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2021年4月の記事 10件

小説界のラジオスター(SE編集者のコラム)

皆さま、こんにちは、よぴおじです。 突然ですが、皆さんはこの一節をご存知でしょうか? Video killed the radio star. (ラジオスターはビデオに殺されちまった) Video killed the radio star. (ラジオスターはビデオに殺されちまった) Pictures came and broke your heart. (画像が現れて、お前の心を壊しちまったんだ) これは『バグルズ』というバンドの『ラジオ・スターの悲劇』という曲の歌詞です。 名曲とはいえ1979年の歌ですので、ひとによっては全く知らないかもしれません……。 そもそも『ラジオスター』と聞いてもピンとこないひともいるでしょうか。 ですが今回はご存知ないひとでもわかる、そんな『ラジオスター』について書かせていただければと思います。 さて、少し昔話ですが、 かつて受験生だった私のお供は「深夜ラジオ」でした。 本来は作業用BGMとして聞くべきものなのですが、その面白さ、魅力に夢中になり受験勉強そっちのけでラジオを聞いていました。 最近はかなり聞く機会も少なくなりましたが、当時は毎週好きなラジオ番組のためにラジオの前待機したり(電波のいい場所でないと聞けなかったのです)、 録音しておいたラジオを聴きながら通学するくらいラジオが好きでした(笑) ちなみにラジオの語り手のことを(ラジオ)パーソナリティと呼びます。 場合によっては音楽を流す番組だとラジオDJとも言いますね。 バラエティ番組や音楽番組、通販番組といったラジオにもテレビと似たジャンルの番組があります。 ですが、ラジオの場合のみ、司会者や出演者のことを「パーソナリティ」と呼ぶのはなぜでしょう? さて今回の本題は、そんなパーソナリティの魅力について私の考えを書こうと思います。 実はラジオにおいてのパーソナリティと、小説における作者とでは共通する部分があるのでは? と思うことがあります。  

小説界のラジオスター(SE編集者のコラム)

うららかな春にはゲームでしょ!(SE編集者のコラム)

どうもみなさま、おはこんばんにちはー! ストレートエッジのなかじーです!   4月に入ってあったかくなってきましたねー。 時節柄お花見はできませんが、春は新しいことがたくさんで何となくワクワクしてきます! エンタメ業界の末席に連ねるものとしては見逃せないのですが、この春は大きな話題がありましたね。 ついに、ついにアレがやってきましたよ! ウマ娘が! エヴァなどほかにもビッグニュースはたくさんあるのですが、今日はウマ娘について触れさせてください! ご存じの方がほとんどな気がしますが簡単に説明すると、ウマ娘こと「ウマ娘 プリティーダービー」はCygamesによるスマートフォン向けゲームアプリとそれを中心としたメディアミックスコンテンツです。アニメやコミックでご存じの方もいるかと思います。3月までTVアニメの第2期が放送されてましたね。 ゲームの話に戻るのですが、このウマ娘、配信の延期などもあり長年開発がされていたのですが、すごく力の入ったゲームになっていますね。売り上げも好調みたいですし、今後の展開が楽しみです! というわけで、今回は自分の経験をもとに、ゲーム制作についてお話しようかなと思います。 ラノジンユーザー向けということもあり、ラノベ原作など原作ありのゲーム化の時に原作者や原作編集がどうかかわっているのか、そのあたりのお話ができればと思います!!     

