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記事 5件
  • アクセスジャーナルNO.76(2019年9月30日)登録取消になった東郷証券のその後

    2019-09-30 07:00  
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                    2019年9月30日号:VOL.76
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     1.青山メインランド社長恐喝事件で新たな逮捕(続)
     2.中国上場飲食企業の日本店舗で、
       中国人社員が日本人客を首絞めし警官出動
     3.今週の相場展望(9月24日~9月27日)&MY注目銘柄
     4.<連載>宝田陽平の兜町アンダーワールド(743)
       「登録取消になった――東郷証券のその後」
     5.本紙取材申し込みを無視
       ――詐欺被害に会ってもIRしない「穴吹興産」
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    ★1.青山メインランド社長恐喝事件で新たな逮捕(続)
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     本紙の記事が悪用された、「青山メインランド 」西原良三社長に対する恐
    喝事件で、警視庁組織犯罪対策3課に、まず7月9日に小林英雄、堀川嘉照両
    被告(起訴済み)、次いで7月13日に松浦正親、山田浩貴両被告(起訴済み)が
    逮捕されたのは本紙でも既報の通り。
     それから2カ月近く経つも、4人とも保釈は認められず、接見も親族以外は
    認められていない模様。公判日も決まらずおかしいと思っていたら、9月11日、
    新たに川又誠矢容疑者が小林・堀川両容疑者の方の共犯として逮捕されたのは
    本紙既報の通り。
     その川又容疑者逮捕の際、追って詳報を報じるとしていたが、この間、先に
    報じるべき記事が次々出て来たためすっかり遅くなってしまったが報じる。
     この川又容疑者、芸能プロダクション社長だが、実はマスコミ、芸能関係な
    どの事情通の間ではかなり知られた存在だった。
     そもそも、川又容疑者が有名になったのは、人気を博したものの暴力団幹部
    も関わる恐喝未遂事件が起きてTV報道が解消になった人気格闘技団体「PR
    IDE」の選手引き抜きを巡る被害者としてだった。本紙で2006年6月に
    報じている。
     その後、芸能プロダクションの経営に関わりながら、トラブルシューターと
    して知られ、本紙では13年10月、プロ野球巨人軍選手の件で記事にしている。
     そこに持って来て、今回の恐喝事件、先に逮捕されている4人は逮捕時、大
    手マスコミで実名で報じられ、松浦正親被告以外は顔もTVで流れた。ところ
    が、川又容疑者は逮捕された事実さえ大手マスコミでは一切報じられていない。
     これは、どういうわけなのか!?
     

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  • アクセスジャーナルfreeNO.75(2019年9月23日)安倍首相のスポンサー企業神戸製鋼所の鉄鋼スラグ違法投棄訴訟

    2019-09-23 07:00  
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                    2019年9月23日号:VOL.75
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     1.神戸市の大手土木会社に関する行政訴訟第1回期日は10月3日
     2.今週の相場展望(9月17日~9月20日)&MY注目銘柄
     3.安倍首相の元勤務先、スポンサー企業
       ――「神戸製鋼所」の鉄鋼スラグ違法投棄訴訟
     4.本紙既報のトップクリエイターの問題で、
       「博報堂」水面化でトンデモ事件発生か
     5.「リミックスポイント」の仮想通貨子会社社長の経歴から
        消されていた詐欺会社
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    ★1.神戸市の大手土木会社に関する行政訴訟第1回期日は10月3日
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     本紙では今年6月4日、兵庫県神戸市の土木会社「沼田建設工業」(沼田武
    夫代表)に関する「違法行為を告発する会」のWEBサイトが立ち上がったこ
    とを紹介している。
     その違法行為のなかには、沼田建設は地元・神戸市の出す公共工事でAラン
    ク登録され元請になれる優越的な地位を悪用し、大幅に受注額を抜いて下請け
    業者に工事を丸投げしている事実があるという(建設業法第22条違反)。
     ある下請け業者がこの事実を告発。「違法行為を告発する会」が建設業許可
    を出している兵庫県に対し、行政手続き法第36条の3第1項の規定に基き行政
    処分を求めた。
     すると、沼田建設は丸投げの事実を隠蔽するために後づけて仕事を適正に発
    注したとする書類まで偽造し兵庫県に提出。県はそれを鵜呑みにし、調査もし
    ないで違法性無しと判断したという。
     そこで、「違法行為を告発する会」(原告)は、行政訴訟法第3条第6項第
    2号に基き沼田建設に営業停止、建設業取り消しなどを兵庫県(被告)に求め
    る行政訴訟を神戸地裁に起こしたという。
     その第1回目の期日は10月3日(木)午後1時15分から。法廷は204号。
     

