
第488号 2023.12.12発行
「小林よしのりライジング」
【今週のお知らせ】

第517回「男らしさ、女らしさをなくすべきか?」


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DOJOサポーターのゴロンです。
「愛子天皇への道」/本日のブログ紹介です。
①【自民党議員に…特別編】懇談会メンバー(全員)へ手紙送付)(L.Kさん)
https://aiko-sama.com/archives/33656
②【自民党議員に、はがきを送ってみた、けっこう強者編】(かえさるさん)
https://aiko-sama.com/archives/33674
③【自民党議員に、はがきを送ってみた】(基礎医学研究者さん)
https://aiko-sama.com/archives/33660
④#秋篠宮家を守ろう というタグの違和感
https://aiko-sama.com/archives/33683
①【自民党議員に…特別編】懇談会メンバー(全員)へ手紙送付(L.Kさん)
自民党の懇談会の萩生田事務総長と木原事務局長の事務所を訪問したL.Kさんは、他の歓談会メンバー全員に直筆手紙と、ほぼダンケーなので意見書(要望)を送っています。凄まじい行動力です。それにしても、L.Kさんの字、とても読みやすい丁寧な字ですね。
②【自民党議員に、はがきを送ってみた、けっこう強者編】(かえさるさん)
かえさるさんは、石原宏高自民党議員の事務所に、突撃訪問して「愛子天皇論」を献本し、間髪入れずにハガキを送っています。さらに年賀状も送って畳み掛けるようです。
訪問時の様子がハードボイルドな感じと思うのは私だけでしょうか。
③【自民党議員に、はがきを送ってみた】(基礎医学研究者さん)
今回の基礎医学研究者さんは、懇談会の幹事である衛藤晟一議員と梶山弘志議員にハガキを送っています。二人ともダンケーとのことで、躊躇もあったようですが、L.Kさんに後押しされた形のようです。彼らの根底に「皇室への敬愛」があればよいのですが。
④#秋篠宮家を守ろう というタグの違和感
「#皇室を守ろう」にしても、こいつらの「皇室」は意味が違うのだろうな。
ダンケーでは安定的な皇位継承ができないのは自明だろう。天皇がいない日本にしたいのなら、そう言えばいいのに。あれ、それって共産党と同じってことになるのか?
昨日のゴー宣ネット道場の小林先生のブログでは、「来年の愛子さま運動は、「啓蒙」でなく「祭り」で行く。」とされていました。私自身は具体的なイメージはまだできていないのですが、確かに、「なんとなく愛子さま」で大きなうねりができれば政治家を動かす力になり得ると思います。政治家には「啓蒙」が必要というのは変わらないと思いますので、そのような活動も続けていこうと思います。まだ少し早いですが、来年も楽しみです。
過去の注目記事
https://aiko-sama.com/archives/30579
愛子天皇への道
https://aiko-sama.com/
よしりん先生のブログ、
「まず閉塞感を感じるか否かが問題であり、
感じたら急いで打開策を考えて突進していく」
停滞しない、フットワークの軽さに、めちゃくちゃ感動しました!人生かくあるべし!
三味線さんブログ、「怪文書アゲイン」読みましたっ!
「報告書にメンバーの名前すら記載されていません。ということは、この文書は誰も責任を負わない単なる怪文書ですよね、コレ。」
な、な、な、なにーっっっ⁉️怒怒怒‼️
あり得ないっ!
「何かあったら必ずその責任を果たせられるよう、決して忘れないよう、ここによく覚えておきましょう」
教えて下さりまことにありがとうございます。
無知で申し訳ありませんが、
大体この極めて胡散臭い有識会議なるもののメンバーは、誰が何を基準に決めているのですか?
女優作家の方や(何故かNHKの教養番組によく出るけど)千葉商科大学教授の方(元NHKアナウンサーでしたよね?)とか何でこの人達なんですか?慶大教授の方は「このくそ素晴らしき世界」で知りましたが、メンバーすべて何故この有識者会議のメンバーに選ばれたのか説明して頂きたい!
いまだ自民党政治家にハガキを書いていない。
「怪文書アゲイン」にむちゃくちゃ刺激されたこの勢いで書くしかあるまい。
ブログにある、ゴー宣道場のロゴを変更する件について。
常日頃思う疑問を記します。「道場」だったら、「DOU-JOU」なのではありますまいか?
