• このエントリーをはてなブックマークに追加

チャンネルと同時入会でプレミアムが初月無料!(0円)

記事 20件
  • 今年の「積み」を数える(SE編集者のコラム)

    2020-12-31 19:00  
    100pt
    こんばんは!
    ストレートエッジ編集者のTMです。
    はやいもので2020年も終わりとなりましたが、
    みなさんにとってどんな一年でしたか?

    とはいっても、今年は一様にコロナウイルスに振り回された一年だったんじゃないでしょうか。
    学校が休みになったり会社がテレワークになったりといった影響が、日本だけでなく世界中があったわけですから、みなさんの生活にもなにかしらの変化があったかと思います。
    私自身もテレワーク中心になりましたが、なかなか慣れなくて早く元の生活に戻りたいなぁと思うことも多いです。

    ライトノベルはもちろん出版業界の受けた影響も大きくて、4~5月には刊行がずれ込む書籍や休業する書店もありましたね。残念なことに、廃刊となった雑誌や営業をやめてしまった出版社もちらほら。巣ごもり需要もあって、少しは回復しているということですが、なかなか厳しい状況が続いているいう話ばかりです。

    そんな暗い
  • 面白ければなんでもあり 発行累計6000万部――とある編集の仕事目録(ライフワーク)#42

    2020-12-26 18:00  
    100pt
    ※この記事は2015年にKADOKAWAより発行された『面白ければなんでもあり 発行累計6000万部――とある編集の仕事目録(ライフワーク)』と同じ内容のものです。http://amwbooks.asciimw.jp/sp/nandemo/ 
  • 年末年始は大変!?ライトノベルの『発売日』(平和のコラム)

    2020-12-25 19:00  
    100pt

    皆様、こんにちは。平和です。刊行を楽しみにしている作品があると、その発売日が待ち遠しいですよね。四回目のコラムでは、年末年始という時期であることも踏まえて「ライトノベルの発売日」について語ってみたいと思います。

    ライトノベルに限らず、本の発売日というのはややわかりにくい部分があります。「雑誌」という区分だと更に事情が違うのでひとまず除外しますが、それでも書籍を運ぶ流通プロセスの都合もあり、どうしても複雑になってしまうのです。

    大きく分類しますと「本が書店に到着するおおよその日=発売日」とするざっくり型の発売日と、「毎月この日に発売!」と決めて準備しておくきっちり型の発売日があります。それでは、現在の主なライトノベルレーベルではどうなっているでしょうか。
     
  • 面白ければなんでもあり 発行累計6000万部――とある編集の仕事目録(ライフワーク)#41

    2020-12-25 18:00  
    100pt
    ※この記事は2015年にKADOKAWAより発行された『面白ければなんでもあり 発行累計6000万部――とある編集の仕事目録(ライフワーク)』と同じ内容のものです。http://amwbooks.asciimw.jp/sp/nandemo/ 
  • ラブコメへのちょっとした一家言(SE編集者のコラム)

    2020-12-24 19:00  
    100pt

    皆様、こにゃにゃちは~です。ストレートエッジ編集者・はせさんじ が馳せ参じました。気がつけばいつの間にか年の瀬。師走の忙しなさに目を回しているうちに、もう年末ですよ。もーねんまつ。

    しかしながらその前に、毎年中止のお知らせがくる憎むべき例の日があります。
    そう。本記事が掲載されるのは、その前日の聖なる夜――。
    たった今、外にはカップルという名の爆発物で溢れていることでしょう。
    ぐぬぬ……。想像すると、妬ましさと虚しさで頭がいっぱいになります。
    当日、少なくとも私はそうなっているはず。悲しいですが……。
    でも大丈夫!
    そんなときは外出自粛!
    自宅のコタツでミカンを頬張りながら、ぬくぬくと過ごしましょう!
    そして、ラブコメを読みましょう! ラブコメ!
    可愛い女の子たちとのイチャラブにニヤニヤできて、
    可愛い女の子たちのほろ苦い恋愛模様に胸を打たれ、
    可愛い女の子たちとのドタバタ劇に笑って――
    リアルなんかよりよっぽど楽しいわい!!!(涙目)
    ……はい。半ばヤケになっていましたので一度落ち着きます。
    …………
    それでは気を取り直して、今回のテーマは、
    はせさんじ の「ラブコメへのちょっとした一家言」です!
    『俺の妹がこんなに可愛いわけがない』(伏見つかさ/著 電撃文庫)
    『やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。』(渡航/著 ガガガ文庫)
    『幼なじみが絶対に負けないラブコメ』(二丸修一/著 電撃文庫)
    『かぐや様は告らせたい 〜天才たちの恋愛頭脳戦〜』(赤坂アカ/著 ヤングジャンプ・コミックス)
    『宇崎ちゃんは遊びたい!』(丈/著 ドラゴンコミックスエイジ)
    等々、ラブコメは作品名を出せば枚挙に暇がないほど、いまやオタクコンテンツにはなくてはならないジャンルです。
    そんなエンタメ界の大御所・ラブコメに触れるにあたって、私個人が意識しているポイントが2点ありますので、そちらを紹介させていただきます!
     
