼう』」小林よしのりライジング号外

2021-11-02 16:15
  • 156
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号外 2021.11.2発行


【目次】
1. 泉美木蘭のトンデモ見聞録・第235回「厚労省が忘れた『薬害を学ぼう』」
2. ゴーマニズム宣言・第441回「SNSに【割れ窓理論】を」




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第235回「厚労省が忘れた『薬害を学ぼう』」

 厚生労働省のサイトには『薬害を学ぼう どうすれば防げるのか? なぜ起こったのか?』という薬害教育のサイトがある。
 一般国民向けに制作された、日本の薬害の歴史や被害者の声などを掲載した教本が掲載されているほか、中学生向けの薬害教育教材や、指導の手引きまで配布されている。

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 私の記憶にあった薬害事件は、「薬害エイズ」「薬害肝炎(C型肝炎)」「薬害イレッサ(抗がん剤)」「サリドマイド」ぐらいだった。だが、厚労省の教本を見ると、1950年頃からのたかだか50年間で、国が認めた薬害事件だけでもこんなにあったのかと驚く。
 掲載されていたものから一部をさらに掘り下げて、当時の記録や論文などを調べてみた。その内容も盛り込みながら紹介したい。

●1948年/ジフテリア予防接種による健康被害
被害者:924人(死亡83人)
製薬企業のミスが原因で、ジフテリアの毒素が残っていたために、乳児83人が死亡。

 この薬害は、GHQが占領中の日本の衛生状態を嫌い、日本政府にジフテリアの予防接種対応を求めたことに始まる。
 表向きは、日本国民の健康のための伝染病政策とされていたが、のちに発見されたGHQの文書では、上陸米軍の中でのジフテリア発生率が予測を超えていることに驚愕し、米軍兵力維持のために、日本人に対して無差別予防接種を提起していたことがわかっているという。
 GHQは性急な実施を要求したが、日本では薬の製造が整わず、厚生省は夏のチフスの流行などを理由に、約2年間、何度も実施の延期を説明。1948年になってやっと接種する体制が整ったが、この時すでに日本では、終戦後の栄養状態の回復とともにジフテリアは急激に減少しており、流行は沈静化していた。
 だが、厚生省は、GHQの指令に従ってジフテリアを含む12疾病の予防接種を義務化。接種を行わないと罰金3000円(現在の貨幣価値で30万円)を科すという強力な強制接種法を施行し、子どもたちに対して強制的に接種がすすめられることになった。
 先駆けとなった京都府では、1948年10月21・22日に第1回、11月4・5日に第2回の接種が行われた。第2回の接種を受けた15,561人の中で、接種箇所が腫れあがり、発熱する子どもが出はじめ、その後、腕全体が腫れあがり、紫色になった注射局所を中心に、やけどのような水疱ができるという患者が600人以上にまで急増。乳幼児68人が死亡した。
 11月5日からは、島根県で接種が開始されたが、京都からの「接種見合わせ」の電報を受けて中止。ところが、「死ぬ心配はない」という楽観コメントがあったことや、厚生省から、被害が起きたロットナンバー以外のものを使えという指示があったことから再開されてしまった。
 実際には、厚生省が示した以外のロットにも毒性があり、島根県内で300人以上の被害者が出て、16人の乳幼児が死亡した。

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 製薬会社の製造過程や厚生省の検査がずさんであったこと、被害発生後の現状把握や指示があまりに雑であったこと、そこには、アメリカの要求に従って、子どもたちに強制接種していくと決めていた、つまり「接種ありき」で推し進めていたという背景がある。
 しかも、日本ではすでに下火になっていた感染症なのだから、健康であれば不要だった注射を、わざわざ乳幼児に打って殺したわけだ。
 予防接種をめぐるアメリカとの力関係が、GHQの時代にスタートしていたことに、暗澹とした気持ちになる。
※国が認めた被害者数は冒頭の通りだが、複数の記録を突き合わせると、死者84人、被害者1000人以上、後遺症など不明となる


●1953年~1970年/キノホルム製剤によるスモン薬害
被害者:1万人以上
整腸剤キノホルムを服用することで、スモンと呼ばれる神経障害を発症する人が多数。企業が製造を停止するまで大勢が被害に遭った。

 1955年頃から、下痢などが続いたあと、足の感覚がなくなる、しびれる、重症の場合は麻痺して歩けなくなる、目が見えにくくなるなどの症状をきたすスモン患者の集団発生が見られるようになった。
 なかでも埼玉県戸田での集団発生は、東京オリンピックのボート競技の予定地であったこともあり、「戸田の奇病」と報道され、世間の関心が高まった。 
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他146件のコメントを表示

