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記事 5件
  • 第4回会員総会/第3回全国レクリエーション…名古屋城本丸御殿孔雀之間〜本丸御殿~トヨタ産業技術記念館

    2020-12-11 12:00  
     コロナ禍に見舞われた2020年。
     MAAで計画していたレクリエーションはすべて中止、毎年4月に行われる総会も延期を余儀なくされました。さらに理事長に至っては、出張先から東京に半年以上戻ること叶わず、という試練の年になったわけですが、決して油断すべきでないとはいえ、経済活動も復活し始め、経済対策としてのGOTOトラベルが施行。日本国内に人の移動が戻ってきた中、ギリギリまで開催の是非を検討されていたMAA第3回全国レクリエーションが実現の運びとなりました。 11月は台風も過ぎ去り、比較的晴れの多い月ではありますが、今年の全国レクリエーションも雲ひとつない快晴に恵まれました!(パチパチ。)
     まずは晴天に恵まれた名古屋城の写真をどうぞ。
    (写真1:名古屋城)
      なお、今回のレポートは、今年MAAに参加させていただき、全国レクはおろか公式レク自体初参加の若輩者である、katahofuzuki
  • 第2回全国レクリエーション…番外編

    2019-12-01 19:20  
     本記事は金沢での会員交流や食事、施設、お宿などのレク以外のことについての簡単な記録を写真中心に挙げておきます。MAAでは会内において匿名維持・個人情報交換不要が基本方針となっていますので顔出しはありません。ただ、あまりにも「人の気配がしない記事」ばかりでは寂しいですので(笑)。
     レクレポートだけに接していると会員が現場でどんな時間を過ごしているのかが今一つ伝わってこないかもしれませんが、「わいわい」やっているというのが実際の所です。ご覧頂けたら幸いです。
    - 湯涌温泉かなや-- お部屋の行灯 -- 夜のお食事 -- 加賀牛でしょうか -- 治部煮ですね -- 二次会では祝・新入会歓迎ケーキ(有名パティシエ・辻口氏のお店のものをチョイス) -- こちらは祝・お誕生日 -- 持ち寄られた大量のお酒もスルスルと吸い込まれて… -- 完成したMAAバッヂをお渡し -- 二日目の朝食 -- レク
  • 第2回全国レクリエーション2日目…鈴木大拙館~兼六園~金沢城公園

    2019-11-25 11:44  
     全国レクリエーション2日目は快晴のもと、鈴木大拙館訪問からスタートです。初日の記事と同様にA.Wさんとの協調文書としました。鈴木大拙氏は近代仏教学の泰斗として著名な人物で、その名を冠する施設への関心から設定。兼六園~金沢城公園は金沢市観光のゴールデンコースと呼んでよいでしょう。少々徒歩移動もあるスケジュール。 2日目のレクは、初日の夜から合流した新会員さんにとって有意義な時間が過ごしてもらえればと念じつつの1日となりました。以下、A.Wさんのレポートです。  「美しいとは、こういうことだ」

     昨年MAAで訪れた十二月大歌舞伎、坂東玉三郎の演目を鑑賞した後に脳内を駆け巡ったフレーズです。

     「整っているとは、こういうことだ」

     金沢・鈴木大拙館を訪れた私の脳内には、今このフレーズが駆け巡っています。

     大通りから分かりやすい標識を辿って閑静な住宅街を「この道でいいのかしら…」とやや
  • 第2回全国レクリエーション1日目…金沢21世紀美術館「未来の地図を描くために1・2」

    2019-11-20 09:00  
     昨年は長野県小布施町を訪ねた全国レクリエーションですが今年は石川県金沢市を訪問しました。去年のレポートにも書きましたが、全国レクは会員所在地から候補を選定することにしています。 各地に甚大な被害をもたらした台風19号の影響で新幹線の運行がどうなるかという状況でしたが無事に開催することができました。「前回からもう1年も経ったのか!」という感覚に包まれたのは会員共通の想いだったようです。11月9日(土)から2日間の設定で、天気も良く快適な滞在となりました。
     金沢の特色はあらゆるところで語られており、ここで改めて説明する必要もないでしょう。全国レクは会として年間で1番大きい行事ということもあって、会員の皆さんも大きな期待と楽しみを抱いての参加となったようです。初日の訪問先は「金沢21世紀美術館」。ここは現代美術を扱う拠点として著名で、金沢のランドマークとも言える存在感を放っています。訪問日も
  • 第1回全国レクリエーション…長野県小布施町「北斎館」・長野市松代城/川中島古戦場史跡公園

    2018-11-21 16:44  
     MAA初となる第1回全国レクリエーション(以下、全国レク)が長野県小布施町で開催されました。本会発足当初から長野県に複数名の会員がいたことが場所選定のきっかけとなりました。会員所在地を全国レクの開催地にしていくことは今後のMAAの伝統となっていくのではないかと思います。ただ、このレクは設立初年度では実現できなかったので、開催そのものが理事長の任を担う私として非常に感慨深いものとなりました。世の中、なかなか計画通りに事を運べるわけでもないことは理解しているのですが、なるべく想定した通りに事業遂行をしたいというのが偽らざる心情です。
     各地から長野駅に集合してのスタート。「大人の遠足」という言葉が当てはまるかは分かりませんが、子供の頃にあったようなワクワク感と共に信州へ。私は東京からの移動で、大きなレンタカーを借りての参戦。会員を乗せての運転となりました。普段からハンドルを握る生活をしている