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記事 13件
  • 第11回インターバルレクリエーション…ロンドン・ナショナル・ギャラリー展

    2020-10-09 12:00  
     2020年度のMAAのレクリエーションはコロナ禍という事もあり、中止・延期やオンラインでの開催が続いていましたが、(1)色々な方法を模索する中で実際に現地で鑑賞、(2)オンラインにて鑑賞、(3)その後オンラインにて感想会を行う、という初めての「ハイブリッド」レクリエーションを実施しました。(1)現地鑑賞■現地看板 2020年9月12日(土)に参加できる会員様で可能な限りのCOVID-19対策を取った上で、上野の国立西洋美術館に集合。関西からご夫婦で参加された会員様もいらっしゃいました。ご主人は新規会員で初めてのレクリエーション参加となります。MAAのレクリエーションでは珍しく結構な雨でしたが、上野駅周辺は一時期よりは人が戻ってきていました。私は事前にニコ美(ニコニコ美術館、後述)などを見て予習をしての参加でしたが、あえて予習無しで参加された会員様もいらっしゃったようです。
    ■入場口横 入
  • 第10回インターバルレクリエーション…プレイアブルカラオケ3rd

    2020-02-12 09:57  
     宇都宮隆さんのライブツアー「Dragon The Carnival」追加公演が中野サンプラザで催されるのを機にプレイアブルカラオケ(以下、プレカラ)の設定をしました。ファイナル公演ということもあり、全国からファンが集まることが想定されたのでタイミングが良いのではないかと判断した次第です。 プレカラについてはもう3度目の開催でこなれてきた感がありますが、簡単に説明すると「楽器を持ち込んでカラオケ音源に演奏を被せながら歌うのを楽しんでいこう」という主旨で、カラオケシステムに楽器を接続することができる店舗ならどこでも可能です。私は鍵盤弾きなのでキーボードを持ち込んでいますが、ミキサーに繋げられる楽器なら何でも大丈夫です。ギターやベースの他、ウインドシンセやガジェット系電子楽器なども接続できます。昨今、様々な電子楽器が発売されているので、使いこなせるようならカラオケは数段楽しくなること受け合いで
  • 第9回インターバルレクリエーション…マイセン動物園展&クラフトビール工房見学

    2019-10-22 15:30  
     暑気払いだ!と意気込んだ2019年9月14日(土)、思いのほか涼しくなり若干拍子抜けなテンションでスタートした第9回インレク。終わってみれば当初の意気込みを上回るホットな一日となりました。 1枠目はマイセン動物園展@パナソニック汐留美術館へ。突然のTipsですが、パナソニック汐留美術館は「ホームページ割引」がいつでも使えますので来訪の際はお忘れなく。 知らなかったのですが、ドイツのマイセン地方というのは磁器で有名な場所なのですね。ちょっとその、豚肉に衣を付けて揚げた食べ物が思い浮かぶなーとか、ぶっちゃけ磁器あんま興味ないしなーとか。
     ・・・思っていたら!
     ドハマりしましたですよ!
     見てくださいこれ!(一部を除き写真撮影OKというのもポイント高い展覧会でした)
     磁器というと文字通り「器」しか思い浮かばなかった自分の見識の狭さを思い知ることになりました。磁器というのは材料と製法のこと
  • 第8回インターバルレクリエーション…NHK技研公開2019

    2019-10-15 12:00  
     こんにちは会員のuehatsuです。私は数年に一度、NHKの技研公開に来るために用賀の駅に降り立ちます。会員数名で薄曇りのなかバスを待っていると明らかに同じ目的と思われる人がちらほら。いつもですと会員の集合は一箇所なのですが、今回は目的のNHK技研が用賀駅と成城学園前駅の丁度真ん中という事もあり、二箇所に分かれて待ち合わせをし、NHK放送技術研究所前で合流という流れになりました。この日から新規加入された会員さんと用賀駅前改札で落ち合い、そのままバス停へ。どんなきっかけで会に入られたのかなど話しているとバスがやってきました。いつにも増して道が混んでいて合流の時間に間に合わず、成城学園前組を待たせてしまう形に。焦っても速くは進まないので、気長に都内の景色を見ながらのバス移動でした。- この日は私が勝手に作ったMAA旗を先頭に会員の皆様を先導させて頂きました -
     そもそもNHKの「技研公開」
  • 第7回インターバルレクリエーション…東京国立博物館・フィラデルフィア美術館交流企画特別展「マルセル・デュシャンと日本美術」

    2018-10-14 19:00  
     
     第7回インターバルレクリエーションは、東京国立博物館・フィラデルフィア美術館交流企画特別展「マルセル・デュシャンと日本美術」です。
    開催概要はこちらへ。http://www.duchamp2018.jp/

     筆者の発案で開催となりました今回、同行した皆さんの感想は概ね「難しかった」「よく分からなかった」とのこと。実はこの「モヤモヤしてスッキリしない」感こそが、デュシャンをはじめとする「コンセプチュアル・アート」の特徴であり、大きな魅力の一つなのです。しかし展覧会上、来場者にとって「デュシャン以前/以後」をつなぐ情報が不足していた感も否めません。そこで本レポート後半では、筆者の目線から少しだけ補助線を引いてみたいと思います。筆者はアートの専門家ではありませんので、間違いや誤解があればぜひ忌憚のないツッコミを入れてください。