コロナ騒動を煽りまくり、皇室バッシングを止めようとしないメディアには個人的に全部解体したい程の怒りを感じます。尻に火が付きそうになるような危機的状況にまで追い込まない限り彼らはそれを止めようとしないでしょう。しかし、それではかつて杉田水脈の一件で激しい批判を浴びせられ休刊する憂き目をみた『新潮45』の件の再来になってしまうという懸念もあります。コロナ報道や皇室報道に直接関係ない人々の意見発表の場まで奪われる事態は公益と反するでしょう。また、権力に対する健全な批判をする器そのものは必要なので、今ある器を跡形もなく破壊して、政府の御用メディアが発足するのでは更なる害毒になります。
とはいえ、例えば玉川徹ですとか元婚約者の代理人をしている週刊現代記者といった個々人レベルの破滅だけでは所詮トカゲの尻尾切りで、上記マスメディアが己の垂れ流した悪に対する報いを受けた事になるとも到底思えません。テレビ業界なら局長の、雑誌業界なら編集長のクビが数多く飛んで、業界全体が震撼するぐらいにならないと懲りないのではないでしょうか?しかしそこまで追い詰めるにはどんな手段があるのでしょう?
どこが最適解なのか、それがわかったとして一個人レベルでどこまでそこに至れるのか、ずっと悩み続けています。ある程度私なりの答えを見つけてから書き込もうと思いましたが、わからないままで、恥ずかしながら悩みをそのまま書き出してみました。

追記
小室さんご夫妻の記者会見で日本雑誌協会が発した無礼な質問は、まさに「日本雑誌協会」から発せられたというその事実に取っ掛かりがないかと思っています。すなわち、日本雑誌協会に属し、かつ小室さんご夫妻に好意的な記事を掲載する雑誌にも「ああいった質問を容認できるのですか?」と問い詰める事が、業界の危機感を醸成する事になりはしないかと。ただし、やり方を間違えるとその雑誌の皇室への好意が反感にひっくり返る危険性もありますが。

No.155 2ヶ月前

こんにちは。

中川淳一郎氏が現代ビジネスに記事をあげています。
https://news.yahoo.co.jp/articles/a91a94729562416e928d67b0a42ed254e138bef2

全く素晴らしい。現在の異常さを分かりやすく説明してくれています。おどれら正気か?と肩を並べて痛快な記事と思いました。

No.156 2ヶ月前

>>155
言論、表現の自由は、他者の人権を侵さない限りと思われるので、言論、表現の自由よりも上位の価値だと思われます。

No.157 2ヶ月前

>>157
言論、表現の自由に浮かれて、何でもアリだと思った出版社が悪い!
どうせ需要も減っているのだから、淘汰されるべき!
廃刊になっても、売れると思ったなら新しい雑誌が出ますよ。
資本主義社会ならば笑笑

No.158 2ヶ月前


書く時間が取れず、いきなり駄長文で済みません。

トンデモで薬害の歴史を纏めてくだすって有り難うございました。「薬害を学ぼう」と厚労省が旗を振っても、肝心の厚労省の者どもが、標語だけ見て中身を学び、理解する気が無ければ無理っ。

大阪オドレラ正気か!?拡大版では、ファクトチェックの弁護士で有る楊井氏は、コロナデマについての議論参加の準備で、コロナ論シリーズやコロナワクチンの全貌くらいは読んでいるはずと思っていました。ならば、もはや、毒ワクチン接種は無いと言うのを理解していると思っていたのに、そうで無かったのは大衝撃でした。
(未読なら尚悪いです。信用のおけない野郎になります。)

しかも、目の前で前半から後半半ばまでの議論を聞いて理解していませんでした。そして、強力な同調圧力の中、また、毒ワクチン全体主義の中、個々の選択が奪われ、命を守る権利が完全近くに侵害されている現状が目に入っていません。それなのに、ワクチン接種の選択の自由を訴えるとか、どうかしています。もはや権利の問題では無く、精神労働者としての接種中止に向けて舵を切る義務の問題です。

(ここに限り)楊井氏は、パーペキなパープリンで、これが弁護士なのかと腹かきました。こう言う頭脳が知識エリートにいる実体を見せ付けられては、今後、厚労省、各官僚はおろか政治行政、立法に徹底的に幻滅します。ポンポコピーのポンポコナーです。