  • 年末進行ってナンダ? (SE編集者のコラム)

    2020-12-24 19:00  
    100pt

    ども、お久しぶりとなります。ストレートエッジ所属の編集者、ダキオさん@頑張らないです。2020年も残すところあとわずか。この記事が掲載される時期も結構年末の時期となる予定で、ブロマガ更新の担当から「年末進行でお願いします!」と言われております。なのでダキオさん@頑張らない、とても今回頑張りました。そしてブロマガのテーマも浮かびました。
    今回のテーマはズバリ「出版社の年末進行」です。
    この言葉を聞くと、冒頭の挨拶のように今年も終わりだな~と、ただ年の瀬を感じる編集者もいれば、一方で遂にこの季節が来てしまった……と絶望する編集者も存在します。同じ編集者なのに、両者に生じるこの大きな違い。その理由は、年末進行の時期に締め切りがあるか、無いかです。もちろん、日頃から締め切りを常に守れる優秀な編集者は「年末進行」の時期が来ても一切動揺しません。しかし、日頃から締め切りギリギリタイプの編集者は、地獄の進行が始まったと覚悟を決める時期でもあります。そし私は、後者のタイプの編集者でした(今でもそうかもしれない……)。
    このように、編集者(一部)を地獄に突き落とす、「年末進行」と何なのか。自身のこれまでの経験、そして自戒も込めて、簡潔に説明できればと思います。
     
  • 面白ければなんでもあり 発行累計6000万部――とある編集の仕事目録(ライフワーク)#40

    2020-12-22 18:00  
    100pt
    ※この記事は2015年にKADOKAWAより発行された『面白ければなんでもあり 発行累計6000万部――とある編集の仕事目録(ライフワーク)』と同じ内容のものです。http://amwbooks.asciimw.jp/sp/nandemo/ 
  • 面白ければなんでもあり 発行累計6000万部――とある編集の仕事目録(ライフワーク)#39

    2020-12-19 18:00  
    100pt
    ※この記事は2015年にKADOKAWAより発行された『面白ければなんでもあり 発行累計6000万部――とある編集の仕事目録(ライフワーク)』と同じ内容のものです。http://amwbooks.asciimw.jp/sp/nandemo/ 
  • 面白ければなんでもあり 発行累計6000万部――とある編集の仕事目録(ライフワーク)#38

    2020-12-18 18:00  
    100pt
    ※この記事は2015年にKADOKAWAより発行された『面白ければなんでもあり 発行累計6000万部――とある編集の仕事目録(ライフワーク)』と同じ内容のものです。http://amwbooks.asciimw.jp/sp/nandemo/ 
  • ハマっているもの、語れるものを武器にしよう(SE編集者のコラム)

    2020-12-17 19:00  
    100pt
    どうもお久しぶりです! 2回目の登場、シンナカジマです!
    前回は『最近の図書館にはどんなラノベが置いてある?』という大真面目なテーマで書きましたが、今回はゆる~い感じに「シンナカジマのハマっているもの」についてお届けしたいと思います。

    ………。

    いやいやいや、興味ないですよね! すみません!
    突然、なぜそんなとち狂ったことを言い出したかいいますと、ハマっているものや語れるものは、創作に活きるということを伝えたかったんです! 
    例えば、『ゲート 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり』における自衛隊、『りゅうおうのおしごと!』における将棋、『ゆるキャン△』におけるキャンプなど、ライトノベルだけでなく、コミックやアニメ、ゲームに至るまで様々なところで、何かしらの題材を取り上げている作品はたくさんあります。
    もちろん、それぞれの作品の面白さは題材の面白さだけではないと思いますが、題材に詳しいからこそ描ける面白さがあると思います。もちろん念入りに取材をして調べ上げたうえで制作される作品もありますが、もともと持っている武器を活かしてみませんか?
    ということで、今回は『ハマっているもの、語れるものを武器にしよう』をテーマでいきたいと思います。決して、自分のハマっているものを語りたいわけではありません!