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記事 3件
  • ニャンとも言えない加藤一二三伝説 Vol.45

    2014-01-26 15:00  
    154pt
      このブロマガが皆様のもとに配信される前日の1月25日は、カトリックの世界では偉大なる聖人、聖パウロの祝日でした。
      私の洗礼名はパウロですから、私にとりましても昨日は大切な日でした。
      余談ですが、外国では誕生日と同じまたはそれ以上に、洗礼名の祝日を御祝いする習慣があるようです。
      奇しくも1月25日は、朝日新聞社、マイナビ発行の週刊将棋と、仕事の関係で長年御世話になっているふたつの会社も、それぞれ創立記念日、創刊記念日を迎えられたようで、ご縁を感じます。
    《目次》
    1.森内名人の竜王戦就位式に参列して
    2.幸運がもたらした大勝負での勝利
    3.お知らせ
    《本文》
    1. 森内名人の竜王戦就位式に参列して
      1月20日、森内俊之名人の竜王就位式が東京の帝国ホテルで開催され、私も出席して参りました。
      会場には大勢の出席者が見えられ、盛会でした。祝辞を述べた経済評論家の山崎元氏は、後半部分で、森内名人の夫人の“内助の功”についても触れましたが、実はこれは珍しいことで、こういう視点も大変よいものだと思いました。
      イエスの教えを説いた月日は試練の連続であったと云われています。近代の聖人ファウスティナも、自分で「試練の日々であった」と語っています。聖人のことばでなくても、人生は多かれ少なかれ戦いで、またあるいは旅のようなものなので、助けて貰っている人々には感謝しなければいけない、と聖書は教えています。 
      そして身近に支えになってくれる存在があることは大変幸運なことでしょう。
     

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  • ニャンとも言えない加藤一二三伝説 Vol.44

    2014-01-16 23:00  
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    1.毎年恒例の将棋大会審判長を終えて
    (文藝春秋とのご縁についても)
     1月11日(土)、辺りはまだ夜明け前の暗闇に包まれている朝5時30分、いつもより早起きをしたわたくしは手短かに身支度を整え、6時には自宅を出発し、予め手配しておいたタクシーで新宿駅へと向かいました。冬の朝は東京都内でも冷え込みが厳しく、吐息も白くなりますが、必ずわたくしの外出時には見送りに出てきてくれるねこがおりまして、この日も眠そうな表情も一切見せずにどこからともなく現れ、いつものように見送ってくれました。
     湘南新宿ラインに乗車したわたくしは埼玉県の吹上駅にて下車。そこには、埼玉県行田市中央公民館の担当者が車で迎えに来てくださっていました。
     これはもう私には同じみとなった念頭の仕事風景です。
     行田市は28年の長きにわたり、念頭に市内の小・中学生を対象に将棋大会を開催しています。第4回から審判長ならびに指導を依頼された私は、以来毎年出席させていただいております。
     今年は約80名の小中学生の皆さんが参加され、熱心なご父兄も会場に大勢お見えになり、熱気に包まれた中で開会式が行われました。私は挨拶の中で、将棋の話をするとともに、「週刊文春」の記事についても少し触れました。『新・家の履歴書』コーナーで取材を受けましたが、家の歴史を振り返る中で子どもや孫たちとの小さい頃の思い出についてもお話をさせていただいたので、会場にいらっしゃるまだお若いご父兄方にとっても僅かながらでも参考にしていただければと考えたためです。
      

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  • ニャンとも言えない加藤一二三伝説 Vol.43

    2014-01-06 20:30  
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    皆様、新年明けましておめでとうございます。加藤一二三です。
    ニャンとも言えない加藤一二三伝説をいつも御愛読頂き、誠に有難うございます。
    本年も宜しくお願い申し上げます。本年も皆さまにとりまして良い年でありますように心からお祈り致します。
    元旦でわたくしも満74歳になりました! 本年も全開で参ります!!
    《目次》
    1.2013年のテレビ出演を振り返って
    2.テレビ朝日とのご縁
    3.大晦日のテレビ出演
    4.お知らせ
    《本文》
    1. 2013年のテレビ出演を振り返って
      振り返ってみますと、昨年は思いがけず、テレビ出演の機会を数多く頂いた一年でした。
      時系列で遡ってみますと、昨年3月にはBSフジテレビの、『たけしのとどろきベース』というビートたけしさんの冠番組にてニャンたることでしょう、芸能界の大御所ビートたけしさんと共演することになり、トークと駒落ち対局の様子が放送されました。たけしさんとの駒落ち対局、これはとても面白いものでした。このときの放送は今なお、インターネットの画像投稿サイト上でも頻繁に再生されているようでもあり、実際にかなり多くの方々から「見ました!」と云われ反響が大きかったことを痛感しています。番組は、たけしさんが長い間にわたり将棋に親しみ楽しんで来られたことが感じ取れる内容であったと満足しています。
      

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