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記事 7件
  • 2020年に刊行された青春ラブコメは何冊あるか数えてみた。(SE編集者のコラム)

    2021-01-28 19:00  
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    皆さま、いかがお過ごしでしょうか?
    ストレートエッジで編集アシスタントをしている、大熊です。
    前回の大熊担当回から2ヶ月が経過……
    息つく間もなく順番が回ってきて、時の流れは早いなぁ!!と焦りながら書いております。
    ちなみに前回は、『Webライターが教える小説の書き方 入門編』ということで、簡単なレクチャーをさせていただいたのですが。
    今回は、少々息抜き(本当は続編が完成していない……)ということで、大熊が大好きなジャンルである『青春ラブコメ』に関する疑問を調査してきました!!
    その疑問とは……
    「ライトノベルの青春ラブコメ作品って、1年間に何冊刊行されてるの?」
    です!!
    そもそも、皆さんは1年間に何冊のライトノベルが刊行されているか、ご存じでしょうか?
    正直に白状すると、大熊も調べるまでは知りませんでした。
    加えて、その中でも青春ラブコメ作品だけとなれば、言わずもがな……。
    そこで今回は、2020年に刊行されたライトノベルのうち、青春ラブコメ作品がいったい何冊あるのか調べてきました。
    調べてみると意外な結果が出たので、ぜひ一緒に確認してみましょう!!
    それでは、本編スタート!!
     
  • どうやったらプロになれる?ライトノベルの『デビュー』とは(平和のコラム)

    2021-01-25 19:00  
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    皆様、こんにちは。平和です。こちらの連載は2021年初めての更新ということで、今年もよろしくお願いいたします。第五回目の今回は、作家を目指した人がどうやって夢を実現するのか、つまり「ライトノベル作家としてデビューすること」について、語ってみたいと思います。

    まず、作家というのはどうしたらなれるものなのでしょう。世の中には様々な形態の作品がありますが、「ラノベレーベルを持つ出版社から作品を刊行している」場合は間違いなくプロのライトノベル作家でしょう。その他にも紙の書籍による商業流通とは別に電子書籍のみで展開する出版社もありますし、出版社を通さない同人誌のような形態で出版する手段もあるので、どこまでをプロとするのか線引きはなかなか困難です。ですが形はどうあれライトノベル作品を発表して対価を得る営利活動を行っていればラノベ作家のプロと言えるのではないでしょうか。ここでは主に上記のような形でデビューした作家さんの事例を次の3つに分類して紹介してみたいと思います。
     
  • 【第5回生放送・1/27(水)19:00〜】「三木一馬と石飛恵里花のラノベは人生!#05」情報

    2021-01-22 20:00  
    みなさんこんにちは!
    こちらでは放送が間近に迫った、第5回生放送の情報をお知らせします!
    第5回生放送のゲストは……声優の木戸衣吹さんです!!
    ●生放送予約は ↓こちら↓ からhttps://live2.nicovideo.jp/watch/lv329740678
    番組ではみなさんからのおたよりを募集中!!
    ・あなたのマイベストラノベ 
    ・ラノベで人生が変わったこと
    ・このライトノベルや作品に救われたという経験
    ・石飛さんにおススメしたいライトノベル
    ・呼んで欲しいゲスト、声優さん希望
    ・石飛さんへの応援メッセージ
    ・ふつうのおたより
    ……などなど
    番組へのおたよりは ↓こちら↓ から。
    お便りフォーム
    https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSchFq5knweWyyjoab-66RCnnYzDZYuxa9Uhh-mAZ6Fcwyp1QA/vie
  • SE編集者の2020年公開映画、おすすめ3選。(SE編集者のコラム)

    2021-01-21 19:00  
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    みなさま、遅まきながらあけましておめでとうございます。
    このコラム2回目の登場になります、ストレートエッジの編集Siriです。
    この記事が公開される1月21日は、双葉社さんから刊行されている雑誌「映画秘宝」の発売日なのですが、例年映画秘宝さんの新年1冊目はいろいろな映画通の方の意見をまとめた、年間の映画ベストテン企画をやっているんですよね。
    前回のコラムでは食い気を全面に出した内容でお贈りしましたが、わたくし映画も大好きでして、今回は映画秘宝さんの発売日に便乗して、2020年のSiri的ベスト映画についてちょっと語らせていただこうかと思います!

