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記事 32件
  • NEXT TOJ 〜TOJの歴史を振り返る〜 Vol.59

    2017-03-31 09:00  
    2000年 ツアー・オブ・ジャパン 奈良ステージ
    今回からは2000年の第5回大会になります。 ■日程 5.21(日)大阪ステージ 堺市泉北周回コース 140.80km 5.22(月)奈良ステージ 東大寺大仏殿前〜布目ダム周回コース 146.20km 5.24(水)修善寺ステージ 日本サイクルスポーツセンター特設周回コース 122.00km 5.26(金)茂木ステージ ツインリンクもてぎ周回コース 153.36km 5.27(土)宇都宮ステージ 宇都宮森林公園周辺周回コース 151.30km 5.28(日)東京ステージ 日比谷シティ〜大井埠頭周回コース 155.10km 修善寺ステージの距離が短くなったことetc.の調整はあったようですが、基本的には前年と同じ会場になります。
    この年の写真は全て、1999年から行われている奈良ステージになります。 この日、グリーンジャージを着用していたのは
  • NEXT TOJ 〜TOJの歴史を振り返る〜 Vol.58

    2017-03-30 09:00  
    1999年 ツアー・オブ・ジャパン 東京ステージ
    第4回ツアー・オブ・ジャパンの成績は下記のものになります。 [個人総合時間賞] 1位 アンドレ・シピカウスキ(ムロズ) 2位 デニス・ルンギ(チーム・ポルティ) 3位 ニック・ゲーツ(ディ・コンチネンタレ・オリンピア) [個人総合ポイント賞] 1位 ブライアン・ウォルトン(サターン) [個人総合山岳賞] 1位 グレン・ミッチェル(ニュージーランド・ナショナル・チーム) [個人総合スプリント賞] 1位 セルゲイ・ラブレネンコ(カザフスタン・ナショナル・チーム) [団体総合時間賞] 1位 ムロズ
    ■栗村コメント 奈良ステージを制したムロズのアンドレ・シピカウスキが最終的にわずか4秒差で総合優勝を飾りましたね。彼はとても紳士的な選手でした。また、宇都宮ステージでプロ初勝利を挙げたカンティナトッロのジャンパオロ・モンディニは、2カ月後に開幕したツー
  • NEXT TOJ 〜TOJの歴史を振り返る〜 Vol.57

    2017-03-29 09:00  
    1999年 ツアー・オブ・ジャパン 東京ステージ
    この年の東京ステージは、かなり白熱の展開だったようです。第2回、第3回大会で圧倒的な強さを見せたサターンが、この年はまだ1勝も出来ず、また前評判が高かったポルティも同じくステージ優勝がありませんでした。 また、これまでは宇都宮ステージ終了時点で、ほぼ総合優勝が決定していたのですが、この年は3位までが数秒差、5位までが30秒以内という激戦。 結果は、サターンのブライアン・ウォルトン選手が優勝。ただし2位にスミタ・ラバネロ・パールイズミの飯島 誠選手、3位にブリヂストン・アンカーの福島 晋一選手が入り、翌日の新聞の見出しにも登場し、日本のロードレースファンを沸かせる結果だったそうです。
    ■栗村コメント この年の日本人選手の個人総合最上位はブリヂストン・アンカーの福島晋一選手(13位)でした。浅田監督のもとブリヂストン・アンカーが欧州遠征を開始し
  • NEXT TOJ 〜TOJの歴史を振り返る〜 Vol.56

    2017-03-28 09:00  
    1999年 ツアー・オブ・ジャパン 東京ステージ
    ■'99年の参加チーム [海外チーム] チーム・ポルティ(イタリア) カンチナトッロ・アレクシア・アルミニオ(イタリア) ムロズ(ポーランド) サターン(アメリカ) ディ・コンティネンタレ・オリンピア(ドイツ) 日本鋪道ベソン・シューズ(フランス) カザフスタン・ナショナル・チーム オーストラリア・ナショナル・チーム ニュージーランド・ナショナル・チーム 韓国ナショナル・チーム [国内チーム] チーム ブリヂストン・アンカー スミタ・ラバネロ・パールイズミ イノアック・ビークス IRC シマノ・レーシング チェブロ・アートネイチャー ミヤタ・スバル・レーシングチーム チームJPCA 今年の注目はTT-1のチーム・ポルティの参加です。 TT-1は今で言うワールドツアーチームみたいなもので、前年の世界ランキング5位のチームです。 プロ観的注目ポ
  • NEXT TOJ 〜TOJの歴史を振り返る〜 Vol.55

    2017-03-27 09:00  
    1999年 ツアー・オブ・ジャパン 東京ステージ
    今回からは'99年の第4回大会になります。 ■日程 5.16(日)大阪ステージ 堺市泉北周回コース 140.80km 5.17(月)奈良ステージ 東大寺大仏殿前〜布目ダム周回コース 146.75km 5.19(水)修善寺ステージ 日本サイクルスポーツセンター特設周回コース 146.40km 5.21(金)茂木ステージ ツインリンクもてぎ周回コース 153.36km 5.22(土)宇都宮ステージ 宇都宮森林公園周辺周回コース 151.30km 5.23(日)東京ステージ 日比谷シティ〜大井埠頭周回コース 147.20km 鈴鹿ステージが奈良ステージ、富士ステージが茂木ステージにそれぞれ変更されました。特に奈良ステージは公道を使用するレースが増えたので、特に注目のステージだったようです。 この年の写真は、全て東京ステージのものになります。 東京
  • NEXT TOJ 〜TOJの歴史を振り返る〜 Vol.54