他に考えるのは、楊井氏は、国家ぐるみで洗脳されちゃったので、可哀想だと悲れまないといけないのかな。

まずは無頭脳に対して、何とか改変ドーピング剤を注入しなければなりません。その上でワクチンを頭蓋に刺し込んで無頭脳化を予防する必要が有ります。これは教育と言う事になるのでしょうけれども、医者が、カルト医療に傾倒していては何にもならないのと同じく、知識階級が劣化した教育を担えば、日本人と世界の劣化は止まらないです。パーペキなパープリンが、パーペキなパープリンを増産するです。

ここにおいて議論は通用しません。コロナ論、コロナワクチンの全貌も効果無しです。その証人が、オドレラ正気か!?に来ました。正気の沙汰じゃ無い、駄めぇ。縁切り状態の身内のコロナ脳と同じコロナ脳を、よしりん先生の会で親しく見るとは思いませんでした。

楊井ちゃん、モウやなぁ。『日本人大劣化現象』の貴重な標本です。精密解剖の用有りです。楊井氏を調査解剖しなくて『日本人大劣化現象』の解明は出来無いと思います。



「SNSに【割れ窓理論】を」とは、前号で礼儀正しく、小さく纏まっては駄めぇをした身としては、なかいな刺さる所が有ります。しかし、本流が激流で有るに関わらず、わずかな支流の生温い緩やかな流れに入って、メダカの学校よろしく上手に纏まっては、活きの良さが失われるのを危惧します。『逆』【割れ窓理論】に警戒です。

激流の中は、激流の中で、流れに逆らうのに必死で、目の前しか見えて無いのがいます。浮世の苦労です。そして己の縄張りに入って来たのにばかり、一生懸命に体当たりをする鮎のようなのがいます。それでは惜しいので、その活きの良さを何とか巧く釣って食えないかと思います。鮎は旨くて品が有ります。それには我々が囮になって、体当たりして来たら、後ろの針で引っ掛けたいです。
(鮎の友釣り参照。)

それには激流の中、囮となって平気な顔で澄まして泳げるのが必要です。我々の活きの良さの問題です。疲れますけど。だったら、交代しても良いです。少々、荒々しくても、このピチピチとした活力が失われるのは残念です。

しかし、やはり草の格でも礼を保っても出来る事なので、余り、どうしようも無いのは駄めぇですね。ここら辺りの均衡です。

これは、他のサイトでは出鱈目が多いので無理っ!かと思います。但し、ゴー宣に集う勇士なら可能です。ピチピチも活きの良さを損なわずにいられます。

そして、よしりん先生がいます。鮎は料理人の焼き方にも味が大きく変わります。よしりん先生は、それが上級の職人です。しっかり串刺して塩加減良く上手に焼いてくれます。ゴジラを放し飼いしていますからね。そこが上手い。
(でも、手綱を引っ張られて指がひん曲のんないように……)

ピチピチしたのを活かすも殺すも料理人次第です。それが圧倒的に下手なのが、ほとんどです。まずいない。

しかし、よしりん先生なら可能です。浮気性は、や!でも、出鱈目は無いし、そこが信用出来るのです。草を喰んで能天気な やギ には、およそ出来ない仕業です。こう言うのはピチピチを生かせない畜生でしか無いです。これは罪深い。罪!です。だから免罪符として、よしりん先生にやらせようと引っ付いています。

あ〜あ、みんな、よしりん先生に引っ付いたら良いのにな。の思いです。
太鼓持ち過ぎたかな。まい良かです。
よいしょぉぉぉぉぉぉーーー!

割れ窓理論は教育に使えます。学校の無かった時代は、学業は宗教が担っていた所が大いに有ります。この時、世に出た宗教の偉人は、この理論に則って己を教育したのではないかと思います。ひたすら俗情を廃し、信念だけを以って行に集中しています。純粋な行に己を合わせます。頭蓋の中身は錯乱しやすいので、確実な行に己を合わせて、頭蓋の中身を正して行ったのだと思います。これが修行の正体でしょう。

夜、徘徊するのは(正当な理由を除き)ゴキブリと同じだと言われていました。
丑三つ時は、畜生に劣るゴキブリ?!
今、虫化した やギ 、ゴキブリ状態。

こう言うのは、大体、ジメジメした不衛生な場所を好みます。すると性根がゴキブリになると言うわけです。道理です。そこで行いを正して性根を正せと言う事ですね。性根が行いになるなら、その逆も然り。