    ■邦画
    まずは、「日本人ならお茶漬けやろが!」(byラモス瑠偉)じゃなくて、
    日本人なら邦画やろが!ということで、昨年見た邦画の中でSiri的にピカイチだった作品をご紹介します。
     
  • どうして音楽を聞くだけで涙が出てくるのか?(SE編集者のコラム)

    2021-01-17 19:00  
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    どうもご無沙汰しております。
    「神様になった日」が完結してしまって悲しみの新人編集者、むぅ©︎です。
    みなさんはもうご覧になったでしょうか?

    「神様になった日」は原作・脚本を麻枝准さん、キャラクターデザイン原案をNa-Gaさんが手がける、昨年10月〜12月のクールで放送されたTVアニメです。
    麻枝准さんとNa-Gaさんはゲームメーカー「Key」に所属しており、本作はKey作品のひとつと言ってしまっても過言ではないでしょう。

    Key作品のファンは「鍵っ子」と呼ばれることもあり、かく言う私もそのひとりです。
    私が思うKey作品の魅力は、良質な「泣き」シナリオと質の高い音楽の融合です。
    「神様になった日」も例に漏れず、2話の「夏凪ぎ(piano ver.)」と9話の「夏凪ぎ」の流れるタイミングと演出に惚れ惚れして、何度となく見直してしまい、心動かされました。
    もしまだ未視聴の方がいらっしゃれば、ぜひともご視聴いただくことをオススメいたします!!
    さて、そこでですが今回は物語における音楽、とりわけ劇伴について書いてみようかと思います。
    ただ、最初に断っておきますが私は音楽に造詣が深いわけではありません。楽器の演奏をしたことはおろか譜面が読めるわけでもなく、作詞だってできません。
    じゃあ、そんな私が何を書くのか?
    「どうしてあの音楽を聞くだけで涙が出てくるのか?」
    そのことについて、ちょっと考えてみようと思います。
     
  • 【1月新刊】ストレートエッジが編集したライトノベルのご紹介

    2021-01-09 13:00  
    あけましておめでとうございます!
    今年も「三木一馬と石飛恵里花のラノベは人生!」ブロマガをご覧いただきありがとうございます!
    こちらではストレートエッジが制作に携わったライトノベルのご紹介をさせていただきたいと思います。
    弊社の1月新刊ライトノベルはコチラ!!↓ ↓ ↓ ↓ ↓
    (1) 

    新・魔法科高校の劣等生 キグナスの乙女たち

    著者:佐島勤 イラスト:石田可奈
    電撃文庫


    魔法、青春、そして恋! 魔法科高校に、新世代の風が吹き抜ける!

     伝説の魔法師・司波達也とその妹・深雪が卒業して一年。魔法科高校に二人の少女が入学する。
     十文字アリサと遠上茉莉花。
     幼少から本当の姉妹のように育てられてきたが、「とある」事情で二年前からアリサは魔法師の名家、十文字家に預けられていた。彼女たちは、第一高校に入学したことで久しぶりの再会を果たす。
     無邪気で無防備なアリサと茉莉花。
     魔法の勉
  • こんなゲームを遊びました『Outer Wilds』(SE編集者のコラム)

    2021-01-07 19:00  
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    早いものでリレーコラムの担当も2回目ですね、平和です。
    前回はライトノベルのオススメ紹介でしたが、今回は趣向を変えて最近面白かったゲームの話をしたいと思います。たださすがに紹介するだけだと申し訳ないので、この作品について、編集者的にどう感じたか、というところも書いてみようかな、と。

    紹介したい作品は宇宙を冒険・探索するゲーム『Outer Wilds』です。自分が遊んだのはPC版ですが、PlayStation 4版などもあります。発売開始されたのは昨年なので、もうプレイ済みの方もそこそこいるかもしれません。自分も評判は耳にしていたのですが、遊んでみたのは今年の夏ごろでした。やってみて、確かに好評なのも頷ける面白さだと感じました。今年に入ってからも、権威ある賞でベストゲーム賞を受賞するなどしています。

    ネタバレにならない程度に内容を説明しますと、プレイヤーは異星人(さすがに体型は人型です