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記事 10件
  • トラブル回避のための著作権の考え方(SE編集者のコラム)

    2021-04-29 19:00  
    100pt
    どうもシンナカジマです。
    本日は、ちょっと真面目な感じでお送りしようと思います。
    な、な、な、なぜならば!
    今日は著作権について、書いていこうと思うからです!
    既に真面目じゃないじゃんという突っ込みはなしです!

    著作権と聞くと、少し難しい話やややこしいお話を想像する方がいるかと思います。実際、著作権法(というか法律全般)はややこしい話になりやすいです。
    なので今回は、創作の話で話題にも上がる「模倣や盗作と著作権」についてのみ、触れたうえで気をつけるための考え方を書いていきたいと思います!
     
  • 【5/27(木)19:00〜】「三木一馬と石飛恵里花のラノベは人生!#09」情報

    2021-04-28 19:00  
    みなさんこんにちは!#ラノジン、次回の生放送は5/27(木)19:00~
    前回に引き続き、ゲストのいない通常回!!番組MCである石飛恵里花さんと三木一馬に加え、準レギュラー(!)高橋裕介を加えた3人で、また~り(?)お届けいたします!●生放送のご予約は ↓こちら↓ からhttps://live.nicovideo.jp/watch/lv331598030また前回「MCはワシが育てた」コーナーで石飛さんの選んだ課題図書は、『天久鷹央の推理カルテ』でした!著者:知念実希人イラスト:いとうのいぢレーベル:新潮文庫nex(作品ページはこちら)現役の医師として第一線に立ちながら執筆を続ける作家、知念実希人さん。本屋大賞にもノミネートされる人気作家の作品を読んだ石飛さんの感想は……?まだ読んだことがないという方も、よろしければぜひチェックしてみてください!
    最後に、番組ではみなさんからのおたよりを募集
  • 『ライトノベルのイラスト』ができるまで(平和のコラム)

    2021-04-25 19:00  
    100pt


    日々暖かくなってきましたが、ここからあっという間に暑くなる気配もあり、いまから夏が憂鬱ですね。お読みいただき、ありがとうございます。平和です。
    前回まではいわゆる新人作家さんにまつわるあれこれを書いてきたのですが、今回は少し離れて「イラスト」のお話です。過去のコラムでどんなイラストの種類があるかは説明しましたが、もう少し詳しく依頼から完成までの流れを追ってみたいと思います。
     
  • 小説界のラジオスター(SE編集者のコラム)

    2021-04-23 19:00  
    100pt
    皆さま、こんにちは、よぴおじです。
    突然ですが、皆さんはこの一節をご存知でしょうか?

    Video killed the radio star.
    (ラジオスターはビデオに殺されちまった)
    Video killed the radio star.
    (ラジオスターはビデオに殺されちまった)
    Pictures came and broke your heart.
    (画像が現れて、お前の心を壊しちまったんだ)

    これは『バグルズ』というバンドの『ラジオ・スターの悲劇』という曲の歌詞です。
    名曲とはいえ1979年の歌ですので、ひとによっては全く知らないかもしれません……。
    そもそも『ラジオスター』と聞いてもピンとこないひともいるでしょうか。
    ですが今回はご存知ないひとでもわかる、そんな『ラジオスター』について書かせていただければと思います。

    さて、少し昔話ですが、
    かつて受験生だった私のお供は「深夜ラジオ」でした。

    本来は作業用BGMとして聞くべきものなのですが、その面白さ、魅力に夢中になり受験勉強そっちのけでラジオを聞いていました。
    最近はかなり聞く機会も少なくなりましたが、当時は毎週好きなラジオ番組のためにラジオの前待機したり(電波のいい場所でないと聞けなかったのです)、
    録音しておいたラジオを聴きながら通学するくらいラジオが好きでした(笑)

    ちなみにラジオの語り手のことを(ラジオ)パーソナリティと呼びます。
    場合によっては音楽を流す番組だとラジオDJとも言いますね。
    バラエティ番組や音楽番組、通販番組といったラジオにもテレビと似たジャンルの番組があります。
    ですが、ラジオの場合のみ、司会者や出演者のことを「パーソナリティ」と呼ぶのはなぜでしょう?

    さて今回の本題は、そんなパーソナリティの魅力について私の考えを書こうと思います。
    実はラジオにおいてのパーソナリティと、小説における作者とでは共通する部分があるのでは? と思うことがあります。
     
  • うららかな春にはゲームでしょ!(SE編集者のコラム)

    2021-04-16 20:00  
    100pt
    どうもみなさま、おはこんばんにちはー!
    ストレートエッジのなかじーです!
     