なぜか日本語の「おう」は英語のアルファベットの発音の「O」につられて、ひと文字で表現されてしまうみたいです。確かに「実際の英語の発音」ではそうなのかも知れませんが…。
上に着く長音符号「-」を表現できれば最適なのですが。
たとえば、「odori」と記されていたら、「大通り」なのか、「踊り」なのか、分からなくなります。「icchiro」でも「一郎」か「一路」(「花田少年史」)なのかも。
ちなみに歴史的仮名遣いをそのままローマ字にすると、それぞれ「GOUSEN DAU-DYAU」、「ohodohori」、「wodori」になります。ついでに言うと、「傲慢」は「gauman」。私が歴史的假名遣いに興味があるのは、そういうところからも来ています。
かつて王貞治選手のユニフォームには「OH」と記されていましたが、これもどうも通じないみたいですね。
意外に発音通りの表記をするのは困難なことみたいです。前回のSPA!にもかかわる話になりますが、フランス語はその点しっかりしており、単語の最後の文字(とりわけ子音)をよまない、「eau」を「オ」、「oi」を「ワ」のように発音する例外も含めて、規則的な部分もあるようです。
以上、つまらないことでした。これもノイジーマイノリティなのでしょうか?<(_ _)>
いっちゃんよ……
そうだよな♪"正直で軽い"だけだよな?"正直"ってのは何よりも褒められるべき事だし、"重い"より"軽い"方が良いに決まってるじゃん!お前、何も悪くねぇーよ!咎められる理由なんてないよ!でも、何なんだ?この罪悪感は?"無謬"イコール"悪"にすら感じるぞ!程度の差こそあれ、男なら誰しも心当たりがあるからか?でも先日、いっちゃんは小林よしのりがモデルだと…本人がブログにそう書いてたぜ。そうさ、いっちゃんとは、小林先生本人なんだよな。そう思うと少し心が軽くなったよ♪
どうして、保守思想をベースに、コロナ禍やウクライナ、ジャニーズ問題、日本人論を語り、愛国の精神を惜しげもなく表現する作家が『夫婦の絆』を描けるのだろう?"悪"を内在化させるってこういうことなのかな?大概の作家は自己同一性に苦しみ、ノイローゼになり、失踪してしまうのでは?人間•作家"小林よしのり"を分析、評論出来るのって、おそらく小林善範本人しかいないのではないか?そんなことを痛切に思い知らされた本日の『日本人論』と『夫婦の絆』でした☆
今号の感想です。まづはよしりん先生の方から…。
現在朝ドラ「ブギウギ」では吉本興業の御曹司がモデルとされている人物が出演しており、笠置シヅ子さんがモデルとされる人物と相思相愛になってもいますが「からだが弱くて自分だけ出征できないのが悔しい。そんな中で恋にうつつを抜かしているなんて」というようなことを言っていました。
男性だったら、こんなふうな気概を持つのではないか、それが「男らしさ」ではないか。と。それに比べて、朝日新聞の取材した記事の内容のどうしようもなさと言ったら…。
あなたたちは建康で、まだ生きていて、生活することもできているでしょう、と突っ込みたくなります。それこそ(アメリカの話にもなりますが)、同時多発テロで殉職した消防士とかが(天国があったとして)「自分の人生を後悔していますか?」と尋ねられたら、答えは「No」なのではないか、と。
かくいう自分も…かなりこの場でも個人的なことを記したような気もしますが…終わったことは仕方がない、それよりも、なぜ失敗したのかを考証し、今後にどうつなげるか、ではないか、と。
それだけです。国際男性デーって、「父の日」ともイメージが違うのかな、という感じです。
もくれんさんの方ですが、河野太郎も狭量な人だな、というのは単純でしょうか。度量が広くはないな、と。聞きたいことや見たいものだけを見たい、子供みたいな人なのかな、と(他人のことは言えないのかな?)
「出藍の誉れ」ということわざもありますが、なんだか「チ。」に出てくる異端審問官かな?あの人はまだ本人の信念もありましたが…純粋であれば何でもしていい、ということには、その場合でもならぬような…。
で、HANADAや百田さんや河村たかし氏のことで思うのは、「人は誰しも異なるし、自分の都合のよいように他者が動くことも、また動かせるわけでもない」という当然のことを知っておいた方がいいのでは、ということです。自分を中心に世界が動いているわけではない、と。
これは、コロナウイルスやワクチンの件で、ロシアが医師会とかWHOとかとは違う意見を述べていたからといって、それはあくまでも「ロシア」、さらにはそこの報道機関のの意向や利益を反映したものだということではないか、と。この場に記すまでもないのかも知れませんが。
だから、個人や所属する党派と異なる意見を他の集団が持っていたり、「公式に表明」したりしている場合、それを自己にとって都合良く解釈するのではなしに、「自分とはこの点で違うかもしれない、しかし、この点では同じ目標をもっている」でいいのでは、と。
あまりにも当たり前すぎることですが、「意見の押しつけはしてはいけない」と自分も思っているのですが、時々逸脱している場合もあるので、記しておきます。
私はこの場でも山本有三氏の小説などを話題にすることがあるのですが、彼が現代かなづかいや当用漢字の新字体を制定したこと(この二者はまったく別のことですが、混同されます)は(気持ちは分かるけれども)…もっと別の手段がなかったか、と思ったりします(あくまでも個人の意見です)。
参政党も保守党も「安倍晋三」のとりあいをしているみたいですが、この部分は賛同できるけれどもこの部分はだめ、みたいに言えないものでしょうか?男系相続などについても。
こんなところです、それでは次号を期待します。SPA!もFLASHもこれからです。
「コロナと敗戦/失敗の本質」を職場の図書室に寄贈しました。
よしりん先生のコロナ論は、これで全て寄贈しました。
もうコロナ関係の本は、これで終わりにしたいものです。
今度は、インフルエンザでパンデミックになったりして。🥴
いっちゃんのモデルがよしりん先生ならば、何故よしりん先生が音楽と漫画家との二択で漫画家の道を選んだのか、ちょっぴり分かったような気がしました。気がしただけですが。
ちなみに私は「DOJO」のほうが良いと思います。
DOJO、カッコいいじゃないですか。地に根をびっしり張って倒れない感じがして好きです。
ライジング配信ありがとうございます!