     まずは展覧会について。作品群は見どころが多く、しかもほと
  • 第6回インターバルレクリエーション…街歩き(上野周辺)

    2018-07-29 12:00  
     7月7日(土)にインターバルレクリエーションとして上野散策を行いました。今回は4名の会員が参加。本記事ではこの上野散策についてレポートします。

     数日前から天気予報では雨、実際に西日本で記録的な豪雨となり痛ましい被害も出たわけですが、関東は晴れ間となりました。会員さんが揃った後、パンダ橋口から上野恩賜公園へ向かって歩き出します。よく晴れた週末という事もあり、大変な人出です。公園の中に入ると日差しは木漏れ日に変わり思いのほか涼しさを感じられます。
     まずは摺鉢山古墳(すりばちやまこふん)へ。公園の中に古墳があるのは初めて知りました。ぱっと見、こんもりとした小さな山のような出で立ち。階段があり、少し登ると頂上の広場に上がれます。広場はちょっとした休憩スペース。休んでいる人、寝ている人、本を読んでいる人、かなりの人がくつろいでいます。涼める場所としては良いかもしれません。
     古墳の山頂から逆
  • 第5回インターバルレクリエーション…第85回東京優駿(日本ダービー)

    2018-06-03 15:03  
     わが国における最大の集客数を誇るスポーツは競馬の祭典「日本ダービー」と言われています。一か所に10万人を超える人を集めて3歳馬の頂点を競う2分30秒の戦い。業界に携わる人はもちろん、この日ばかりは多くの国民の関心を惹きつける一大イベントと言えるでしょう。 今回、MAAでは日本ダービーをインレク設定して観戦してきました。会員からの開催要望の声が大きかったのがその理由ですが、冒頭示したように観客数が膨大なのと酷暑の可能性も考えられたため「安全面・体調面」に若干の心配はありました。私を含めて数名の競馬場経験者がいたので、事前準備を入念に行って当日を迎えた次第です。 先発隊として午前8時には東京競馬場に入場。ゴール先の芝生部分にレジャーシートを張って場所確保。ダービーでは「開門ダッシュ」が有名で、良席を確保する争いが話題になりますね。当日の天候は晴天無風という絶好のものでしたが、日差しで焼けてし
  • 第4回インターバルレクリエーション…お花見船「浅草~隅田川~スカイツリー~桜橋周辺クルーズ」

    2018-06-01 12:00  
     前記事の総会終了後、浅草・隅田公園に移動して第4回インターバルレクリエーション『お花見船「浅草~隅田川~スカイツリー~桜橋周辺クルーズ」』が開催されました。桜の時期ということもあっての設定でしたが、残念ながらほぼ見頃は終わっていました。ここ数年、開花が早まってきているような気がするのは私だけでしょうか。ともあれ、「お花見クルーズ船の体験」という意味では新鮮な時間を過ごすことも出来ました。以下、簡単にレポート致します。 浅草は古くから日本の伝統的な営みを積み上げてきている地域で、「和」という雰囲気が街を包んでいるような印象を受けますね。今回の「お花見」というテーマも、この地域にはしっくりくるものです。今ではすっかり定着した外国人観光客の姿も多く見かけられ、耳にする言語が東洋・西洋と横断的なことにも驚かなくなりましたね。インターネット・SNSの発展に伴って、街が放つ情報量も飛躍的に伸びている
  • 第3回インターバルレクリエーション…「プレイアブルカラオケ・2nd」

    2018-02-13 12:00  
     このインレクは前記事の文楽とのダブルヘッダーで開催されました。本会としても初の試みでしたが、プレイアブルカラオケ(以下、プレカラ)については以前にも企画しているので軽めのレポートと致します。時節柄、MAAの忘年会も兼ねたような形となりました。 今回は私の持っている機材の中でも一番の重量級シンセであるFantomG7を持ち込み。ボーカルプロセッサー「VP-7」やケーブル類・ダンパーペダルなんかも入れるとかなりの荷物ですね。メインシンセだけあって、プレイ範囲は広がり参加者が一層楽しめる状況も作れるかなと考えました。 FantomG7は豊富な機能と音色が用意されており1台でかなりのことができる仕様です。これを使うことでの従前のプレカラとの1番の違いは、「サンプリングデータ」を叩けることでしょう。TM NETWORKのGet Wildでおなじみのフレーズや、IKUZOシリーズでネット世界を席巻し
  • 第2回インターバルレクリエーション(後編)…江戸城跡・皇居周辺「まち歩き」

    2017-12-28 12:00  
     前記事の続きとなります。この日は午前と午後に分けてインレクを行いました。前編・後編として記事化しています。午前の企画が上野で行われたので、「そう遠くない所で散策でも出来たら」という発想での開催となりました。以前から「ふらふらっ」と街歩きしてみるのもインレクとしてはありなんじゃないかという本会運営サイドの話が、ちょうどタイミング・場所的にも「はまった」という経緯でした。 午後からの参加者を加えてのスタート。時期としては寒風が吹きつけることもあり得そうでしたが、お散歩には絶好の天候に。この日のレクは最初から最後までスムーズに進んで「快調」の一言でしたね。皇居という特殊な場での非日常的な雰囲気を感じながらの歩み。色々と考えながらの時間となりました。相当なコストをかけての施設整備、参観のための警備体制、外国人観光客の賑わい、築城以来の人々の息遣い、歴史的事件の現場、未来にわたる姿の想像、などが頭