    4月に入ってあったかくなってきましたねー。
    時節柄お花見はできませんが、春は新しいことがたくさんで何となくワクワクしてきます!
    エンタメ業界の末席に連ねるものとしては見逃せないのですが、この春は大きな話題がありましたね。
    ついに、ついにアレがやってきましたよ!

    ウマ娘が!

    エヴァなどほかにもビッグニュースはたくさんあるのですが、今日はウマ娘について触れさせてください!
    ご存じの方がほとんどな気がしますが簡単に説明すると、ウマ娘こと「ウマ娘 プリティーダービー」はCygamesによるスマートフォン向けゲームアプリとそれを中心としたメディアミックスコンテンツです。アニメやコミックでご存じの方もいるかと思います。3月までTVアニメの第2期が放送されてましたね。
    ゲームの話に戻るのですが、このウマ娘、配信の延期などもあり長年開発がされていたのですが、すごく力の入ったゲームになっていますね。売り上げも好調みたいですし、今後の展開が楽しみです!

    というわけで、今回は自分の経験をもとに、ゲーム制作についてお話しようかなと思います。
    ラノジンユーザー向けということもあり、ラノベ原作など原作ありのゲーム化の時に原作者や原作編集がどうかかわっているのか、そのあたりのお話ができればと思います!!
     
      
  • 『ラノベは人生』内コーナー『ラノジン presents ラノベ新人賞受賞への道』の途中報告(2021年4月分)です!!(三木一馬のコラム)

    2021-04-16 19:00  
    みなさんこんにちは!
    ストレートエッジの三木です。
    今回のコラムでは、『ラノベは人生』内コーナー『ラノジン presents ラノベ新人賞受賞への道』の途中経過(4月更新分)をご報告したいと思います!
    ~そもそもの成り立ちはこちら。~
    一流のラノベ・ライト文芸編集者と共に、新人賞受賞&作家デビューを目指す企画へ参加していただける作家志望者さん大募集!!!!
    ラノベの新人賞での受賞は、作家志望者の誰もが憧れる目標です。その頂きに向かって、自分たちストレートエッジの編集者と共に、新人賞受賞&デビューを目指すのが本企画の趣旨!今年1月より始動以来、以下の4名の作家さんと共に歩んできました。
    蛙田アメコはなぶさしゅう福田週人雪星セルカ
    ※五十音順、敬称略

    3ヶ月ほど経過した今、ついに新人賞の投稿先が決定しました。
     
    それは、電撃小説大賞!
     
    国内最大級のラノベ新人賞、超難関に挑むのは3名の作
  • 【4/22(木)19:00〜】「三木一馬と石飛恵里花のラノベは人生!#08」情報

    2021-04-16 18:00  
    みなさんこんにちは!#ラノジン、次回の生放送は4/22(木)19:00~
    今回は久々にゲストのいない通常回です!!(第一回放送以来、毎回ゲストの方にお越しいただいていたので、 ゲストのいない回の方が少ない番組ですが……通常回とは……!?)そんなわけで次回は久々に、番組MCである石飛恵里花さんと三木一馬に加え、準レギュラー(!)である、高橋裕介氏を加えた3人でお届けいたします!●生放送のご予約は ↓こちら↓ からhttps://live.nicovideo.jp/watch/lv331102467また前回「MCはワシが育てた」コーナーで出された石飛さんの課題図書は、『ギルドの受付嬢ですが、残業は嫌なのでボスをソロ討伐しようと思います』でした!著者:香坂マトイラスト:がおうレーベル:電撃文庫第27回電撃小説大賞で、栄えある《金賞》を受賞した本作。電撃文庫が自信をもっておすすめする本作品を読んだ
  • 【4月新刊】ストレートエッジが編集したライトノベルのご紹介

    2021-04-10 19:00  
     
    みなさんこんにちは!いつも「三木一馬と石飛恵里花のラノベは人生!」ブロマガをご覧いただきありがとうございます!
    こちらではストレートエッジが制作に携わったライトノベルのご紹介をさせていただきたいと思います。
    弊社の4月新刊ライトノベルはコチラ!!↓ ↓ ↓ ↓ ↓
    (1) 


    続・魔法科高校の劣等生 メイジアン・カンパニー(2)
    著者:佐島 勤 イラスト:石田可奈

    電撃文庫

     
    新たな組織『FAIR』の登場で、レリックを巡る争いが激化する!