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  • アクセスジャーナルNO.74(2019年9月16日)殺人事件の背後に仮想通貨トラブル説

    2019-09-16 07:00  
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                    2019年9月16日号:VOL.74
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     1.あの殺人事件の背後に、仮想通貨トラブル説も
     2.今週の相場展望(9月9日~9月13日)&MY注目銘柄
     3.<連載>宝田陽平の兜町アンダーワールド(742)
        再生ファンド「MTM」に疑義あり(続)
     4.アフリカの某国駐日大使が、大使館を勝手に転売!?
     5.秋葉原・大手電機卸会社(大家)に送った質問状に、
       なぜか詐欺疑惑会社が「法的手段も考えております」と回答
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    ★1.あの殺人事件の背後に、仮想通貨トラブル説も
    ----------------------------------------------------------------------
     仮想通貨販売を巡っては詐欺疑惑が出ているものがひじょうに多いことから、
    トラブルが絶えない。そして、なかには投資したカネの回収を巡って暴行や傷
    害、最悪の場合は殺人事件にまで発展することもあるようだ。
     本紙既報分でいえば、暴行や傷害に関しては、「オウケイウェイヴ」(3808。
    セントレックス。松田元社長)が深く関わる仮想通貨「ウォービット(wowbi
    t)」のトラブルの件はその典型例といえそうだ。
     一般人なら仮想通貨で損しても泣き寝入りするところだが、おいしい話に乗
    って資金を投じる反社会勢力もけっこういるようだ。そして彼らの場合、そも
    そも“泡銭”だから一般人より簡単に投じるものの、損しても、その暴力性を
    ちらつかせ簡単には諦めない。
     本紙既報分でもそうした勢力の関わりが指摘されているケースとして「ウ
    ォービット」以外にも「WFC」、「カーコイン」、「タオコイン」と「ク
    ベーラ」などが上げられる。
     そして、ここに来て、ある殺人事件についても別の仮想通貨絡みではないか
    との説も出ている。
     

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  • アクセスジャーナルNO.73(2019年9月9日)不動産業界でも気を吐くソフトバンクグループ

    2019-09-09 07:00  
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        政・官・財、マスコミ、闇社会と、あらゆる巨悪を追及!
                    2019年9月9日号:VOL.498
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     1.「ソニー」の信用を悪用か
        ――「ジャスミー」の仮想通貨詐欺疑惑(2)
     2.今週の相場展望(9月2日~9月6日)&MY注目銘柄
     3.「リミックスポイント」国重惇史元社長のフェイスブック
       “懺悔書き込み”が物語ること(株価操作について)
     4.<連載>宝田陽平の兜町アンダーワールド(741)
        不動産業界でも気を吐く「ソフトバンクグループ」と孫正義
        (あの大手買収?)
     5.<記事紹介>「カジノは許さんと菅官房長官を叱る横浜のドン」
       (『週刊新潮』9月5日号)
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    ★1.「ソニー」の信用を悪用か
        ――「ジャスミー」の仮想通貨詐欺疑惑(2)
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     この疑惑、本紙で8月27日に報じたばかりだが、新たな情報が入って来たこ
    と、またそのなかには残念ながら「ジャスミー」(東京都港区)本体に関して
    も疑問に思わざるを得ないものが含まれているので、新たな被害者を出さない
    ためにも緊急に追加報道する。
     その件とは、実は(1)で報じたSNSなどにおいて上場を謳ったICO
    (プレセール)による資金集めの件ではない。
     ジャスミーの関連会社B社が、ジャスミーのIoTプラットフォーム開発資金
    のために、現金ではなく、時価総額ではビットコインに継いで2位の仮想通貨
    「イーサリアム」(EHT)のかたちで借入れを行っている(仮想通貨消費貸
    借契約)とされることについてだ。
     なお、その借入れのための説明では、ジャスミーは当初、何と今年6月に上
    場が決まっているといっていた。しかもわが国の複数の仮想通貨交換所の名を
    上げていた。しかし、上場していないことはいうまでもなく、その後、8月中
    の上場に延期されていたが、これもあり得ない話だろう。
     

