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記事 4件
  • NEXT TOJ 〜TOJの歴史を振り返る〜 Vol.78

    2017-04-19 09:00  
    2005年 ツアー・オブ・ジャパン 東京ステージ
    2005年 第9回ツアー・オブ・ジャパンの成績は下記のものになります。 [個人総合時間賞] 1位 フェリックス・カルデナス(バルロワールド・バルジール) 2位 アンドレイ・ミズロフ(カペック) 3位 マッテオ・カッラーラ(バルロワールド・バルジール) [個人総合ポイント賞] 1位 フェリックス・カルデナス(バルロワールド・バルジール) [個人総合山岳賞] 1位 フェリックス・カルデナス(バルロワールド・バルジール) [団体総合時間賞] 1位 カペック 前評判で優勝候補だったフェリックス・カルデナス選手が、南信州ステージで優勝。 その後、富士山ステージではそれまでに積み上げたタイムでアンドレイ・ミズロフ選手からジャージを守りきり、伊豆ステージでもステージ優勝。 最終的には個人総合時間賞だけではなく、ポイント賞、山岳賞も獲得しました。 「ステ
  • NEXT TOJ 〜TOJの歴史を振り返る〜 Vol.77

    2017-04-18 09:00  
    2005年 ツアー・オブ・ジャパン 南信州ステージ
    今大会から加わった、南信州ステージ。 飯田駅からパレードで、天竜川を渡った後に競技をスタートし、12周した後に松尾総合運動場でゴール。 伊豆ステージや昨年まで行われていた宇都宮ステージと肩を並べる、このアップダウンの激しいコースです。 (周回数は異なりますが、基本は現在もほぼ同じコースを使用しています。) 終盤にカイラット・バイグディノフ選手(カペック)と逃げたフェリックス・カルデナス選手(バルロワールド・バルジール)が、残り2kmでバイグディノフ選手を振り切り、ステージ優勝を決め、個人総合時間賞でもトップになりました。 ちなみにカルデナス選手は2003年、2004年のブエルタ・ア・エスパーニャでは山岳賞を獲得しています。
    ■栗村コメント新登場の南信州ステージを制して見事個人総合でも首位に躍り出たフェリックス・カルデナス選手は下馬評通りの
  • NEXT TOJ 〜TOJの歴史を振り返る〜 Vol.76

    2017-04-17 09:00  
    2005年 ツアー・オブ・ジャパンオーストラリアナショナルチーム
    ■2005年の参加チーム [海外チーム] ・ナショナルチーム オーストラリア ナショナルチーム ・プロフェッショナルコンチネンタルチーム シマノ・メモリーコープ(オランダ) バルロワールド・バルジール(イギリス) ウィズミラック(インドネシア) ・コンチネンタルチーム カジノフィリピーノ(フィリピン) カペック(カザフスタン) パラファーム(ホンコンチャイナ) コニカミノルタ(南アフリカ) [国内チーム] ・コンチネンタルチーム ブリヂストン・アンカー チームNIPPO ミヤタ・スバル キナン・CCD スミタ・ラバネロ・パールイズミ ・実業団 愛三工業 なるしまフレンド ナカガワ・AS・Kデザイン UCIの枠組みが変わったため、今までのTT-2やTT-3というチームカテゴリーからプロフェッショナルコンチネンタルチーム、コンチ
  • NEXT TOJ 〜TOJの歴史を振り返る〜 Vol.75

    2017-04-16 09:00  
    2005年 ツアー・オブ・ジャパン 大阪ステージ
    今回からは2005年の第9回大会になります。 ■日程 5.15(日)大阪ステージ 堺市泉北周回コース 140.80km 5.16(月)奈良ステージ 東大寺大仏殿前 → 布目ダム周回コース 146.20km 5.18(水)南信州ステージ 飯田駅→下久堅周回コース → 松尾総合運動場前 155.30km 5.20(金)富士山ステージ ふじあざみライン入口 → 富士山須走口5合目 11.40km 5.21(土)伊豆ステージ 日本CSC → 伊豆スカイライン → 日本CSC特別周回コース 130.35km 5.22(日)東京ステージ 日比谷シティ前 → 大井埠頭周回コース 148.50km この年からUCIは大陸別にカテゴリを整備し、ツアー・オブ・ジャパンはUCIアジアツアー2.2として行われるようになりました。 コースに関しては、茂木ステージと宇