    2017-03-26 09:00  
    1998年 ツアー・オブ・ジャパン 鈴鹿ステージ
    第3回ツアー・オブ・ジャパンの成績は下記のものになります。 [個人総合時間賞] 1位 フランク・マコーマック(サターン) 2位 ヤロスラフ・ビレク(ZVVZ - DLD) 3位 アンドレアス・ワルツァー(ディ コンチネンタレ オリンピア) [個人総合ポイント賞] 1位 マイケル・マッカーシー(サターン) [個人総合山岳賞] 1位 グリッシャ・ニールマン(ディ コンチネンタレ オリンピア)※修善寺・宇都宮ステージが対象 [個人総合スプリント賞] 1位 岡田 哲也(ブリヂストンアンカー)※設定周回フィニッシュ地点通過者にポイントを付与し、その合計ポイントで競う ※大阪・鈴鹿・富士・東京ステージが対象 [団体総合時間賞] 1位 ZVVZ - DLD※各ステージのチーム内上位3名の完走時間の累計 サターンのフランク・マコーマック選手が修善寺ステージ
  • NEXT TOJ 〜TOJの歴史を振り返る〜 Vol.53

    2017-03-25 09:00  
    1998年 ツアー・オブ・ジャパン 鈴鹿ステージ
    この年の鈴鹿は大阪に続いての2戦目。資料によっては前日の気温は30℃を越していたと書かれているものもあったにもかかわらず、この日のスタート時点では雨天の10℃前後という落差に選手たちは苦しめられたようです。 またコースは前年とは異なり逆回り。フィニッシュは上りに変更されています。 このコースでステージ優勝を決めたのは、カンチナ トッロ アレクシア アルミニオのマルクス・ユーングクイスト選手になります。
    ■栗村コメントいろいろと大変な状況の中で迎えたツアー・オブ・ジャパン本番ですが、レースがはじまってしまえば自分のためチームのために全力を尽くさなければなりませんし、なんといっても総集編番組用に常にテレビカメラが自分に張り付いているので、実はレーパン1枚しかもらっていませんとも言えず、カッコ悪いところはすべて隠しながらレースを戦っていきました。
  • NEXT TOJ 〜TOJの歴史を振り返る〜 Vol.52

    2017-03-24 09:00  
    1998年 ツアー・オブ・ジャパン 鈴鹿ステージ
    ■'98年の参加チーム [海外チーム] カンチナ トッロ アレクシア アルミオ(イタリア) ムロズ(ポーランド) アモーレ&ビタ フォルツァルコーレ(イタリア) ディ コンチネンタレ オリンピア(ドイツ) サターン(アメリカ) ZVVZ - DLD(チェコ) オーストラリア マレーシア フィリピン [国内チーム] エザック ブリヂストンアンカー アコムラバネロ シマノレーシング ミヤタスバルレーシング 日本鋪道レーシングチーム チェブロアートネイチャー 前年より海外チームが1チーム増えての16チームでの争いになりました。 プロ観的ポイントとしては…… ・エザックの安原 昌弘 選手 ・ブリヂストンアンカーの鈴木 真理 選手 ・アコムラバネロの高村 精一 監督 ・シマノレーシングの野寺 秀徳 選手 そして…… ・ムロズの栗村 修 選手 がチー
  • NEXT TOJ 〜TOJの歴史を振り返る〜 Vol.51

    2017-03-23 09:00  
    1998年 ツアー・オブ・ジャパン 鈴鹿ステージ
    今回からは'98年の第3回大会になります。 ■日程 5.17(日)大阪ステージ 堺市泉北周回コース 140.80km 5.18(月)鈴鹿ステージ 鈴鹿サーキット 146.60km 5.20(水)修善寺ステージ 日本サイクルスポーツセンター特設周回コース 136.00km 5.21(木)富士ステージ 富士スピードウェイ 134.10km 5.23(土)宇都宮ステージ 宇都宮森林公園周辺周回コース 154.50km 5.24(日)東京ステージ 日比谷シティ→大井埠頭周回コース 147.20km 基本的には昨年と同じコースで行われました。 この年の写真は、全て鈴鹿ステージのものになります。
    ■栗村コメントいよいよ1998年のツアー・オブ・ジャパンです!栗村はこの年、ポーランドのプロチーム、ムロズと契約し、春先から拠点をベルギーに移してプロのレース
  • NEXT TOJ 〜TOJの歴史を振り返る〜 Vol.50

    2017-03-22 09:00  
    1997年 ツアー・オブ・ジャパン 宇都宮ステージ
     第2回ツアー・オブ・ジャパンの成績は下記のものになります。
    [個人総合時間賞] 1位 バート・ボウエン(サターン) 2位 リカルド・フェラーリ(日本鋪道レーシングチーム) 3位 ピーター・ロジャース(ZVVZ ジャイアント A.I.S) [個人総合ポイント賞] 1位 ジェイ・スウィート(ZVVZ ジャイアント A.I.S) [個人総合山岳賞] 1位 住田 修(シマノレーシングチーム)※修善寺・宇都宮ステージが対象 [個人総合スプリント賞] 1位 ジェイ・スウィート(ZVVZ ジャイアント A.I.S)※設定周回フィニッシュ地点通過者にポイントを付与し、その合計ポイントで競う ※大阪・富士・東京ステージが対象 [団体総合時間賞] 1位 ディ コンチネンタレ オリンピア※各ステージのチーム内上位3名の完走時間の累計
     修善寺ステージで大きな