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  • アクセスジャーナルNO.72(2019年9月2日)国際協力銀行総裁を取り巻く黒い人脈

    2019-09-02 07:00  
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        政・官・財、マスコミ、闇社会と、あらゆる巨悪を追及!
                    2019年9月2日号:VOL.72
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     1.やはり怪しい「21LADY」前経営陣関係で登場していたあの人
     2.今週の相場展望(8月26日~8月30日)&MY注目銘柄
     3.<連載>宝田陽平の兜町アンダーワールド(740)
        あのマイルストーン登場で、「ジェクシード」株に注目
     4.「ソニー」の信用を悪用か――「ジャスミー」の仮想通貨詐欺疑惑
     5.国際協力銀行・前田匡史総裁を取り巻く黒い人脈
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    ★1.やはり怪しい「21LADY」前経営陣関係で登場していたあの人
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     本紙では昨年、3度に渡り、「21LADY」(3346。セントレックス。東京
    都千代田区)の株式を20%近く取得し、実質、経営権を奪取した「サイアムラ
    イジングインベストメント1号合同会社」(東京都千代田区)なるファンド会
    社のことを取り上げている。
     このファンドと深い関係にある「サイアム・パートナーズ」(当時は東京都
    新宿区。現在、港区に移転)に関係する人物は以前、別の上場企業(後に上場
    廃止)の代表をしていたが、元山口組幹部などと共に金融商品取引法違反(偽
    計)に問われ有罪判決を受けた過去などがあるからだ。
     ただし、今年3月、サイアムライジングインベストメント1号合同会社は保
    有していた21LADY株をすべて売却。6月には同ファンド会社の代表でもあ
    る米道利成氏は21LADYの代表を退任している。
     だが、本紙が怪しいと睨んでいた「あの人」が、ここに来て、さらに別件で
    明らかに怪しいと思わざるを得ない動きをしていたことがわかったので報じる。
     21LADY株を買い占めていたのは「サイアムライジングインベストメント
    1号合同会社」だが、こちらはその“1号”のところが“2号”に変わっただ
    けのファンド会社を利用している。それもそのはず。このファンドを運営する
    のは同じく、「サイアム・パートナーズ」なのだ。
     入手したスキーム図には「A社」が登場するが、これは、「切手買取スキー
    ムについての資料」と題するペーパーの1枚で、別の1枚にはこのA社は設立
    13年以上で、18年度売上高は約92億円などと書かれておりDM発行会社の「s
    tyle」(東京都板橋区)であることは明らか。
     ところが、このstyle、今年6月、実質、倒産に。負債総額は約47億円
    だった。
     その一方で、このstyleが投資家の貸付を保証、運用にも深く関わるか
    ら大丈夫と、この投資案件につき「サイアム・パートナーズ」のFounderの肩
    書きの名刺を出して営業していたのがまさに「あの人」だったのだ。
     しかも、驚くなかれ、その名刺の名前、姓は本名の「佐藤」ながら名は違っ
    ていた。この間、変名したのか、それとも単に偽名を使っていたのか!?
     

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