そして、穢れた場所が、穢れた性根を集めます。ネットのコメント欄は、どうにも仕様が有りません。掃除じゃ無く、閉じさせた方が早いです。過激かな。

行いから性根を正すのは、志しが無くては効果は無いです。カルトは言うに及ばず、宗教の高位に到った者でも、その地位に溺れ、金と女にうつつを抜かしやのるのは珍しく有りません。辞めさせられた全高寺貫主(仮名)の醜聞も有ります。そこまで行かなくても、千日回峰に何回も成功した僧が、まるで成功した商ん人のように己の功績を何かの勲章の如くに語るのには驚きました。

これと身近で同じなのは、学校、刑務所でしょうね。校則、規律で厳しく縛り上げても性根を教育不能です。志しが無いゆえに覚醒も無いのです。教育不能を棚に上げて、規律で縛るのは教育出来無い能力ゆえです。生徒も囚人も迷惑がるだけです。

国に教育能力が無いならば、天性の変わらぬ性悪根性も問題ですが、好い大学を出た知識階級までもポンポコピーのポンポコナーでは、国ごと長久命の長助に成れていません。これでは、国の大劣化現象は止まりません。

逆に高度な教育が、自惚れと増長慢を引き起こし、アベや媚び靡までは行かなくても、楊井氏のような存在を作ります。

逆に、井上正康先生が仰るように素人の方が、素人の本性を発揮してコロナデマを見抜いています。

ここに教育の希望が見えます。知を詰め込むのでは無くて、逆に、知を与えながら、余計ものを抜いて行くのが必要ではないかと思います。

畜生は畜生に成り切っています。その分際で動的平行を保って無害です。ならば、人間を素人同然の人間に成り切らせる事が、人間の本性に素直で、これはつまり、人間が向かう価値に忠実で有る事で有り、人間が畜生と同じく生物として真っ当になる事ではないかと考えます。

人間の大劣化現象を止めるならば教育しか無いです。しかし教育が、その用を成していないならば、教育を変えるしか方法は有りません。ただ、果たして人間の本来在るべき姿の心を如何に打ち出せるか難しいと思います。名利心が公平に作用しにくいです。自由主義は利己のみが正義と置き換えられます。論語と算盤が必要です。

先天の素質ばかり、後天の知ばかりに注目してはなりません。人間の愛情は文字で教えられません。温くい両親の理想的な肌が必要です。よしりん先生も喘息でくたばるのを目当てに保険金をかけられたばかりでは無いと思います。

またやがて、その価値の根本を疑う事になる仕付けも重要です。見当違いも有りますけれども、人類が無意識に要約した人間価値です。つまり常識です。やがて、無条件に従わされて来た仕付けは、実は、人間に共通する精神頭脳が生み出した人間価値だと気付けば、積極的に真実を求めて考える人間の重要性に気付くと思います。そして、価値を創造して行くのが人間が生きる価値だと気付けるのではないでしょうか。人間は、今の生をよりよいものにしようとする生き方を求める習性の生物だからです。

現代の試験勉強より、昔の素読の方が効果が有ったのではないかと思うのは、ここに有ります。

モウ、暗記教育は義務教育だけにして、15 から高校や技術学校で、個性の得意分野を伸ばし、専門分野から、人間の本性に接続させるように出来ないでしょうか。

人間は万能になれないので、個性や専門に偏ります。偏り過ぎると爆弾魔の賞を取る弊害が出ます。そこで総合知への指向性を確保したいです。

井上先生がコロナデマに騙されず、また信用が置けるのは、医学から、実に人間について観察しておられる事です。知識を知識に終わらせず、専門を専門で終わらせず、人間に還元しておられます。つまり教養にしておられます。言い換えれば、人間の価値に直接しています。そして人間に対して持続可能な超救命の長助になって、人間の価値を損いません。

爆弾魔の賞を目指すより、ここが一番重要で、本来なら、ここを基点として爆弾魔の賞が有るべきです。

人間が大劣化をしてシマ馬えに、ぶるるるる!井上先生(よしりん先生、師範方)の態度、指向性を裏山鹿するしかないです。
太鼓持ちドンドン
おいしょぉぉぉぉぉぉッーーー!



