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記事 130件
  • ■おまけのページ/応援のお手紙(第二部)

    2014-12-27 01:30  


    (以上のお手紙は、バス停に置かれたキーホルダーとともに届けられたものです)
    (古本屋に託された書籍に挟み込まれていたメモ)※掲載に問題がある場合は、「3D小説『bell』運営アカウント( @superoresama )」までご連絡ください!


    準備中
    ※Twitter上の、文章中に「3D小説」を含むツイートを転載させていただいております。
    お気に召さない場合は「転載元のアカウント」から「3D小説『bell』運営アカウント( @superoresama )」にコメントをくださいましたら幸いです。早急に対処いたします。
    なお、ツイート文からは、読みやすさを考慮してハッシュタグ「#3D小説」と「ツイートしてからどれくらいの時間がたったか」の表記を削除させていただいております。


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  • ■ボツテキスト公開/50音アイテムの解説

    2014-12-27 00:56  

    ※もし50音アイテムの具体的な描写を求められたときに備えて用意していたメモ。
     とくにストーリーには関係ありませんが、なんとなく運営が気に入っているので公開。
           ※
    ・みやげのメカかめん
     有名な変身ヒーローの顔に似ている。銀色の体で、巨大化して怪獣と戦う。けれど、細部が微妙にことなっていて、単に素人がまねて作っただけのようにも思える。
    ・すてきなでんき
     充電すると何度も使える電池。科学の進歩により、なかなか電力が落ちないし、デザインも恰好いい。
    ・せっとのきおくばいたい
     ふたつをくっつけるとハート型になる記憶媒体。カップル向けだと思われるが、使用時にはハートを割らなければならない。
    ・はきやすいにっかぼっか
     普通のニッカポッカにみえる。たいていのニッカポッカは履きやすいのだろう。
    ・かがやけるたけ
     切られた竹を模したガラス細工だ。
    ・ただされたしんぶん
     新聞紙なの

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  • ■ボツ画像公開/彼女の脱出ルート

    2014-12-27 00:35  
    1


    ※彼女がセンセイの部屋から脱出した方法に関する画像。 ノイマンが作ったゲーム内に入り、ノートPCの状態で脱出。 洋館でのイベントからキーホルダー輸送までのあいだに解説シーンを差し込む予定でしたが、キーホルダーが届くタイミングが熱すぎたのでボツ。手がかりを出すタイミングを逸したこともあります。 いろいろと謎が残って申し訳ありませんでした。


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    ※Twitter上の、文章中に「3D小説」を含むツイートを転載させていただいております。
    お気に召さない場合は「転載元のアカウント」から「3D小説『bell』運営アカウント( @superoresama )」にコメントをくださいましたら幸いです。早急に対処いたします。
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  • ■ボツ動画公開/クリスマス懇親会へようこそ!

    2014-12-27 00:15  


    ※ノイマンが作成し、ファーブルにわたった動画です。 逆再生で本来の台詞が聞き取れた目撃者動画とワンセットのものでした。 出すタイミングがないままストーリーが進行したためボツ。


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    ※Twitter上の、文章中に「3D小説」を含むツイートを転載させていただいております。
    お気に召さない場合は「転載元のアカウント」から「3D小説『bell』運営アカウント( @superoresama )」にコメントをくださいましたら幸いです。早急に対処いたします。
    なお、ツイート文からは、読みやすさを考慮してハッシュタグ「#3D小説」と「ツイートしてからどれくらいの時間がたったか」の表記を削除させていただいております。

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  • ■少年の視点

    2014-12-26 00:10  


     そして僕は目を開く。
     ――オレは?
     どっちだろう。どちらでもいいけれど。
     頭がずきんと傷んだ。
     そこを押さえて、身体を起こす。
     それから僕は枕の下に手を突っ込んだ。
     つい、癖になっていた。でもそこには、あのスマートフォンはない。
     ――みんな、上手くいったのかな?
     わからないけれど、不安はなかった。
     きっと大丈夫。そう信じていた。
     ――僕は。
     僕は、どうするべきなんだろう?
     ずっと考えているけれど、わからない。
     もう一度、頭を押さえて。
    「ベルの音がうるさいよ」
     と、僕は呟いた。
     
    ――End




    chronos @chronos9603
    更新きた 
    翔衣 @shoi_sol
    え!?少年!?ん!?
    エゴエゴ@ソル唐崎班 @engolisht
    え!?だれ!?ベルくん!?
    サトウ千井図@sato @siam1224
    ヴぇヴぇヴぇヴぇヴぇヴぇる君!? 
    エス