うららかな春にはゲームでしょ!(SE編集者のコラム)

漫画とフォントの親密なカ・ン・ケ・イ♥(SE編集者のコラム)

皆様、ハッピーニュー年度! ストレートエッジの編集Siriです。  気づけばもう4月なんですよね……日によっては夏日なんてこともあって、 季節の移り変わりやべえってなる今日このごろです。   さて、今回のコラムですが、 わたくしSiriのこれまでの編集キャリアで身に着けた知識の、 一部をご紹介しようと思います。   それは、フォント。 日本語で言うと、書体ですね。   自分はストレートエッジ入社までの編集キャリアは漫画編集一筋だったため、 入社後も何作品か漫画作品の編集を担当しているのですが、 フォントは、そんな漫画を彩るうえでは欠かせない要素なんです。   今回、ストレートエッジが編集している (残念ながら担当は自分ではありませんが) 原作:三秋縋先生、作画・ストーリー構成:loundraw先生の漫画作品 『あおぞらとくもりぞら』を参照しながらフォントの話を進めていこうと思います。   ※漫画『あおぞらとくもりぞら』はこちらから無料で読めますので、ぜひ読んでみてください!→https://note.com/straightedge/n/nb841ab800f10   まずは、こちらを見てもらいましょう。     こちら、何の変哲もない通常の漫画の1コマですね。 このコマで使われているフォントは、 漢字がゴシック系、かなが明朝系です。 かなは正しくはアンチック体というものを使っていまして、 現在ではこの組み合わせは、漫画のセリフの標準書体となっています。 (現在では、と前置いているのは貸本時代や過去の作品だとそうでもなかったからです)   この書体は通常、アンチGやアンチゴチと呼ばれます。 アンチック体+ゴシ(チ)ック体の略語ですね。   アンチック体、ゴシック体と一口に言ってもたくさんの書体があるのですが、 日本最大の書体ベンダー・モリサワを使う場合は、 アンチックAN1と太ゴB101の組み合わせであることが多いです。   漫画は、基本このアンチGを使っておけば間違いないです。 実際、ビッグコミック本誌などの硬派な青年~壮年誌や、同人誌などだとすべてアンチGで 構成されていることも多いです。 この漫画『あおぞらとくもりぞら』も実は全部アンチGなんですよ。   ただ、少年誌や若者向けの青年誌など、 感情の変化をより強調して描きたい媒体の場合は、 ここにいくつかの書体を足して構成します。   たとえばこのコマ。   これらはすべてモノローグです。 モノローグにも、お決まりの書体があります。 上記はアンチGで構成されていますが、 フキダシのフォントを、 モノローグに使われることの多い、 2種類のフォントに置き換えてみましょう。   

漫画とフォントの親密なカ・ン・ケ・イ♥(SE編集者のコラム)

今どきの就活は、これが常識!! 現役就活生が紹介(SE編集者のコラム)

皆様、いかがお過ごしでしょうか? どうも、編集アシスタントの大熊です。 3月も終わりを迎え、ついに桜の季節がやってきましたね。 例年通りであれば、お花見を楽しみたいところではありますが、コロナ禍の現在ではそうもいきません。 今年も我慢して、『四月は君の嘘』や『君の膵臓を食べたい』を見ながら、自宅でゆっくり晩酌を楽しみたいと思います……。 さて、前置きはこのくらいにして。 唐突ではありますが、皆さん。 「4月」と聞くと、最初にどのようなイベントを思い浮かべますか? 一番多いのは、入学式や入社式といった、新年度特有の式典でしょうか? もしかしたら、 「4月といえば、天皇賞(春)だ!!」 と叫ぶ、昨今、急激に増加しているトレーナーの方々もいるかもしれません。 そんな4月ですが、多くの学生にとって人生の転機となるようなイベントが絶賛開催されているのです。 それは…… 就活です!!!! ほとんどの方が人生で一度は経験するであろう、就活。 近年では、早期選考やインターンシップにより、大学3年生で内々定をいただく学生もいるほど、その形式は年々変化しています。 加えて、昨年から始まった感染症対策により、今年の就活は例年以上に大きな変化がありました。 そこで今回は、絶賛就活中の大熊が、以前はなかった今どきの就活体験を紹介していきたいと思います。 皆さんも、ご自身の就活を思い出しながら、当記事を読んでいただけますと幸いです。 それでは、本編スタート!!  

今どきの就活は、これが常識!! 現役就活生が紹介(SE編集者のコラム)