蛇足

モウ長くなったツイデです。

電車テロが流行ってます。立ち向かうべきだは賛成です。ただ、その意気を世間体に気にして猪突猛進するは匹夫の蛮勇です。二次被害になって、コロナで詩むより毒ワクチンを打っておいた方がよかったねと同じになります。

ひろゆきは今回、発想はよかったですが軽いです。軽過ぎる、軽くて軽くてしょうもない。扇動にならないように、何か有志の安全の為に付け加えなかったんかな?無かったら、鷲鼻で付け上のってるから軽口を叩けるんです。ひん曲ねてやろうかな、グイ、ぐい、ブッ!しゅ!!

秋葉原通り魔では、群衆が見ているだけで、カメラを向けていながら、被害者を何故、一斉に助けに行かないんだと怒り狂っている気ちのいがいました。でも、みんなで被害者の元に行ったら、たたでさえ救急がトリアージも混乱していたので、被害者を踏みつける事になりました。冷静も必要です。要らん時に熱くなってはいけません。

或る門下生の方は広い所で草野球の御仲間と棒をブン回す気ちのいに、確か 3、4人で向かって行ったそうです、しかし、奮闘むなしく、やられちゃったそうです。怪我で良かったです。しかし、公儀は治療代は御自分の国民保険で払ってね、と言う事だったそうです。警察の代わりをする公共心を損ないます。

広い所で取り押さえるのが難しいなら、狭い電車内では、特に刃物を持っていたら、攻撃能力を削ぐだけでも一大事です。

やギ なんかは、顔面に頭突きを喰らわして、周囲の認識能力を奪った後、肘鉄を作って殺意で体当たりをし、倒れた所を全集中の呼吸で、勢い激しく頭を踏み潰して殺る!なんて簡単に考えます。

そこで、手近なもんに包丁を持って前に立ってもらったけど、鞄を盾にしたとしても、まい十中八九は殺られちゃいますね。必要の無い時は逃げるが勝ちです。

ただ、必要な時は、出来れば武器と同志が要ります。手ぶらの一人では、まず殺られます。秋葉原通り魔の加藤智大も、警官ふたりで銃で以って、やっと観念させるしかなかったです。米国なら、とっくに射殺です。こういう時、限定の飛び道具が欲しいです。

日頃から、傘の先、杖の先を鋭くしておいて志しで携帯し、野郎が加害に夢中になっている隙を見て、手加減無しの本気のパワーで確実にブスリと殺るしか無いです。
(得物は、最低このくらいの尺が必要。)
熊も、麻酔銃で中途半端にすると危なくて仕方が無いから必殺にするのと同じです。動物愛護の精神の強い人は、近寄らない方が良いです。しかし、これも難しいかな。

防刃ベストなど、良い得物は無いかと色々調べたけど無いよりマシな程度です。重かったりして実用的で無いです。それに職質で連行されます。本物の鎧も刺されるのは弱いです。刺しが致命傷になるのは多いと思います。そして、簡易な防刃ベストは刺しに弱く、鎖かたびらと同じく打撃には無力です。

一番、穏当なのは手榴弾式の催涙ガスを3つほど間を置いて投げながら逃げる事です。可能なら、一つは反対方向にも投げて逃げ道を塞ぎます。狙いを極める必要は無いです。
ブッ!シュぅぅぅぅぅぅッーーー!!って、モノしゅのいの、無いかな。そんなの。

まい、色々考えても、その場にならないと分からないです。新幹線で犠牲になった方のように緊急で、どうしようもない時も有ります。ただ、勇ましい事を言っておいて不甲斐なければミジめぇ〜。



勝手に冷却期間を終えて、青ネギさんに書きます。特に返信は要りません。御自由におねのいします。

くらたまポンポコリンが、小室さま夫妻の会見にケチを付けた記事は、タイミングからして、火に油を注ぎ、虐め加害に加担したのは確実です。前日の記事では、小室圭さまの事を好意的に言って、ネットの下賤どもに不評でした。それだから次の日に皮肉ったのかな。ネットの下賤どもに好評でした。信用のおけない。

臣下を気取っていますので、やギ、文句の一つは突きたくなります。しかしそれを青ネギさんは、くらたまポンポコリンの心の内面の領域で有り、これを標的にする事は攻撃で有り、制裁で有る人格否定(誹謗中傷=虐め)で有るとされました。

確かに やギ 、口の悪い所が有りました。しかしそれは「書いたり言う事が生業でも、要らん事に舌は回さず、喉のおくにしまっとけ」の部分だけです。これが人格否定とも言われる筋合いかいなぁと思います。やギ は、くらたまポンポコリンの発言のみを言って、人格否定をしていません。

