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記事 3件
  • NEXT TOJ 〜TOJの歴史を振り返る〜 Vol.10

    2017-02-10 09:00  
    1984年 国際サイクルロードレース
    東京大会は生憎の肌寒い霧雨の中行われました。 ベルギーのゲールト・ヴァン・スペイブレック選手が優勝。 鈴木光広選手は一車輪差で3位となっています。
    ちなみに鈴木光広選手は、日本を代表するスプリンターとしてこのあと数々のタイトルを獲り続けることになります。現在は全日本実業団自転車競技連盟(JBCF)の理事としてロードレースの普及・発展にも力を入れられています。
    ■栗村コメント光広さん若い! 実は最近JBCF関連の会議などでよく光広さんとお会いしています。 ビジネスについても非常に戦略的に取り組む方で、選手時代もとてもインテリジェンスな走りをみせていました。
    ■「NEXT TOJ 〜TOJ歴史を振るかえる〜」とは……今年でツアー・オブ・ジャパンは第20回大会を迎えます。国内でも有数の歴史を誇る、TOJをみなさんに楽しんでいただければと思い、写真と共に振り返
  • NEXT TOJ 〜TOJの歴史を振り返る〜 Vol.9

    2017-02-09 09:00  
    1984年 国際サイクルロードレース
    当時から自転車レースを観戦されていた方には、「ワッコ」という愛称でおなじみの阿部和香子選手。開会式では高校3年生ながら阿部さんが選手宣誓をされました。この年の国際サイクルロードレースはロサンゼルスオリンピックの代表選考会も兼ねており、阿部さんはオリンピックに出場しています。ちなみに東京大会、大阪大会の女子レースを制したのは、女子ロードレース界のレジェンド、ジャニー・ロンゴ選手でした。
    ■栗村コメント当時の日本女子ロードレース界のアイドル、ワッコ選手!長い手脚でフォームも美しく、多くの一般メディアにも取り上げられていましたね。そして、もはや説明不要の女王ジャニー・ロンゴ選手。彼女はフランスのアマチュア男子のトップレベルのレースに出場しても優勝争いを演じるほど高い実力を持った選手でした!
    ■「NEXT TOJ 〜TOJ歴史を振るかえる〜」とは……今年でツア
  • NEXT TOJ 〜TOJの歴史を振り返る〜 Vol.8

    2017-02-08 09:00  
    1984年 国際サイクルロードレース
    自転車月間のメインイベントとして第三回を迎える国際サイクルロードレース。参加者や観客の人数も含め、規模が大きくなっているように見えます。
    1984年 国際サイクルロードレース
    この年の東京大会の参加競技者は男子120名、女子40名。うち国外招待競技者は男子18名、女子12名。招待国はベルギー、アメリカ、フランス、イタリア、オランダと多岐に渡っていました。
    ■栗村コメント今と比べると自転車に乗っている選手たちのフォームも若干違いますね。傾向的には今より、低いサドル位置、カラダに近いハンドル位置。そして、ジャージの丈が長いですね(汗
    ■「NEXT TOJ 〜TOJ歴史を振るかえる〜」とは……今年でツアー・オブ・ジャパンは第20回大会を迎えます。国内でも有数の歴史を誇る、TOJをみなさんに楽しんでいただければと思い、写真と共に振り返ります。