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<菊地成孔の日記 2021年5月10日午前3時記す>
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<菊地成孔の日記 2021年5月10日午前3時記す>

2021-05-10 10:00
  • 30

 今、「ナルズキッチン 」の収録を終え、試食シーンでワインとシャンパンを飲んでしまい、明日も早くから仕事があるので、そのまま寝ようと思ったのだが、ある映画を見て、余りにも感動し、興奮の余り全く眠れなくなってしまった。「ビーチバム」も本当に素晴らしい作品だけれども、一時的に、とするが、吹き飛ばしてしまった。今はまだ、その映画の反芻が脳内で止まらなく、要するに作品に魅了されている、というゾーンから出ていない。出ていないまま、これを書いている。

 

 僕は個人的に、アニメ映画の熱心なファンではない。それでも僕にはアニメファンの方々に多くファンを持ち、外国人で僕の名前を知っている人の大半も、同じ理由で僕のファンでいて下さっている。「トライガン」「カウボーイビバップ」に参加し、「峰不二子という女」と「ガンダム」の音楽を担当させて頂いたからである。僕とアニメカルチャーに関する話は、シンプルに言って大変

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他20件のコメントを表示
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>>21
AIに選別だけに,,

Aye,aye,sir!

三平師匠にあやかり(汗),,
(ツルトンタン/滑ってばかりで)どうもすいません!(アコーディオンの伴奏で⇒) 好きです。なるよしさん笑、体だけは大事にしてください。

今後ともよろしくお願いいたします。
1ヶ月前
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菊地成孔
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>>22

 一つにはやっぱ、コンテンツがアニメの方が、劇場公開した時の平均客数が高いんじゃないですかね?後、今、20年前(10年代)の作品に触れるというのも、思っているより新鮮だったりします。監督が亡くなったとか、そういう話ではないので。僕も、「いやあ、コロナも震災もSNSも(ギリ)ない時代は、想像力が豊かだったなあ」とお、当時を思い出しました。
1ヶ月前
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菊地成孔
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>>23

 ありがとうございます!笑 このネタわかる人、もう60近いと思いますね笑 今だったら「いやあ、鬼滅の刃!すごい流行ってますね。みんな映画館に行ってるみたいですよ。キメっちゃ〜う〜な〜デートに誘われて〜ダハハハハハ。こうやったら笑ってくらはい」でしょうね笑



 
1ヶ月前
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>>25

あれっ、成孔さん、間に山本リンダさん入ってるみたいです?笑 ,, ありがとうございます。

そうだ(!)、そうです その通り♪

成孔さんの6月14日生まれのプロフィールによれば、自分は11月で5ヶ月違い、シャボン玉ホリデーも、ひょっこりひょうたん島♪もリアルタイムで観ていた オナイドシ です‼︎ 笑

ですが、なんてったって、Crazy Crazy(アルバムSUN)の若き星野源さん(1981年生まれ40才)がいてくれてます♪ https://youtu.be/zkrtHBM2xyA
源さんクレージーキャッツ好きすぎてメンバーのお名前を歌詞に重ねるとは素敵すぎます。
彼が記憶喪失にならなくてほんと良かったです。
星野源さんの話は長長々ーロングになる為、やめておきます笑。

鬼滅の刃も進撃の巨人も見れてないですが、鮎好き(と聞きました、あ、お魚です)の成孔さんと食の好みが似ているっぽい25才の身内に聞いたら「十二国記」が好きとの事にて、そのうち密かに観るつもりでいます。とその前に、語彙力能不足ゆえ、成孔さんの言葉選びに惹かれておりまして、6月から落語に突入してみることにしました。神田神社さんで開催されている若手噺家の落語会や寄席に行ってみようと思い始めています。

ベルヴィル ランデブーは、7月9日から公開なんですね、音楽も楽しめる映画とのこと楽しみです。
1ヶ月前
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菊地成孔
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>>28

 リンダの「困っちゃうな」は、三平師匠も使い倒してましたよね笑、僕が覚えてるのは、「こないだ山登りに行ったら熊と遭遇して、クマちゃうな〜ダハハハハハハハ」という、明らかに収録疲れで笑 捻り出したであろうものですが笑

 星野源さんとクレージーキャッツの件は、本にも書いたんですが、星野さんのファンの方でクレージーをよく知ってる方がほとんどおらず、滑りまくっています笑。

 とまれ僕は、バックボーンに落語はあんまりないんですよ(ラジオデイズのなんかの回で申し上げましたが)。地元の言葉と、歌舞伎と、昭和のエッセイストの言葉でできていると思います。ベルヴィル・ランデブーは是非!
1ヶ月前
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菊地さんはエヴァンゲリオンはどうですか? 在米でシン・エヴァは見れませんが、配信で昔の「エヴァンゲリオン新劇場版、序、破、Q」の3本を立て続けに見ました。ああいう内容なのに不思議な気持ちよさと幸福感に包まれた作品でした。ぜんぜんタイプは違いますが、社長シリーズに似たものを感じました。何が似ているのかずーっと考えています。
ボックスセットは海外転送サービスというのを使うことにしました。すごく楽しみです!
最近のお気に入りは、Spanish Key、構造 III、フォックス・トロット、ワシントンDC、でプレーリストにして繰り返し聴いています。
この4曲って M-BASEとかマルチBPM ぽくって好きなのですが本当はどうなんでしょう? 
ポリリズム講義も何回もみているんですが、いまだに曲のリズム構造がよくわからないのです、汗。
実際のところ M-BASEやマルチBPM の曲はどのくらいあるのでしょうか、教えていただけたらありがたいです。
では失礼いたします。
1ヶ月前
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菊地成孔
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>>30