また、相手の内面を攻撃するとは一体、何を指すのか不明です。文字は相手の内面に訴えるのは事実です。しかし、くらたまポンポコリンが発言した事は記事となって、既に、くらたまポンポコリンの外面です。

そして原稿料を貰って、食い扶持の足しにしています。くらたまポンポコリンの舌は商品になっています。その商品に不具合が有れば、それのみに限って言う事に何の咎めの有るとですか。これが、人格否定、人格破壊の攻撃、制裁になるとですか。

それに内面攻撃と言わっしゃりましゅすの、やギ 、くらたまポンポコリンの口を開けて、勝手に心を覗いて、その精神世界に爆弾投下した事実は有りません。くらたまポンポコリンが、己で舌を出して自ら舌を回したのです。もしかしたら、心の中で下まぶたを指で下げていたかも知れません。勘ぐります。ここで勘ぐる事は不当とは思いません。勘ぐりだけに止まるからです。

これらが何故、相手の内面の領域に踏み込む行為で有り、人格否定の人格破壊の攻撃、制裁に分類されるのか皆目見当が付きません。

内面の領域に踏み込むのを考えますと、己で代表的なのは、奴隷に欧米式の名を与えて、拒否したら洗濯干しのように吊るして、撤回するまで鞭打ちをしたような映画が有ったかな。

身近では、白鵬がきやい、シンゴジラがきやいにも有ります。

どちらも人気商売です。白鵬の取り口、シンゴジラの話は商品です。これが気に喰わない、面白く無いと言うなら、正直に、きやいと言ってよいはずです。商品の部分だけの嗜好を取り上げているのですから、人格否定、人格破壊の攻撃、制裁をしているものでは有りません。

それを白鵬なんかは、外国から言語、文化を乗り越えて、数多くの勝利を納めているのだから崇めろと贔屓筋は強制して来ます。カチ上げ、サポータで固めた肘鉄も相撲の規則には無いから、
無問題 (モウ!マンタイ=広東語 )
沒問題(めぇ〜!ウェンティ=北京語)と言います。

それはそうだけど、何か横綱の品格とかの趣味、刷り込み見たいなのが有って、相撲規則に則っていても脱法行為みたいで、や!と思うなら、それでよいかと思います。けれども贔屓筋は、己の人格を否定されたかのように凄んで来ます。恐喝的です。駄めぇ!尊敬しろ!と言います。
(以前のコメント欄での事とは別に。)
白鵬みたいに何がなんでも勝利を重ねる、ソンナ人にワタシは成リ上ノリタイ?

何なんかいなぁと思います。

先日、白鵬の半生を NHK でやっていたそうです。これを見たら、きやいな白鵬への雰囲気は変わったと言うのがいます。この人は、白鵬の取り口だけで無く、人間性も きやいになっていたと勘違いしてるのかな。

さる、おくさんと話す機会が有りました。発音が違うので、御国は何処と尋ねたら、なんと珍しい事にモンゴルでした。やなぁホント?って聞き返したら、モノホンのモンゴル人でした。中共やスリランカはいてもモンゴル(も中共)は初めてです。その人、同郷の白鵬がきやいだそうです。林檎が目新しいそうで、たくさん買おうとしていたので、スカ見たいにスッ化スッ禍になるので、分けて御買いよと忠告しました。モンゴルでは余裕が有れば買い置きする習慣の有るんかな?因みに、ワクチン接種でモンゴルは感染が急拡大したと畜ったら本当ならフザケろよだそうです。

やギ は、白鵬の取り組みは、ほとんど見ませんし、他の力士のもそうです。たまたま見る白鵬の取り口が、や!なだけです。横綱だから目立ちました。

白鵬の半生を追った TV は見る暇は無いので見なかったです。白鵬の商品である取り口が、や!なだけです。

これは全くの趣味の問題で論理の問題では無いです。これを逆転させろと恐喝するのは、内面の領域の踏み荒らしと思います。これこそ思想、信条の自由の侵害です。

完全な趣味の領域です。人が人を評した、くらたまポンポコリンの商品を評するのと違います。

よって、くらたまポンポコリンを攻撃、制裁し、人格否定したと言われる筋合いは無しで有るとは件んの如し。

まさか、商品とは無関係にクらたまポンポコリンを擁護する理由は、くらたま作品の贔屓筋だから?
(下賤以下の畜生による邪推!)

