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引用「中国依存度が高い貿易立国・台湾 中国の「経済制裁」続々発動で窮地に」 (マネー・ポスト)より。2022年上半期の輸出額は2466億ドル。国別内訳では、中国が25%、香港が14%。一方、米国は15%、日本は7%、韓国は5%。中国は経済締め付けへ。
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引用「中国依存度が高い貿易立国・台湾 中国の「経済制裁」続々発動で窮地に」 (マネー・ポスト)より。2022年上半期の輸出額は2466億ドル。国別内訳では、中国が25%、香港が14%。一方、米国は15%、日本は7%、韓国は5%。中国は経済締め付けへ。

2022-08-16 05:45
  • 22
 
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>>10
中国の安保賛成は知りませんでした。中国にはいろいろ裏技があるようですね。

日本もいろいろ裏技を披露してもらいたいです。米国も中国も慌てるようなものをみせてもらいたいです。

No.13 1ヶ月前

ウクライナの人々がマスコミに騙されてゼレンスキーを選んでしまった、2014年以前の騙されて欧米派を選んでしまったのを台湾の人々は他山の石に出来ればと思います。
日本もウクライナが騙され馬■をやっているのを他山の石にできるかに今後がかかっていると思います。
馬■にしていてもどうしようもない事は、真珠湾奇襲の前例が日本にあります。
特に経営者層は経済の相互依存は安全保障を補完できるとの理解力は完璧と思えるのですが、それをどれだけ理解者を増やせるかに今後がかかっているかもしれません、

No.14 1ヶ月前

>>冷凍の太刀魚、あじなどからは新型コロナウイルスの陽性反応が出た
というのは、中国らしい嫌がらせだとおもった。
こういうことを平気でやってくる。
なお、
https://wedge.ismedia.jp/articles/-/20816

しかしこれなどはたいしたことはないが、海上封鎖を本格的にやってくるなら、けっこう厄介だとおもう。

わたしはペロシ訪中(ペロシのことばかり問題にしているひともいるが、同行議員団もいる。ペロシ後もあらたに議員が訪台しているし、今後も訪台するだろう)のおかげで直近の軍事侵略はなくなったとおもうが、その後はわからない。なお、直近というのは、本年中、短ければ習近平の三選までと考えている。

北京オリンピックのときには、もう今にも侵略しそうだった。それがロシアのウクライナ侵略の経過をみて多少躊躇し、今回躊躇が決定的になった。しかしその効果を持続させるには、米国の関与が必要だ。

中期的には、台湾と中国とを経済的にもデカップリングさせるという決断を米国ができるかどうかにかかっている。その意味で、参考になる記事であった。

No.15 1ヶ月前

>>14
ウクライナのひとがだまされてゼレンスキーなんかを...とおっしゃますが
対立候補はとんでもないひどいファシストだったのです。
それにひきかえその段階ゼレンスキーはずいぶんまともなことを言っていました。
ロシアびいきの東部の票を意識しただましだったとしてもです。

ゼレンスキーを選んだウクライナ人有権者が間違えたということはなかったと
思います。
(わたし自身ゼレンスキーに勝って欲しいなあとあの時は思っていました。
孫崎さんがこんなに大事な選挙を無視してテーマに持ってこない不満を
書いたおぼえがあります)
ただし当選からいくらもたたないうちにゼレンスキーは豹変したのですが。
まあ、裏で米国が暗躍したのかもしれません。

No.16 1ヶ月前

>>15
お早うございます。

海上封鎖の件ですが、日本の報道では、日米台が手足を出せなかったようにしています。

実際は、フィリッピン沖に空母ロナルドリンカーン、強襲揚陸艦トリポリ(最新鋭のF-15を10機搭載)、ミサイル巡洋艦アンティータム、駆逐艦ビギンズを配置していた。情報収集と開会監視にあたっていた。
また、台湾海峡では台湾艦船が中国艦船に対峙していた。

中国側は、東部司令官を数日前に交代させており、作戦が徹底していたとは思えない。空母も遼寧(ウクライナ製)と山東を配置したといっているが、山東の姿はなかったようです。搭載戦闘機も一世代前とも言われている。

日米台は戦争を想定した体制を敷いていたようであるが、中国側は形だけであり、本気度が違っていたようだ。

No.17 1ヶ月前

>>16
ありがとうございます。仕方ない面もあったのですね。かの国の恐ろしさを今更ながら感じます。
日本は言語で国が二分されてない事もあり、ウクライナのようになることだけは避けたいですね。

No.18 1ヶ月前

>>17
こんばんは コメントありがとうございます。
中国軍の出方の件は、現時点ではchangeさんのおっしゃるとおりだとおもいます。わたしが懸念している海上封鎖は、今後、中国側の出方が増悪し、実際の戦争寸前になった場合のことです。