     メイジアン・カンパニーのメンバーは魔工院の設立準備を進めていた。達也は十師族の一員である八代家の隆雷に、学院長就任の打診をする。魔法資質保持者の人権自衛という目的のために、着実に行動していた。
     そんな中、加工途中のレリックを狙った魔法師犯罪が勃発。その背後には人造レリック盗難事件の犯人が属していたUSNAの魔法至上主義過激派組織『FAI
  • 漫画とフォントの親密なカ・ン・ケ・イ♥(SE編集者のコラム)

    2021-04-08 19:00  
    100pt

    皆様、ハッピーニュー年度! ストレートエッジの編集Siriです。 
    気づけばもう4月なんですよね……日によっては夏日なんてこともあって、
    季節の移り変わりやべえってなる今日このごろです。
     
    さて、今回のコラムですが、
    わたくしSiriのこれまでの編集キャリアで身に着けた知識の、
    一部をご紹介しようと思います。
     
    それは、フォント。
    日本語で言うと、書体ですね。
     
    自分はストレートエッジ入社までの編集キャリアは漫画編集一筋だったため、
    入社後も何作品か漫画作品の編集を担当しているのですが、
    フォントは、そんな漫画を彩るうえでは欠かせない要素なんです。
     
    今回、ストレートエッジが編集している
    (残念ながら担当は自分ではありませんが)
    原作:三秋縋先生、作画・ストーリー構成:loundraw先生の漫画作品
    『あおぞらとくもりぞら』を参照しながらフォントの話を進めていこうと思います。
     
    ※漫画『あおぞらとくもりぞら』はこちらから無料で読めますので、ぜひ読んでみてください!→https://note.com/straightedge/n/nb841ab800f10
     
    まずは、こちらを見てもらいましょう。
     
     
    こちら、何の変哲もない通常の漫画の1コマですね。
    このコマで使われているフォントは、
    漢字がゴシック系、かなが明朝系です。
    かなは正しくはアンチック体というものを使っていまして、
    現在ではこの組み合わせは、漫画のセリフの標準書体となっています。
    (現在では、と前置いているのは貸本時代や過去の作品だとそうでもなかったからです)
     
    この書体は通常、アンチGやアンチゴチと呼ばれます。
    アンチック体+ゴシ(チ)ック体の略語ですね。
     
    アンチック体、ゴシック体と一口に言ってもたくさんの書体があるのですが、
    日本最大の書体ベンダー・モリサワを使う場合は、
    アンチックAN1と太ゴB101の組み合わせであることが多いです。
     
    漫画は、基本このアンチGを使っておけば間違いないです。
    実際、ビッグコミック本誌などの硬派な青年~壮年誌や、同人誌などだとすべてアンチGで
    構成されていることも多いです。
    この漫画『あおぞらとくもりぞら』も実は全部アンチGなんですよ。
     
    ただ、少年誌や若者向けの青年誌など、
    感情の変化をより強調して描きたい媒体の場合は、
    ここにいくつかの書体を足して構成します。
     
    たとえばこのコマ。
     
    これらはすべてモノローグです。
    モノローグにも、お決まりの書体があります。
    上記はアンチGで構成されていますが、

    フキダシのフォントを、
    モノローグに使われることの多い、
    2種類のフォントに置き換えてみましょう。

      
  • 今どきの就活は、これが常識!! 現役就活生が紹介(SE編集者のコラム)

    2021-04-01 19:00  
    100pt
    皆様、いかがお過ごしでしょうか?
    どうも、編集アシスタントの大熊です。
    3月も終わりを迎え、ついに桜の季節がやってきましたね。
    例年通りであれば、お花見を楽しみたいところではありますが、コロナ禍の現在ではそうもいきません。
    今年も我慢して、『四月は君の嘘』や『君の膵臓を食べたい』を見ながら、自宅でゆっくり晩酌を楽しみたいと思います……。
    さて、前置きはこのくらいにして。
    唐突ではありますが、皆さん。
    「4月」と聞くと、最初にどのようなイベントを思い浮かべますか?
    一番多いのは、入学式や入社式といった、新年度特有の式典でしょうか?
    もしかしたら、
    「4月といえば、天皇賞(春)だ!!」
    と叫ぶ、昨今、急激に増加しているトレーナーの方々もいるかもしれません。
    そんな4月ですが、多くの学生にとって人生の転機となるようなイベントが絶賛開催されているのです。
    それは……
    就活です!!!!
    ほとんどの方が人生で一度は経験するであろう、就活。
    近年では、早期選考やインターンシップにより、大学3年生で内々定をいただく学生もいるほど、その形式は年々変化しています。
    加えて、昨年から始まった感染症対策により、今年の就活は例年以上に大きな変化がありました。
    そこで今回は、絶賛就活中の大熊が、以前はなかった今どきの就活体験を紹介していきたいと思います。
    皆さんも、ご自身の就活を思い出しながら、当記事を読んでいただけますと幸いです。
    それでは、本編スタート!!