ひぇ〜
うそダァ〜
こんな事を本気で思っていませんよぉぉぉ〜。

やギ の世界観
下賤 ≧ 馬鹿>畜生=やギ = 丑三 ≧ 昆虫化ゴキブリ




書き溜めたものを繋げたので常の如く整合性に危うきの有ります。

気を付けましたが、青ネギさんの主張を、やギ は、誤読している恐れが有る事を否定しません。

それだったら、ごめんしゃい。
遅くなって、ごめんしゃい。
虫化する畜生如きが、ごめんしゃい。

臣下なら、くらたまポンポコリンの発言に敏感になって、軽率で有るだけとの判断で済まさず、もっと起こってよかんやなかでけんしょうか。御二人に我慢を強いているだけなら、我らは、いくらでも耐えられます。体は離れているからです。しかし、皇室に心だけでも寄り添いたいならば、皇室の痛みをもっと感じませんか。君臣一体で無ければ皇室不要論です。

せめて、余りにも楽天的でヘラヘラ緊張感の無い言動にイラ やギ して戦犯の端っこをかじった役立たずの
へっぽこ P のシューリーガンのグリーンダイのポンポコピーのポンポコナーの何気無い舌が御二人を窮地に陥れたコイツ!
くらたま!使え無い!オウっら!喰らえぃ!
(蹄、ツノ#!)って思ってもよいかなぁ。

No.161 2ヶ月前

>>161
私は人々の『内心の自由』や『内面の自由』を守りたい、ただそれだけです。
他人が踏み込んだり、権力が介入すべき部分ではないと思います。

ちなみに私は、小室圭さんは「ごく普通の30歳の青年」だと思っております。個人の感想です。

No.162 2ヶ月前


>>162
それは、同感です。
己も内心、内面の自由を守りたいです。
これは、他人が踏み込んだり、
権力が介入すべき部分で無いのは
当然です。

くらたま氏の内心、内面の自由を
青ネギさんは擁護されました。
しかしそれは、
そうでは無いでしょうと言うのが
>>161 での話になります。

それに己は権力では無いです。
御再読してください。

これについて
小室圭さまが
「ごく普通の30歳の青年」との話は
関係無い事です。
「ごく普通の30歳の青年」であれ
そうでなくても、
小室さま夫妻の
内心、内面の自由「も」
守られるべきです。
それは安心させられ
理不尽な
バッシングでおびやかされては
なりません。
「ごく普通の30歳の青年」と
差別されるべきものでは無いはずです。

何故「ごく普通の30歳の青年」と
小室圭さま「だけ」を区別されるのか。
眞子さまも加えて何故
「ごく普通の30歳の青年」と
言われないのか。

小室圭さま「だけ」を
「ごく普通の30歳の青年」と
侮っている所はございませんか。

誤読も前提に申しますが
己の受け取り方だと、
こうした差別の心が透けて見えます。
如何か、青ネギさんの内心サーチを
おねのいします。
御返信は特にしなくて結構です。
御自由にしてください。

No.163 2ヶ月前


>>163

追伸

小室圭さまを
「ごく普通の30歳の青年」と呼ぶのは
くらたま氏が言われたように

小室さん眞子さん結婚会見
「30歳のお2人は幼過ぎた!
小室圭さんいいとこナシ」

に、青ネギさんは賛成なのね。

よしりん先生はオドレラで言われた
眞子さまの御相手が
小室圭さまのような
スター性を持っていると
落ち着かず嫉妬心から
バッシングをすると。

〜倉田真由美さんは、
「ジメジメした話ばかりだった......」

〜そもそもあれが会見と
いうものなのでしょうかね?

〜従来の記者会見とは
全く異なっていて、
文書の読み上げの掛け合いでした

〜この会見を倉田さんは
「卒業式のセレモニーみたい」

〜30歳の女性と男性ですからね......
幼いという印象が拭えなかった。
(うるせーよ
リスクマネジメントに
従ってだけなの。
何を言っても文句を言われるからね。
瑕疵に注意するんだから仕方ないよ。)

〜もちろん
練り上げられた文書なのでしょうが、
お言葉の中には
『火に油』を注ぐような事を
いっぱい話していた。
(うるせーよ
これを『火に油』を注いでいる
ポンポコリン自身が言うんだね、
あんたん事でしょ。)

〜眞子さまは、
しんどかった話をされると、
逆に私たち国民が
責められているみたい。
(自称正義を語り
正当性を確保する
皇室の為を思ってるんだとか
誹謗中傷者どもと同じ下賤な主張。)

〜眞子さんが
しんど かっただろうなというのは、
傍から見ていて十分わかっていますよ。
(なら、追い討ちをかけるな。)

