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2016年5月の記事 17件

春好きな男(ふじのっち)

こんにちは。週刊ファミ通のふじのっち(のっち)です。   このブロマガが掲載される2016年5月25日(水)は、週刊ファミ通創刊30周年記念号となる2016年6月16日増刊号(2016年6月2日発売。日付がたくさん出てきてややこしいけど、いちばん言いたいのは2016年6月2日発売ってこと! ああっ、また日付が出てきてますますややこしい!!)の最終校了日です。あ、ちなみに“校了(こうりょう)”というのは、締切と同じ意味です。「この日までに印刷所にデータを納品しないとダメ」という日ですね。これを守らないと印刷所に怒られるわけですが、今回はだいぶ守りました! “だいぶ”ということは締切をブッチした記事もあるわけですが……まあ、なんとか今回も本になりそうです。まだ終わっていないので油断はできませんが!!   週刊ファミ通は、誌名でわかる通り週刊誌なので、平日はほぼ毎日、何かしらの記事の締切があります。でも、今回はとくに長かった&キツかった~! 30周年記念号の最初の締切は、2016年5月10日。それから15日後の本日で、ようやくすべての作業が終わり、あとは印刷されるのを待つばかりになるわけです。ここまで赤裸々にファミ通の締切が読めるのも、このブロマガだけの特典ですよ(笑)。特典ついでに、これもブロマガ限定のリーク情報ですが、今回は本誌300ページ超(306ページ)+別冊付録52ページの大ボリューム! それだけありゃ、半月前から作業してもキツいわけだ!    これだけ締切が続くと、日々の食事も非常に偏ります。「もともと偏食家だろ!」ですって? まあ、それは百歩譲って認めますが、そんな偏食家がさらに輪をかけて偏ってしまうのです。なぜなら、食べに行く時間がもったいないから! 本当は秋葉原まで行って、“キング・オブ・ナポリタン”(前回のブロマガを流用。しかし、改めて見返してみると、なんだこの称号は?)の“スパゲッティーのパンチョ 秋葉原店”のナポリタンを食べたいのですが、会社からパンチョまでが片道約30分。さらに人気店ゆえに行列ができていることもザラなので、下手したら2時間くらい会社に戻ってこられなくなります。こんな忙しい時期に、2時間もゴハンを食べにいくなんて絶対に無理! なので、今回のブロマガでパンチョを紹介したかったのですが、次回以降に持ち越しとなりました。あー文字に書くだけでパンチョのナポリタンが食べたくなるなあ……これが禁断症状ってやつか……パトラッシュ、僕はもう疲れたよ……。    

春好きな男(ふじのっち)

『逆転裁判6』完成発表会に行ってきましたよ(堅田ヒカル)

こんにちは! 週刊ファミ通編集部の堅田ヒカルです。 先日、ニンテンドー3DS用ソフト『逆転裁判6』の完成発表会にお呼ばれして行って参りました!   発表会の詳細はこの辺りの記事を見ていただくとして……↓ <『逆転裁判6』最新情報盛りだくさんの完成披露会が開催、お笑い芸人・ピスタチオも白目で証言> http://www.famitsu.com/news/201605/17105991.html   ここからは、上記の記事にも書かれていない発表会のウラ側……(でもないか)、会場で提供されていた試食メニューの食レポをおとどけします!   このとき僕が食べたのは“綾里真宵の好物ミソラーメン”、“祈りの食卓「ギンギル料理」”、飲み物に“『熱血赤ピーマン?』王泥喜法介”の3品でした。   ●綾里真宵の好物ミソラーメン   マヨイちゃんといえばミソラーメン。試食サイズの小さな器に、麺とチャーシュー、メンマ、たっぷりのネギとコーンが入っていました。写真ではほとんど溶けてしまっていますが、スープにはバターの塊も浮かんでいて、ちょっと札幌風? 味は正調ミソラーメンといった感じで、寒い季節に食べたくなるような、コク深いミソスープが美味でした。マヨイちゃんでなくても好きになることうけ合い!     ●祈りの食卓「ギンギル料理」   作中に登場する“クライン王国”の名物料理をイメージして作られた、ハーブたっぷりの照り焼きチキン。パリパリに焼き目を作られた皮と、ジューシーに焼きあげられたお肉、フレッシュな香りと食感を演出する野菜や香草が、いい取り合わせでした。火を通されて甘みが出ている黄ピーマンや赤ピーマンって美味しいですよね。肉料理ですが、ミント? などハーブのおかげでサッパリ感があります。美味。     ●『熱血赤ピーマン?』王泥喜法介    オドロキくんをイメージして作られたカクテル。実際に販売されるときは、カクテルなのでアルコールが入っているのだと思いますが、この場ではノンアルコールでの提供でした(チェッ……)。トマトジュースをベースにして、タバスコのようなソースも使って作られているようです。ジュースというより、冷製トマトスープというような味わい。ドロリとした食感(飲感?)も独特です。トマト好きなら。     後日パセラリゾーツ各店で提供予定とのこと。コラボメニューはこのほかにも多種多様なものが用意されています。機会があれば、ぜひいろいろと食べたり飲んだりしてみてくださいね!   というわけで、堅田ヒカルによる、『逆転裁判』食レポのブロマガでした……   ヘイ昇平「待った!」(ドンッ)  

『逆転裁判6』完成発表会に行ってきましたよ(堅田ヒカル)

カバンの中身(オポネ菊池)

こんにちは。オポネ菊池です。 おもしろいもので、ウチの編集部の面々は“ほぼ”同じ仕事をしているのにもかかわらず、手荷物の量にかなり違いがあります。編集者はデスクワークが中心なので、仕事に必要なものはだいたい会社に揃っているはずなのですが、「いまから登山にでも行くのかよ?」と突っ込みたくなるほど巨大なカバンで出社してくる人もいたりして、まったくもって謎です。アーケードスティックとか持ち歩いてるんですかね。 さて、かくいう自分も荷物が少ないほうではないのですが、今回はわたくしのカバンとその中身を晒していこうと思います。 まずはカバン本体から。 吉田カバンのLUGGAGE LABEL ELEMENTシリーズのデイパック。カバン選びで気にするのは、ノートPCをブチ込めるかということと、A4の書類を折らずに入れられるかどうか。最近はリュックが多いです。 ちなみに、カメラを持ち歩くときはこっち。 THULE(スーリー)のロールトップ式バッグパック。冒頭で散々あおっておきながら、自分もわりと登山系。なんと、バッグだけで約2.3キロほどあります(笑)。収納力は抜群で、デジタル一眼レフ、レンズ3本、ストロボ、15インチのノートPCを入れて、まだ余裕があります。ただ、フル装備で背負うと、取材前にHPがなくなります。 そして、カバンの中身はこんな感じ。 おっと、ここから先は会員の方のみですよ! (大したものは入っていない)  

カバンの中身(オポネ菊池)
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