なお、ご存じかもしれませんが、CSISの新しいシミュレーションのニュースが出ているので貼っておきます。
https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/71378
CSISのシミュレーションは、たしか、米中が台湾海峡でたたかえば中国が勝つという結果を、孫崎さんが何度も引用していた(そしてこのたびまったく引用しなくなった)シミュレーションです。

また、関係ありませんが、読売新聞の記事を貼っておきます。
ソ連軍、北海道全体の占領を検討・対馬や済州島にも野心…ロシアの公文書に記録
https://www.yomiuri.co.jp/culture/20220815-OYT1T50285/
こういう記事をみるにつけ、一部のヒトビトは、ロシアなんかになんの夢をみているのかと、心底おもいます。

No.19 1ヶ月前

>>19

>CSISのシミュレーションは、たしか、米中が台湾海峡でたたかえば中国が勝つという結果を、孫崎さんが何度も引用していた(そしてこのたびまったく引用しなくなった)シミュレーションです。

 CSIS?孫崎先生が引用している資料の出処はランド研究所では?CSISは間違いでは?

 それはともかく、ご案内の記事には「まず中国軍が日本国内の米軍基地と太平洋上の空母打撃群に弾道ミサイルを発射する」とか、「日本はこれまで通り、「日本の国土が攻撃されない限り、直接的な軍事行動には出ない」が、日本国内の米軍基地の使用権を拡大することはあるとしている。」などと、日本が血を流す形で、戦争に巻き込まれる暗い未来も想定されています。この意味で、アメリカが辛勝しようとなんだろうと、日本の国土が戦争に巻き込まれること自体、日本「敗北」だと考えます。

 私が考えるに、台湾有事を日本有事にしないことが、日本政治、外交の勝利なのであり、日米の国益が異なることは当然ありえ、アメリカの辛勝は日本の勝利と錯覚するべきではない。

>一部のヒトビトは、ロシアなんかになんの夢をみているのかと、心底おもいます。

 それにしても、日本が巻き込まれることがほぼ確実な台湾有事への米軍参戦について、米軍辛勝だってさ、バンザーイ、みたいな御目出度い日本人が増えることを、心底憂慮するのです。

No.21 1ヶ月前

ランド研究所だったかCSISだったかは、記憶に頼って、よく確かめずに書きました。
おっしゃるとおりかもしれません。その場合は該当箇所を訂正します。

最近ランド研究所のレポート(サマリーだけですが。なおPDFを無料ダウンロードできます)も読んでいたので、
https://www.rand.org/pubs/research_reports/RRA830-1.html#download
これとこんがらがっていたかもしれません。こっちはthe high-intensity warの場合CSISの分析に近いとおもいます。

なお、別に米軍が勝つから万歳などとはおもっていませんよ。むしろ、米国も中国も、CSISの分析を信用するなら、戦争を避ける方向に向かうとおもいます。そしてそれをわたしは歓迎する立場ですよ。

戦争をすると言っているのは、米国でも日本でもなく、中国だけだ、ということをお忘れなく。あなたがここに出没するまえだったとおもいますが、孫崎さんは、何度も米中がたたかえば中国が勝つという分析を掲げており、それをみて踊りまくっていたヒトビトが多いのです。わたしはそう簡単には行かないという立場でした。

そしていま、孫崎さんはかつての分析をひっこめて、米中はすぐには戦わないという分析の引用を掲げています。明示されてはいませんが、改説なさったのだろうと、わたしは考えているし、こないだから何度かそういう内容を言っています。踊りまくっていたヒトビトが、そこのところをまったく気にしていないようにみえるのは、わたしにはとても不思議ですね。

No.23 1ヶ月前

>>23

>むしろ、米国も中国も、CSISの分析を信用するなら、戦争を避ける方向に向かうとおもいます。そしてそれをわたしは歓迎する立場ですよ。

 それなら、米軍完敗のシナリオのほうが、より米軍参戦の抑止効果があります。ここのところ、アメリカは対中敵視やペロシ訪台など無用な緊張を煽ってますから。

>戦争をすると言っているのは、米国でも日本でもなく、中国だけだ

 あなたの事実誤認です。そもそも、アメリカは中国との戦争の可能性を考えているから、ウオーゲームだか、勝敗シミュレーションだかをしているのです。実際、バイデンは台湾に対して、有事での参戦を示唆したか、みたいな発言をしているではないですか?

>中国が勝つという分析を掲げており、それをみて踊りまくっていたヒトビト

 なんの比喩か分かりませんが、私は台湾有事へのアメリカ参戦が日米中関係等極東アジアにおける最大のリスクだという認識です。アメリカこそが、日本が戦争に巻き込まれる最大のリスクであり、日本の外交課題はアメリカ抑止またはアメリカと距離を置く姿勢だと考えます。

 一つの中国原則から考えるなら、台湾侵攻という概念自体存在しないし、中台関係は国内問題に過ぎない、という現実的合理的外交を日米が取るなら、平和は必然です。

No.24 1ヶ月前
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