〜これをもって、
眞子さんの会見は最後になるんだから、
マイナスな言葉は
あまり使わない方が良かったのでは?
恨み言を言いたい気持ちも分かりますよ。
でも、婚姻届けを出し終えた結婚報告会 見でしょ?」
(大量のマイナスな言葉で
激しい恨み言で一方的に
責め立てていたのは誰だ?
他人事に言うなよ。)

〜圭さんもお母様と元婚約者の
金銭トラブルの話は
〜2行くらいに収めて、
〜とにかく短くまとめます。
(あんたしゃんが
リスクマネジメントを
したわけじゃ無いんだから。
自由にさせておやりよ。
ケチつけんなよ。
火に油を注ぐな。扇動加油禁止。)

〜本当はおめでた会見ですよね?
恨み、辛みの言葉が印象に残って、
国民にはなんだか
ドス黒いものが
溜まってしまった感じですね
(だから、
これは自称正義を語り
正当性を確保する
皇室の為を思ってるんだとかの
誹謗中傷者どもと同じ下賤な主張。)

〜眞子さんは、
自分で決めた事と
ハッキリした口調で話されていたけど、
〜圭さんはいいところが少なすぎた!

薄っすらと微笑みながら
(悪意なのか?)
愛しています、発言について

〜少女漫画だったら、
あんな言葉、ダメ出しされますよ!
〜担当編集者から
『もっと
心をつかむような
言葉にしてください』って叱られます。
(少女漫画と比べるな。)

皇后さまの時の

〜『愛しています』と
『全力でお守りします』は
文字数はそんなに変わらないのに、
インパクトは全然違う。
なぜ、小室圭さんは、
こうした言葉が言えなかったのか?
そこはとても残念
(そんなの個人の勝手でしょ。
御めぇ〜は
もっと最高の言葉を
男にかけられたんかい。
己の欲情のままに
その終わった会見に
追い討ちをかけて
バッシングの火に油を注ぐな。)

〜倉田さんは結婚を祝福しているという。
(なら、よかろうじゃん。)

〜それにしても、
結婚の会見なのに
ジメジメした話ばっかりでした。
結婚生活への思いとか
未来の話が全くなかった。
(うるせーよ、
ジメジメになったのは誰のおかげだよ。
一連の式も一時金も辞退されたのだぞ。
人生一度の晴れの行事が
みんなパーにされたんだ。
その罪を思え。
祝福したなら
ケチ付けて、貶して
下賤のバッシングを煽るな。)

〜しかし、もう、
ご結婚されたのですから
“許せん”みたいなことを言うのは
ちょっと違うと思います。
(だったら、いいじゃん。
初めから、ケチ付けたり
貶したて火に油を注ぐなよ。
初めから、
この一言だけにしとけって。
だけど、原稿料にならないし
下賤なネット民から
喝采受けられないから
余計ごとを言ったと思うぞ。)

これに、青ネギさんは賛成なんね。

No.166 2ヶ月前

 ゴー宣道場が誰かの独裁下になることは、悪いことではないと思います。
 元々ゴー宣道場はよしりん先生の独裁下であったわけで、いずれ先生の手から離れるべきでもあり、全国各地の面々を纏めるには独裁の方が効率良いと思います。
 ですが、その独裁者にユーモアが無いなら最悪です。何れ組織の硬化を招き、運動グループと化すでしょう。

No.167 2ヶ月前

自分が知っている薬害は薬害エイズだけでしたが、薬害問題はこんなにも都度現れていたんですね。
にも関わらず、同じ轍を踏むのは、それは過去のことという認識が働いているからだと思いました。
製薬会社にしても、厳重な審査なんかしてたら儲けを失う可能性があるから、被害なんて知ったことでは
ないのが本音かもしれません。今一度、薬とは何かを根本から見直す必要があります。

小室圭さんの弁護士試験の不合格は確かに自由を得たからこそ生まれた不幸の一つかもしれませんが、
マスコミや大衆が連日バッシングしなければ起こらなかったのではないでしょうか。
小室夫妻に訪れた苦境は、自分達が背負わせたとしか思えません。
正直、今の日本の言論や表現に割れ窓理論を採用するのはかなり危険としか思えません。
SNSの一部の声がさも大多数の意見のように扱われるのは日本では常識が失われているからと考えます。
今、日本に必要なのは常識をもう一度学び直すことだと思いますが、今すぐに身につけなおすとは
思えず、少なくとも100年は必要なのではないでしょうか。

No.168 2ヶ月前
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