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  • ■久瀬太一/12月25日/24時

    2014-12-26 00:00  





     窓の向こうに、佐倉みさきがみえた。
     驚いた顔。
    「どうなってんだ?」
     とオレはきぐるみに尋ねる。
     この道、別のバスも走るのか?
    「さあな。オレも初めてでよくわかんないよ。たぶん昨日、ソルが作ったプレゼントが影響してんだろうけど」
    「ま、なんでもいいや」
     都合がいい。
     理由なんてよくわからないけれど。
     バスはちょうど、隣のバスと同じ速度で走る。
     ――これ、窓あくのか?
     不安だったが、横にスライドした。
     風が頬を殴っていく。
    「みさき!」
     とオレは叫ぶ。
    「10秒後にそっちに飛ぶ! 窓を開けてくれ!」
     声は聞こえているだろうか?
    「じゅう、きゅう」
     と、とにかく叫ぶ。窓辺に足をかけて。
    「ちょっと、やめてよそんな無茶」
    「はち、なな!」
     慌てた様子で、彼女は窓を開けて。
     だから。
     笑って、オレは飛んだ。
               ※
     このバスがどこにいく

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  • ■佐倉みさき/12月25日/23時53分

    2014-12-25 23:53  





     目の前で、ぐらりと久瀬くんが倒れた。
     その直後。
     私の視界も、暗転したのだと思う。
           ※
     いつの間にか私は、バスの中にいる。
     この移動は、いつもよくわからない。
    「いいの?」
     と、私は言った。
     返事をしたのは、後部座席に座る少女だ。
    「なにが?」
     幼い、強がった声で、彼女はそう答える。
    「彼に会わなくて、いいの?」
    「仕方ないよ」
     私は彼女の声を知っている。
     無理をしているときの声。
     平然としているようで、本当は泣いていることに気づいて欲しい声。
    「ほかには、思いつかなかいもの。たぶんこれが、私の幸せな結末なんだよ」
     と、彼女が言った。
     そのとき。
     バスの隣に、別のバスが並んだ。





    まおん@しゅんまお(福岡sol) @MAON_bell
    バスが並んだ!!!
    早苗・I・Nor @henooohen
    バスがバスとバスでバスが(錯乱)

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  • ■久瀬太一/12月25日/23時45分

    2014-12-25 23:45  





     佐倉みさきが、こちらに背を向ける。
     オレは彼女に向かって、手を伸ばそうとする。
     でも、どうしてだ?
     こんなときに。
     意識が――
           ※
    「よう。今日はよく会うな」
     と、きぐるみが言った。
     バス? どうして。いや。
    「そんなこと言ってる場合じゃないんだよ」
    「なにがだよ?」
    「みさきに会わなきゃ」
     彼女を説得しないといけないんだ。
     なんだかよくわからないけれど、彼女はとても悲しい顔で笑ったから。
     もっと、彼女と話さないといけないことがある。
    「じゃあ、会えよ」
     と、きぐるみはいう。
    「そこにいるぜ?」
     そう言って彼は、窓の外を指した。





    楓科 椛 @松戸妄想班 @Sol_EinDolf
    どうしたら…?どうしたら、その厄介な仕組み壊せる…?
    子泣き中将@優とユウカの背後さん @conaki_pbw
    えっなんだ…?
    inamura @onthe

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  • ■佐倉みさき/12月25日/23時40分

    2014-12-25 23:40  





     久瀬くんが頭を押さえるのをみて、私は確信する。
     ――やっぱりだ。
    「受け取れないよ」
     と私は答える。
     私はもう、私たちの関係を知っている。
           ※
     12年前のクリスマス、私をかばって、久瀬くんは事故に遭った。
     たぶんとてもひどい事故で、でも、その傷を癒したのはひとつのプレゼントだった。
     名前のないプレゼント。
     ある年だけ、センセイがふたつ目を生み出した、臨時のプレゼント。
     彼はそれで健康な身体を手に入れたけど、でも。
     ――久瀬くんが、あの事故のことを思い出したら、プレゼントが壊れてしまう。
     久瀬くんの身体が、元に戻ってしまう。
     口に出しては、決していえないことだ。
     でも。
     ――私は知ってるんだよ、久瀬くん。
     私と君が出会ったら、君は事故のことを思い出して。
     大切なプレゼントが壊れちゃうことに、なってるんだ。
           ※
     はやく。は

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  • ■久瀬太一/12月25日/23時35分

    2014-12-25 23:35  





    「今はさ、別にオレだけがこのキーホルダーを信じてるわけじゃないんだぜ?」
     このただのキーホルダーに、本当に魔法がこもっていると信じてるのも。
     このキーホルダーを、無理やりにここに届けてくれたのも。
     きっと、大勢の。
     とても大勢の人たちからの、クリスマスプレゼントだ。
     そんなものに、特別な力がないはずなんてないのだ。
    「受け取ってくれよ、みさき」
     オレはまた、キーホルダーを差し出す。
    「みんなからのプレゼントだ」
     その直後、また。
     激痛で、一瞬、視線が暗くなった。




    蓮霧@3D小説Bellソル高知班 @renmu_3dbell
    え?????久瀬君!?!?!?!?
    inamura @onthedish
    ちょ、久瀬くん?!
    アディルカ/アザレア @adluka34
    嫌な予感しかしない!!
    絵具 @sorairopalette
    「一瞬」な、「一瞬」だからね!?一瞬だ

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