ゴーマニズム宣言・第517回「男らしさ、女らしさをなくすべきか?」拝読しました。
取材を受けた男性たちの生きづらさは、何か一つが原因という訳ではないでしょう。
本人のプライドの高さ、目下の人間に対して高圧的に接する姿勢を改善できない頭の固さ、男尊女卑、「エリートになれば幸せが約束されている」という思い込み。
男らしさのせいにするのは違うと思います。
全国紙の取材に応えたのは、世間から「男らしさの犠牲者」として同情されたかったからなのでしょうか。
「かわいそうに」と哀れに思わるために、今まで生きてきた訳じゃないでしょうに。
木蘭さんのトンデモ見聞録・第311回「河野太郎にブロックされているHanadaウォッチ…“安倍さんは奇跡”だって。」拝読しました。
SNSによって、河野太郎の独裁者気質が露わになったのは良いことかもしれません。
安倍氏の権力に魅入られ、取り憑かれた人たちが繰り返し唱える「奇跡」。
「奇跡」と思えるほどの思い込みの強さが奇跡です。
DOJOサポーターのゴロンです。
「愛子天皇への道」/本日のブログ紹介です。
①【自民党議員に、はがきを送ってみた】(基礎医学研究者さん)
https://aiko-sama.com/archives/34066
②[good]毎日新聞「考・皇室 深まる危機」続報②
https://aiko-sama.com/archives/34062
③毎日新聞「考・皇室 深まる危機」続報②に対する反応(ゴロン)
https://aiko-sama.com/archives/34076
④毎日新聞「考・皇室 深まる危機」続報②に対する反応(ただしさん)
https://aiko-sama.com/archives/34088
⑤【小者ronpa】いつ名乗り出るの?今でしょ!
https://aiko-sama.com/archives/34074
①【自民党議員に、はがきを送ってみた】(基礎医学研究者さん)
基礎医学研究者さんのはがきルーティン、ひとまず最終回は、自民党幹事長でもある茂木敏充懇談会会長代理です。「静謐な環境」の意味が、他社の意見を聴かないことでは×です。
②[good]毎日新聞「考・皇室 深まる危機」続報②
毎日新聞の考・皇室シリーズ、インタビュー第二弾は元最高裁判事で、平成の有識者会議座長代理の園部逸夫氏でした。10月のYahooニュースで、最高の提言をして頂いた方ですね。第一弾が昨日紙面に載っていましたね(リード文が変わっていたのが嬉しい)。
③毎日新聞「考・皇室 深まる危機」続報②に対する反応(ゴロン)
「皇室がなくなっても、何も変わらないでしょう」から始まったので、どのように意見を述べようかと思いましたが、それは、以前は私も同じように考えていたし、園部氏の経験上そういう考えに至るのも仕方ないと思い、今の気持ちを伝えました。
④毎日新聞「考・皇室 深まる危機」続報②に対する反応(ただしさん)
ただしさんの、「(天皇のありがたさに)気付いた国民は、天皇制を守るべき」という意見、私もそう思います。紙面では、男系継承のリード文が変わったのは良かったですね。
⑤【小者ronpa】いつ名乗り出るの?今でしょ!
何も考えない応えない知らない、胸糞悪いだけの輩。いっそ旧宮家の子孫の方々全員が「万が一皇籍取得を求められても断固拒絶する」という書面でも出せばいいのになぁ。
昨日のゴー宣ジャーナリスト焙煎珈琲さんのブログ、なかなかの衝撃でした。出前館のイメージが覆りましたね(出前を頼む習慣が0の私にはあまり関係はないのですが)。「テレビCMを出している会社はあやしい」なるほどです(ニシタンが思い浮かびました)。次回の目線も楽しみです。
https://www.gosen-dojo.com/blog/44090/
過去の注目記事
https://aiko-sama.com/archives/30579
愛子天皇への道
https://aiko-sama.com/
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