 エヴァンゲリヲンは、セカンドスキンのフェチなので、そこが美味しいわけですが、特撮モノにやられてないのと、下手の横好きフロイディアンなので、やっぱり筋がわからないので(フロイド的な読み方へのリードがあるんですが、ぼやっとしているので)、入り込みはしませんでした。「社長シリーズ」と似ているとしたら、完結した小宇宙の感じかな?とか思っています。

 海外からのお買い上げありがとうございます!以下

 マルチBPM

 (ご指摘のものだと)「構造三」
 「キャッチ22」

 Mベース

 「ロナルドレーガン」
 「ロナルドレーガンアザーサイド」

 です。スパニッシュキーはマイルスの曲ですし、フォックストロットはリズムに(珍しく)仕掛けがないシンプルファンク、ワシントンDCはポリリズムです(あのアルバムは、いくつかの例外を除けばマルチBPMです)。DC/PRGに限るならば、ですが、一番多いのはポリリズムですね。

 
 
1ヶ月前
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ベルビュー・ランデブー,当時見ました.
なんか脳みそ齧られたような感覚をおぼえました(僕の最大限の賛辞です)
またみよう..
1ヶ月前
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>>29
なるほどー。すごいなー!自分は広浅で、造詣の深さに感服します。ラジオデイズは回数が沢山あって、東京のローカルな極東が梅雨の頃には聴き遂げたいです〜、ほんと凄いパワーですね。地元の言葉ですかー!テレオペのバイトした時、関東といっても地域によって、気性の特徴があって興味深かったなーって思い出しました。歌舞伎は高校時代、女殺油地獄というのを学校で一度行ったきりです。NHKの大河ドラマは最近あまり見なかったですけど、玉三郎さんが帝での麒麟が来る、寒気したし、凄かった! 成孔さんはプロキャリア超超ロングだからか、最新の人であるも、歴史の人みたいな印象も受け、選ぶ言葉がとにかく面白いです。落語は自分の間が悪いのを自然と改良したく(苦笑)。成孔さんの話とギャグの間は絶妙なんですよね。それは若き人も、菊地成孔のように、(と呼び捨てでしたけど、)あんな話し方がしたいけどできない。ってツイートしてるの見かけました。今はまだ次の本に行けてなく、レクイエムの名手とPOP VIRUS (cd/dvd/booklet)がセットで自分の愛読ChooSiyo♪です。2021年春にUtubeで成孔さん知る前と知り得た後では、源さんのこのアルバム(車窓)の眺めが一気に変わりました。特に、アイデア、アルバムタイトル POP VIRUS。すごいメッセージ(想い)のある作品だと思います。

2016年ですが、ミュージシャン、京都精華大学ポピュラーカルチャー学部特任教員の高野寛さんが、やはり星野源さんの研究でクレージーキャッツ調べてしてました。源さんはmusician‘s musicianですかな。・・・といえば、トッドラングレンにプロデュースされた高野寛さんは、虹の都へとベステンダンクが有名ですが、隠れ名曲が沢山ある方で、キングトーンズに 夢の中で逢えるでしょう♪ を提供、美しい星は、レイハラカミさんへ捧げた曲だそうです)

エッセイストではないですけど、小説家、コラムニスト、日本の喜劇人、紳士同盟、などなど著書多数の小林信彦氏、合言葉はオヨヨとかのオヨヨシリーズでハマり全部持ってたのですが、いつのまにか実家から消え去りました笑。
成孔さんの日記に登場するとは思ってなかったです、ご高齢で時代は変わってるんだなって思いつつ・・あんなにペンネームあるとは。
昭和のエッセイスト、折にふれ伺えたら幸いです。
1ヶ月前
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ヘビー級、梁と申します。ラジオで二人のお母様のお話を聞くに、ベルヴィルランデビューの東欧移民と思しき脚の不自由な母の姿はどう映ったのでしょうか。私は静かなラストの一言「終わったよ、母さん」に、感じた事のない愛と安らぎを感じました。映画の話、もっと聞きたいです。Netflixでも配信開始された韓国映画「毒戦」を歌舞伎町の劇場で見た直後の感想は「成孔さんの講評聞きてえ」でした。(「お嬢さん」の講評があまりに素晴らしかった故。)、また、ファッションに造詣深い菊池様の観点から、ドラマ「ホルストン」や「POSE」の解説を聴いてみたいです。これからもお身体ご自愛ください。音楽、評論、与太話、これからも楽しみにしております。
3週間前
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