• このエントリーをはてなブックマークに追加
狂犬ディーン・アンブローズと呼ばれた男、その過去■アメプロインディ通信「フリーバーズ」
閉じる
閉じる

新しい記事を投稿しました。シェアして読者に伝えましょう

×

狂犬ディーン・アンブローズと呼ばれた男、その過去■アメプロインディ通信「フリーバーズ」

2019-05-15 18:48
  • 2
アメリカのインディプロレスの“現在”を伝える連載! アメリカインディープロレス専門通販「フリーバーズ」(https://store.shopping.yahoo.co.jp/freebirds)を営む中山貴博氏が知られざるエピソードを紹介していきます! 今回のテーマは狂犬ディーン・アンブローズと呼ばれた男、その過去です


【1記事から購入できる関連記事】



ザンディグはどこに消えたのか……血と闇を抱えたデスマッチヒーロー



血の雨が降る! アメリカの夏、デスマッチの夏に大日本が参戦


10メートルの高さから、蛍光灯と有刺鉄線の塔へ飛び降りろ!



CMパンク、おまえはそんなところで何をやってるんだ?


【#MeToo】マイケル・エルガンはすべてを失ってしまったのか


これはなんだ? レッスルマニアの裏側で「2018年のUWF」開催!!


アメリカのデスマッチキングは銀行強盗犯…ニック・ゲイジの最狂人生




「時々、普通のプロレスをしていると、とても退屈に感じる時があるんだ。そんなとき、もっと暴力的で、もっと血を流して、誰かを蛍光灯でぶん殴るような試合をしたくなるんだ」

これは、人気ユニット「ザ・シールド」の一員として活躍し、WWE王座のベルトも腰に巻いたディーン・アンブローズが、インディー時代に残した言葉だ。

ニックネームは「狂犬」。

先月4月末をもってWWEとの契約が終了。早くも翌5月1日は、WWE入団前のインディー時代に使用していた「ジョン・モクスリー」に名前を戻し、ツイッターでは、今後の新たな活動を予告するかのようなビデオを投稿。ファンの想像を掻き立てている。

新団体AEWに参戦するのではないか? はたまた、実はWWEに復帰するストーリーが用意されているのかも?などなど、人気選手なだけに様々な憶測が飛び交っているが、ツイッターに投稿したビデオの最後には、有刺鉄線を腕に巻きつけ、手には血が付着している映像となっており、インディー時代にデスマッチで、血まみれになっていた場面を思い出してしまった。あらためて、ディーン・アンブローズと呼ばれた男のこれまでを振り返ってみたい。

ジョン・モクスリー、本名:ジョナサン・グッド。1985年12月7日生まれ。アメリカ・オハイオ州シンシナティ東部の危険な地域で育った。物心ついたときにはすでに父親はおらず、女手一つで育てられたが、母親はアルコール&ドラッグ中毒だった。
この続きと、望月成晃、剛竜馬、天心vs亀田、三又又三、トム・マギー…などの記事がまとめて読める「13万字・記事22本の詰め合わせセット」はコチラ 


この記事の続きだけをお読みになりたい方は下をクリック! 

 
この記事は有料です。記事を購読すると、続きをお読みいただけます。
ニコニコポイントで購入

続きを読みたい方は、ニコニコポイントで記事を購入できます。

入会して購読

この記事は過去記事の為、今入会しても読めません。ニコニコポイントでご購入下さい。

×
CZWのブランドン・カークが、昔のモクスレーに雰囲気が似てる気がします。
28ヶ月前
×
しかし、いまだに彼の離脱は、驚いていますよ‼ 奥さんさえ、驚いていたからね!
28ヶ月前
コメントを書く
コメントをするには、
ログインして下さい。